今回は、本日機体が公開されたMRJに対する反応です。
「MRJ(三菱リージョナルジェット)」は、三菱航空機が6年前から開発しており、
日本航空機製造の「YS-11」以来、約半世紀ぶりの国産旅客機となります。
試験飛行は来年春頃の予定で、納入の開始は2017年になる見通し。
ANA、JAL、米国のトランス・ステイツ航空やスカイウエスト、
ミャンマーのマンダレー航空などがすでに受注しており、
総受注数は採算ラインの下限である400機を突破。
他にもカタール航空やベトナム航空も受注を検討しているそうです。
ただ、受注の約4割は購入のキャンセルが可能なオプション契約。
また開発が遅れている間に、燃費を2割低減できるエンジンを競合他社も導入した為、
優位性が若干薄れてしまったなど、楽観視は出来ない状況でもあるようです。
それでも、「日本の技術」に対する海外の期待は大きいようで、
この報道を扱ったニュースサイトには、700を超えるコメントが寄せられていました。
リクエストありがとうございましたm(__)m
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