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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本のママは凄い!」 英BBC作『日本の凄いお弁当』に外国人仰天

今回はBBCが製作した、日本のお弁当にスポットを当てた映像から。

動画ではBBCの記者の方が幼稚園のお昼の時間に潜入し、
「日本のお弁当は芸術の域にまで達している」とした上で、
パンダ、ハローキティ、クマ、ピアノを模したライスなど、
様々な趣向が凝らされた園児たちのお弁当を紹介しています。

また記者は、キャラ弁教室にも足を運び、
教室の先生や生徒さんたちにもインタビューしています。
そこでもプレステのコントローラーやマイケル・ジャクソン、
ハリソン・フォード、オバマ大統領などハイクオリティーなお弁当が
(マイケル・ジャクソンのお弁当は完成までおよそ2時間かかるそうです)。

生徒さんの一人は「運動会では特に子供の期待が大きくなるし、
他のお母さん達にも見られるので、プレッシャーを感じる」と、
口元に笑みを携えながら仰っています。

素晴らしい出来のお弁当に、そして献身的な母親達の姿に、
外国人からは様々な反応が寄せられていました。


BBC News - Close-up on Japan's amazing lunchboxes
[ 2013/10/31 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は美しい!」 日本を写した美しい写真集に外国人感嘆

今回は「Japan Photograph」というシンプルなタイトルの動画から。

動画はスライドショー形式になっており、
海・山・花・雪景色などの自然、伝統建築物、新幹線、田園風景、
高層ビルが立ち並ぶ都市など、日本の様々な面が収められています。

伝統とモダン、自然と先端都市が共存する日本に、
外国人からは感嘆の声が寄せられていました。

リクエストありがとうございましたm(__)m

Japan Photograph
[ 2013/10/29 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本よ頼んだぞ!」 はやぶさ2のミッションに外国人も興味津々

日本中に感動を与えた「はやぶさ」の帰還から早3年ですが、
来年には「はやぶさ2」が打ち上げられる予定です。
今回の「はやぶさ2」のミッションは、
太陽系形成時に存在していた水や有機物を調べること。
調査は地球と火星の間の軌道を周回する小惑星、
「1999 JU3」で行われます。

JAXAの担当者さんの話では、
「はやぶさ」と「はやぶさ2」の一番の違いは、
小惑星に人工のクレーターを作るための衝突装置であるそうです。
「はやぶさ」は小惑星の表面のサンプルだけを取っていましたが、
「はやぶさ2」では小惑星の表面にクレーターを作り、
その部分を観測したり、サンプルを取ったりすることで、
小惑星の内部まで詳しく調べることが出来るようになります。

先日、弾丸を打ち込み小惑星の表面に、
人工のクレーターを作る実験が地球上で行われ、
無事に成功したことが海外のニュースでも報じられているのですが、
衝突装置が「スペースキャノン」のようだと各サイトで話題になり、
Telegraphの記事には300近いコメントが寄せられていました。

なお「はやぶさ2」が「1999 JU3」に到着するのは2018年、
地球への帰還時期は、東京五輪が開かれる2020年の予定です。

コメントは主にこちらから

Japan tests asteroid shooting space cannon
[ 2013/10/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本から出たくねー…」 母国での生活が辛い米国人に外国人から共感の声

動画では、日本でホームステイの経験があるアメリカの方が、
逆カルチャーショックについて語っておられます。

まず、日本でのカルチャーショックはポジティブな物であったとし、
例として日本のマクドナルドのサービスの良さに言及しています
(店員さんの接客、メニューの写真どおりのフードが提供される点)。

そして、「礼儀正しく仕事に真面目に取り組む人々がいる」日本から離れ、
母国に戻った投稿者さんは逆カルチャーショックを受けます。
税関の職員さんたちの対応に、高速道路で鳴り響くクラクションに、
マナーが良くないドライバーに、仕事に積極的ではない店員さんに。

最後に、日本の街中の静けさや、
ルールに従いマナーを守る日本人の姿に触れ、
「俺は今アメリカに住んでいる……(迫真の顔で)何故だ?」
と嘆いていらっしゃいます。

この投稿者さんの独白に、海外からは沢山の意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。


Life in America: Reverse Culture Shock
[ 2013/10/26 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は毎日が冒険になりそう」 コイン精米機に外国人が仰天

日本人の主食であるお米。
しかしその消費量は文字通り右肩下がりで、
一世帯あたりの消費量はここ20年ほどで3分の2となり、
年間の支出額も半分以下にまで落ち込んでいるそうです
(お米の値段自体も3割ほど下がっています)。
食文化の変化など様々な理由があるようですが、
何だか寂しく感じてしまうものです。

翻訳元の動画は日本のコイン精米機にスポットを当てたもので、
その使い方が最初から通しで紹介されています。

海外ではコイン精米機を目にすることはまずないということで、
外国人にとってはかなり興味深い光景だったようです。


DIY Rice milling machine【精米機】日英字幕
[ 2013/10/24 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「凄すぎて意味が分からない」 コマツの水陸両用ブルドーザーが凄まじい

