fc2ブログ

パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「美しい年の越し方だ」 日本の伝統的な年越しに外国人感銘

今年最後の記事は、日本の年越しの様子への反応です。

「伝統的な日本の年越し」ということで、
2年参りをする人々の様子、温かいお酒が振る舞われる様子、
大篝火を囲む人々の様子などが映像には収められています。

私の場合、小学生の頃は大晦日が唯一夜更かしできる日で、
親に連れられ除夜の鐘を撞きに地元の神社に行くと、
正に映像のような光景が待っていました。
真夜中にクラスメートに会えるということが非現実的で、
神社の雰囲気も手伝ってか、別世界にいるような気分になれて、
本当に大好きな時間と空間でしたね。

日本の各地で見られる年越しの様子に、外国人の反応はさて。


Traditional Japanese New Year!
[ 2013/12/31 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は先を行き過ぎ」 日本の一般的なトイレタンクは画期的らしい

映像は外国人が日本で撮影したもので、
日本ではごく一般的といえるタンク付きのトイレが紹介されています。
海外では手を洗う時には洗面台を使うのが一般的であることから、
日本の手洗いシンクが付いたトイレタンクの効率性、
水を無駄にしない経済性、そしてその発想自体に、
驚きの声が相次いで寄せられていました。

※元動画が削除されたため、他の動画に置き換えています。
[ 2013/12/28 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「今すぐ柴犬が欲しい!」 眠気と戦う柴犬の仔犬に外国人メロメロ

動画に映っている可愛らしい柴犬の仔犬はケイコという名前で、生後7週目。
映像は飛行機で飼い主さんのご自宅に運ばれてから2日目に撮影されたそうです。

この時、投稿者さんはケイコちゃんにトイレを覚えさせているのですが、
どうしてもそこから逃げてしまうため、やむなく首輪をはめているそうです。
しかし、「トイレをする代わりに、寝ちゃうんだ!」
と投稿者さんが嘆いているとおり、ケイコちゃんはかなりオネムな様子。

その何とも愛らしい姿に、外国人からは様々な反応が寄せられていました。


Shiba Inu 7 week old puppy falling asleep- Keiko
[ 2013/12/27 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

台湾「日本は本物の友達」 台湾を自転車で一周し感謝を伝えた日本人

東日本大震災の際、多額の義援金を日本に寄せてくれた台湾。
金額の多寡で感謝の度合いが変わるものではありません。
ありませんが、いち早く、国民が一丸となって日本に助けの手を差し伸べてくれた。
そのことにはやはり、特別な感慨を多くの日本人が抱いたのではないでしょうか。

さて、動画は日本を全力で支えてくれた台湾に対し感謝の気持ちを伝えるべく、
自転車で台湾全土を回られたKoichi Kuwabaraさんが作成したものです。
映像は台湾でも反響を呼び、ニュース番組で取り上げられたり、
現地のマスコミからインタビューを受けるなどしたそうです。

一人の日本人の若者が取った行動に、
台湾人からは感動を伝えるコメントが寄せられていました。


脚踏車環島一周感謝台灣之旅(台湾一周ありがとうの自転車旅 )


【台灣謝謝】日本の若者、台湾を自転車で一周し、感謝を伝える

[ 2013/12/25 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本に行くっきゃない!」 7万回「いいね!」された『日本が好きな理由』

今回は、"That is why I love Japan..."という投稿から。

周囲の人に、「どうして日本が好きなの?」
と尋ねられるという投稿者さんが、
その「答え」として、文化、景色、
そしてポップカルチャーなど、
日本の様々な面が写された写真を、
複数枚紹介していらっしゃいます。

この投稿には、フェイスブックで6万8千もの「いいね!」が寄せられ、
2500以上のコメントが投稿されるなど、
非常に大きな反響が寄せられています。

日本のポップカルチャーなどに対する否定的な意見も含め、
外国人からは様々な反応が寄せられていました。

翻訳元
「続きを読む」から他の写真もご覧いただけます
whyilovejapan1.png

[ 2013/12/23 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本が再び最前線に」 NASA等を抑え日本チームがロボ競技会で首位に

アメリカのフロリダで行われた、災害時などの過酷な環境下で、
人間の代わりに救援活動等の作業を行うロボットによる競技会の予選。
この大会は福島第一原発の事故を教訓として、
災害用ロボットの開発を促進する目的で米国防総省が開催しており、
今回は国内外から17チームが参加しています。

