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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「仏教の影響なのかも…」 日本人の特別な国民性に迫った映像に外国人が感銘

今回は、「日本:感謝の王国」と題された動画からです。

動画の説明文には、「日本は礼儀の国としてよく知られているが、
日本人の感謝の心は何に根ざすものなのだろうか?」とあり、
本編では、剣道場の少女と女性、そしてお寺のお坊さんによって、
その答えの1つがそれぞれ説明されています。

他にも神社、街角、野球のグラウンド、旅館、デパートなど、
様々な場面で日本の人々がお辞儀をする様子が紹介されており、
礼儀として、文化として、道徳して、マナーとして日本人に備わっている、
「感謝の心」がどういうものであるのかを伝える内容になっています。

言うまでもなく、「感謝の心」は日本人特有のものではありません。
しかし多くの外国人は、少なくとも日本人の特色と言えるくらい、
日本の文化や日本人に根付いているものだと考えているようでした。

海外「他の国も見習おう」 試合後 観客にお辞儀をするなでしこ達に賞賛の声

 2017-09-05
[ 2017/09/08 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「漢字を独自進化させたのか!」ひらがなの成り立ちが面白すぎると大反響

日本独自の音節文字であるひらがな。
いつ完成したのか、その正確な年代は分かっていませんが、
京都の藤原良相邸遺跡から見つかった土器群に、
867年ごろに書かれたとされるひらがなが確認でき、
それがこれまでに見つかったひらがなでは最も古いとされています。

ひらがなは漢字、あるいは万葉仮名を大きく草体化したものですが、
映像ではその成り立ちが、鈴木曉昇さんの書によって表現されています
(ここではか〜な行のひらがなが紹介されています)。

漢字圏の方々や日本語を学習している外国人にとって(日本人にとっても)、
大変興味深い知識だったようで、動画は大きな反響を呼んでいます。
寄せられたコメントの一部をご紹介しますので、ごらんください。

「全文ひらがなは悪夢」 日本は漢字を廃止にするべきかどうかで外国人激論

 2017-08-21
[ 2017/08/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「その頃俺の国なんて…」 600年前から今も続く日本の気象データに驚きの声

長野県の諏訪湖は、毎年冬に全面凍結し(最近では頻度が減少している)、
年によっては氷の厚さが10センチを超えることもあるのですが、
マイナス10度の冷え込みが数日続くと、湖面の氷が大音響と共に盛り上がる、
「御神渡り(おみわたり)」と呼ばれる自然現象が起きます。

この現象は、諏訪大社上社の男神が湖を渡った跡、という言い伝えがあり、
現在でも、「御神渡り」かどうかを認定する拝観式が行われています。

この「御神渡り」に関する記録は、少なくとも1443年から続いており、
数百年に及ぶ気候の変化が分かる記録として、海外の研究者たちも注目。
実はフィンランドでも1693年以降(1715年〜1721年の間は途切れる)、
スウェーデンとの国境を流れるトルネ川の氷が解けた日時が記録されており、
この日本とフィンランドで記録された膨大な気候データによって、
地球温暖化と産業革命に大きな関連性があることが明らかになっています。

「御神渡り」に関連する投稿には様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「なぜ日本にばかり…」 日本の老舗企業の圧倒的な歴史に外国人が衝撃

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[ 2017/08/15 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(1)

海外「日本は何を隠してるんだ」 法隆寺に眠る地球外生命体の像に外国人が衝撃

現存する世界最古の木造の塔である、法隆寺の五重塔。
その初層には、「五重塔初層安置塑像群」があり、
そのうちの80件が国宝に指定されています。

この「五重塔初層安置塑像群」の1つに涅槃の場面を表したものがあり、
釈迦の入滅を悲しむ弟子や信者の塑像が釈迦の像を取り囲んでいるのですが、
その塑像群のうちの3体が、他の像とは明らかに造形が異なっています。

1966年に発行された、「原色日本の美術〈第2巻〉法隆寺」では、
3体はそれぞれ馬頭形、鼠頭形、鳥頭形と紹介されているのですが、
なぜ法隆寺の五重塔にこの異形の塑像が安置されているのか、
そしてなぜ3体だけなのかは分かっていません。

海外サイトがこの塑像を取り上げた所、まるでエイリアンのようだと話題に。
日本以外でも造形が似ている像がいくつも発見されていることから、
その関連性を指摘する声など、様々な反応が寄せられていました。

海外「やっぱ日本人は…」 火星にある『日本の古墳』に外国人が仰天

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[ 2017/08/14 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「さすが日本だ!」 馬車で大使を送迎する日本の礼遇にブルネイ人が感動

日本では、外国の特命全権大使や特命全権公使が新たに就任した際には、
派遣元の元首からの信任状を天皇陛下に対して捧呈する、
信任状捧呈式が皇居宮殿で執り行われます。

信任状捧呈式のため皇居に向かう際、大使は東京駅から宮殿南車寄まで、
移動手段として自動車か儀装馬車かを選ぶことが出来るようになっており、
ほとんどの大使は、馬車での移動を選択するそうです。

翻訳元の映像では、ブルネイのカミラ・ハニファ閣下が、
信任状捧呈式から馬車で戻られた際の様子が収められています。

日本のおもてなしに、ブルネイの方々から感激の声が多く寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「唯一のエンペラーだし」 海外訪問中の両陛下の車列が物凄い