今回ご紹介する動画に登場する重機は、
コマツが開発した世界初の水陸両用ブルドーザー「D155W」。
浅瀬や狭い水路など、浚渫船が出入りできない場面で、
川底の岩盤掘削やヘドロなどの除去を行うために開発されたものです。

開発は半世紀近く前の1968年。
その後需要の低迷により1993年に製造が中止となり、
2013年現在、国内にあるコマツの同機は5台。

今年2月には、大震災の際に津波が逆流し、その影響で破損した、
仙台の名取川に架かる橋の修繕に使われています。
その際、建設会社が所有していた機体は故障しており、
コマツに修理を依頼するも、この機の専用部品や、
図面の一部が紛失していることが発覚。
修理は困難かと思われていましたが、
開発に携わったOBなどの協力を得て、
1年掛けて老朽化したモデルの改修・修理を行い、
復興支援のため、採算度外視となる原価で納品したそうです。

コメントはこちらなどからも

水陸両用ブルドーザ- Komatsu D155W 港の復旧作業中
[ 2013/10/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「さすが『四季の国』」 日本の秋の光景に外国人が大感動

すでに北海道や甲信越の山間部では、
紅葉が見頃になっている場所もあるようですが、
全国的には11月上旬~中旬にかけてピークを迎えるとの事で、
これから紅葉狩りの予定を立てる人も多いのではないでしょうか。

欧米などと比較すると日本には紅葉する樹木の数が多く、
また、秋が長くそれだけ陽にあたるため、紅葉の度合いが強いそうです。
それぞれの国に、それぞれの風情や美しさがあるわけですが、
鮮やかな色彩を好む人にとっては、
日本の秋は格別なものなのかもしれません。


Autumn Colors in Japan 2012 [日本の紅葉 まとめ]


Autumun Music.Violin Music. Beautiful Scenery in Autumn Japan
[ 2013/10/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「生まれる国を間違えた」 日本人の独特な美意識に外国人から感銘の声

ご紹介する動画では「日本人の美意識」について、
私見を披瀝していらっしゃいます。

3sakura.png

投稿者さんは冒頭、「美に対する感覚は人それぞれ」とした上で、
「それでも日本人が一般的に持っている美意識がある」として、
上の写真を示し、日本人の感覚を分かりやすく説明されています。

・通常左側の桜が満開に咲いている状態が好まれるだろうが、
 日本人は今にも芽吹きそうな蕾の状態や、散ってしまった状態を好む。

・すべての日本人があからさまな美しさを愛するわけではなく、
 花開く寸前の桜や、散り始めているものの、
 そこにわずかに残る花が内包する美など、
 花開き、そして散りゆくまでのプロセスにも美を見出す。

といった点が説明されています。
17文字という短い言葉で構成される俳句の、
その奥に存在する美しさにも触れており
(英訳された俳句が長文になっていた事に驚いたという点も)、
改めて、秘められた美を愛でる日本人の特性を指摘していらっしゃいます。


Japanese sense of beauty
[ 2013/10/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は正に先進国だった」 サウジアラビアの日本絶賛番組にアラブ人が感銘

サウジアラビアで放送されているTV番組「ハワーテル 『改善』」。

この番組は戦後急速な経済成長を遂げた日本の秘密を探る番組で、
機械式駐車場などの科学技術、交通機関などに見られる時間の正確さ、
信号を守る・ポイ捨てをしない・電車に乗る際降りる人を優先させる・
置き忘れられた財布を持ち主に届ける、など日本人のマナー/モラル、
また電車内などいたるところで読書に勤しむ姿など、
日本の様々な面が、大げさなくらい絶賛されています。

この番組がYouTubeにも投稿されており、
アラブの人々から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

靴をきちんと靴箱にしまう日本人の姿。こちらからその他の動画も試聴できます。

خواطر 5 - الحلقة 18 - جزم محترمه!
[ 2013/10/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は噴水ですら…」 大阪にある『宙に浮く噴水』に外国人驚愕

1970年に183日間の日程で開催された大阪万博。
77カ国が参加したこの博覧会には、
6421万8770人の入場者があったそうです
(当時の日本の人口は、約1億400万人)。

下の写真に写る、まるで宙に浮いているかのように見える物体は、
大阪万博の会場内に作られた、箱型の噴水。
設計者は、日系アメリカ人の彫刻家、イサム・ノグチ氏です。

残念ながら、大量の水と多額の経費が必要になるということで、
現在では稼働しておらず、またその予定もないそうなのですが、
数年前に塗装などの修復は行われたそうです。

40年以上も前にデザインされたこの噴水に、
外国人からは驚嘆の声が沢山寄せられていました。

コメントは主にこちらから
floatingfountain1.jpg
floatingfountain2.jpg

[ 2013/10/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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