「日本が好きならクラクションを鳴らして」
「日本をサポートするためにクラクションを鳴らして」
と書かれたプラカードを路上で掲げる男性たち。
これは、YouTubeで最多のチャンネル登録者を持つ、
日系アメリカ人のライアン・ヒガさんという方が、
『クラクション一回ごとに日本に10ドル寄付する』、
という趣旨のもと行ったものです。
動画は震災のわずか3日後にアップされているのですが、
この際には一時間で600ドル分の「支援」があったようです。
何故普通に寄付せずにこういった形を取ったのか、という指摘には、
「他の人の背中を押したかった」とお答えになっています。
「自分だけでは100万ドルを寄付するのは難しいけれど、
これを観た100万人の人が少しずつ寄付してくれればそれも可能だ」と。
YouTube上で絶大な影響力を誇る彼が採ることできる、
その時最良だと思われた方法がこれだったようです。
また、現在再生回数は800万を超えているのですが、
100万再生を超える毎に、600ドル以上を日本の被災地に寄付してらっしゃるそうです。
Honk For Japan!