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[ 2017/08/13 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「着物カッコよすぎ!」 男性用の着物の人気が海外のネット上で物凄いことに

日本の伝統衣装である着物(和服)。
平安時代に庶民の間で着られていた小袖が、
平安時代末期ごろから上流階級にまで広がり、
その後も日本独自の発展を遂げていき、現在に至ります
(明治期に洋服が入って来てから、「着物」「和服」の語が生まれた)。

さて、着物業界の最大手である「きもの やまと」は、
2015年からメンズ着物専門店「Y. & SONS」を展開しており、
今年にはノルウェーの有名デザイナー、T-MICHAELさんとタッグを組み、
伝統的な着物のシルエットに北欧的なミニマリズムを融合させた、
下の写真のような「モダン着物」を発表しています。

翻訳元では、その他にも「Y. & SONS」が販売している、
一般的なデザインの男性用着物も紹介されているのですが、
記事は10万回以上シェア(ツイッターなども含む)されるなど、
海外ネットで大きな反響を呼んでいます。

コメント欄には、着物が一般的なファッションになる事を熱望する声など、
とてもポジティブな意見が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

 2017-08
[ 2017/08/04 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「そりゃあ日本刀が高い訳だ」 日本刀の特殊な製作工程が海外ネットで大反響

今回ご紹介する映像は、在米国日本大使館広報文化センターが投稿したもので、
備前長船刀剣博物館にある工房での日本刀造りの工程が映し出されています。

冒頭にて、日本刀は7種の専門家の手によって完成することが言及されており、
刀鍛冶、研ぎ師、白銀(しろがね)師、鞘師、塗り師、彫金師、柄巻き師、
それぞれの職人さんの仕事が短いインタビューとともに紹介されています。

動画は5日間で再生数が400万回を突破し、現在も伸び続けています。
献身的な複数の分野の職人さん達が生み出す日本刀の美しさに、
外国人から感嘆の声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本刀おっかねー…」 鉄さえ裁断する日本刀の斬れ味に外国人衝撃

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[ 2017/07/29 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「神道の思想が大好きだ!」 自然に神の存在を見出す日本人の宗教観が話題に

今回ご紹介する映像は、日系人俳優のジョージ・タケイさんが投稿した物で、
大阪府寝屋川市の萱島(かやしま)駅にそびえるクスノキと、
そのクスノキにまつわる物語が紹介されています。

萱島駅のホームと屋根を突き抜けて生える大きなクスノキは、
駅高架下にある萱島神社の御神木で、推定樹齢700年と言われています。

この御神木は、1972年の駅の高架化工事の際に伐採される予定でしたが、
土地を守ってくれている御神木を切る事に対し地元住民から反対の声が上がり、
最終的に御神木は保存されることになりました。

当時、御神木を切れば祟りが起きる、という噂が地域で囁かれており、
伐採後に万が一事故が起きてしまった際に想像される影響の大きさを考慮し、
鉄道会社は御神木の保存を決断したという話もあるようです。

木に神様が宿るという日本人の宗教観に対して、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本神話カッコ良すぎ」 イザナミとイザナギの物語に外国人感銘

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[ 2017/07/21 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

中国「中国語の7割は日本製だぞ」 今も漢字を使う日本に否定的なメディアに反論続出

今回は中国メディアが取り上げた、
「なぜ日本は中国が好きではないのにもかかわらず、
 今でも漢字を使い続けているのか?」
という記事に対する中国人の反応になります。

元ネタは、オーストラリア人の留学生に、
「なぜ日本人は中国の文字である漢字を使うの?」と言われ、
何も言い返せなかったという日本人の方が2ちゃんねるに立てたスレッドで、
その中で投稿された日本人の意見も少数中国語に訳されて紹介されています。

この記事が、今も漢字を大事に使って(くれて)いる日本を、
むやみに否定しているように見えるようで、
中国の人々からは反論が殺到しています。
現代中国語が日本から大きな影響を受けている事を指摘する声など、
様々な意見がありましたので、その一部をご紹介します。

「全文ひらがなは悪夢」 日本は漢字を廃止にするべきかどうかで外国人激論

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[ 2017/07/07 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(2)

海外「日本人の宗教観が大好きだ」 人形にも魂が宿るという日本人の思想が話題に

今回は、日本の人形供養の文化に対する外国人の反応です。

日本には古くから、人形には魂が宿るという考え方があり、
雛人形や五月人形に関しては、子供達の身代わりとなって、
厄災を受け入れてくれるものだと考えられています。

愛着がある、お世話になった人形を粗末に処分するのは忍びない、
あるいは倫理的、道徳的に出来ないと考える人が多いことから、
人形供養を行なってくれる神社やお寺が全国各地に存在します。

翻訳元の映像では人形供養の様子が紹介されており、
人形にも魂が宿るという日本人の考え方に共感する方、
逆にそれを新鮮に感じる方もいるなど反応は様々でしたが、
おしなべて非常に興味深い文化として受け止められていました。

海外「日本人が怖い」 江戸時代に作られたカラクリ人形の性能に外国人が驚愕

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[ 2017/06/24 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)
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