1990年代のバブル期に大手ゼネコンによっていくつか計画があった、
高さ1,000メートル超の建築物、ハイパービルディング(超々高層ビル)。
大林組のエアロポリス(高さ2000m)、
竹中工務店のスカイシティー1000(高さ1000m)、
大成建設のX-Seed 4000(高さ4000m)、
清水建設のメガシティピラミッド(全高2004m)、
早稲田大学の教授が提唱していた東京バベルタワー(高さ10000m)、
などいくつかあったわけですが、
バブル崩壊によって計画は泡と消えております。
現時点としては実現の見込みはほぼなくなってしまった計画ではありますが、
そのあまりにも壮大な発想に、外国人からは驚きの声があがっていました。
Extreme Engineering - Tokyo Sky City (Parte 1-5)