今回は、日本の在来犬種の写真を観た外国人の反応です。
日本に現存している日本犬は、秋田犬(あきたいぬ)、甲斐犬(かいけん)、
紀州犬(きしゅういぬ、きしゅうけん)、柴犬(しばいぬ、しばけん)、
四国犬(しこくけん)、北海道犬(ほっかいどういぬ、ほっかいどうけん)の6種
(北海道犬は、アイヌ民族が飼育してきた日本犬種で、アイヌ犬とも呼ばれる)。
日本犬の特徴といえば、ピンとした三角の立ち耳とクルリとした巻き尾ですが、
巻き尾に関しては、本来オオカミのようにピンと立っていた尻尾が、
家畜化される過程で筋力が低下していき、現在の形状になったそうです。
なお、日本犬の体型は、数千年前の犬の体型とほとんど変わっていないため、
犬そのものの原型を色濃く残していると言われています。
翻訳元では、甲斐犬を除く他の5種が紹介されており、
1万以上のコメントが寄せられるなど、とても大きな話題になっていました。
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