競技はロボットによる車の運転、消火ホースの操作、
障害物の除去や乗り越えなど計8つの種目で争われ、
その結果日本企業「SCHAFT」(今月4日、グーグルがSCHAFTを買収しています)が、
32点満点中27点を獲得し、2位に7点差を付けての首位通過。
NASAやマサチューセッツ工科大学などを抑えての快挙となりました。

なお、決勝大会は約1年後に行われ、優勝チームには200万ドルが送られます。


SCHAFT : DARPA Robotics Challenge 8 Tasks + Special Walking
[ 2013/12/22 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本はどうなってるんだ」 ごみ収集の作業光景に外国人から感動の声

映像は日本にお住まいの外国人が撮影されたもので、
街中でごみ収集車の作業員の方々が、
ゴミを回収なさっている様子が収められています。

日本人からすると見慣れた、ごくごく普通の作業風景かと思いますが、
外国人の目には、ゴミをしっかりと分別していることが、
そして収集車の車体が綺麗なことが、大変な驚きだったようです。


Los Camiones de la Basura en TOKYO JAPON [By todoJAPANESE]
[ 2013/12/21 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「ヨーロッパじゃ不可能だ…」 東京の豪華イルミネーションに外国人驚愕

クリスマスシーズン、あるいは年末ということで、
街なかの様々な場所でイルミネーションを目にすることが出来ますね。

イルミネーションの始まりは当然エジソンの電球の発明以降なのですが、
世界初は1882年のマンハッタンで、900棟近いビルに電飾を取り付けたそうです。
日本では1903年に大阪で開催された内国勧業博覧会の夜間会場が初。
表参道のように、大規模に電飾を街路樹に取り付けるスタイルは、
1986年に始まり現在も続いている「仙台光のページェント」が日本初となります。

映像はテレビなどでも頻繁に取り上げられております、
東京ミッドタウンで開催されている「スターライトガーデン」。
今月25日まで毎日17:00~23:00の予定で行われています。入場料は無料。

宇宙空間をテーマにした壮大なイルミネーションに、
外国人からは驚きの声が上がっていました。

リクエストありがとうございまいたm(__)m

Tokyo Illumination
[ 2013/12/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「侍の末裔である事は誇り」 スペインにある侍の子孫700人が暮らす街

スペイン南部、アンダルシア州にある街、コリア・デル・リオ。
この街には支倉常長が率いる慶長遣欧使節団(1613年)が9ヶ月間滞在しましたが、
その使節団のうち、何人かの日本人がこの街に留まりました。
現在コリア・デル・リオに約700人にいるJapón(ハポン)姓の方々は、
現地に留まった日本人や、地元の水夫などの子孫と考えられているそうです。

・一定期間現地に滞在した
・文書にハポン姓が初めて登場したのは一行が去ってから数十年後
・スペイン人の苗字には、出身地をそのまま苗字にしたものが沢山ある
(エル グレコ=スペイン語で「ギリシャ」等)、
などが、ハポン姓の方々が侍の子孫である根拠になっています。

この何とも興味深い物語に、スペイン人から様々な反応が寄せられていました。

主な翻訳元
[ 2013/12/18 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(1)

海外「日本が生んだ芸術品」 GT-Rのエンジン組立て作業に外国人感動

日本を代表するスポーツカーの1つ、日産GT-R。
映像では、そのGT-Rのエンジンが組み上げられる光景が収められています。

GT-Rのエンジンはすべて手作業で組まれているわけですが、
日産によりますと、横浜にあるエンジン工場において、
その業務を行う資格と技術がある「匠」はわずか4人のみ。
エンジンの組み立て完成後、「匠」の4人の方々は、
自身の名前の入ったプレートをエンジンにはめ込むことが出来ます。
そのため、プレートを見たGT-Rのオーナーから、
「匠」との面会を工場側に申し込まれることが度々あるそうです。


Nissan GT-R Engine Assembly


NISSAN GT-Rのエンジンを組み上げる「匠」たち
[ 2013/12/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ

※コメント欄が復活しました。
コメント欄は記事の最下部にある「コメント欄を表示」よりどうぞ



おすすめサイトさま
日本視覚文化研究会


管理人:ニャン吉
副管理人:kite

スポンサードリンク
最新記事
月別アーカイブ
スポンサードリンク
ランダム記事
スポンサードリンク




ブログパーツ アクセスランキング