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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本人って何者なんだ…」 日本発の『割れないガラス』に外国人が驚愕

先日、東京大学生産技術研究所の研究チームは、
「ほぼ破壊不可能」とされる超硬ガラスの開発に成功しました。

この夢のような超硬ガラスの開発を可能にしたのは、
通称アルミナと呼ばれる酸化アルミニウムと、酸化タンタル。
従来はアルミナを大量に合成すると、
すぐに結晶化してしまうという難点があり、
アルミナと酸化タンタルの組み合わせでは、
ガラスは作れないと考えられていました。

しかし研究チームはガス浮遊炉を用いることで問題を解決。
アルミナと酸化タンタルの組成比率をほぼ1対1とすることで、
無色透明な高弾性率ガラスの開発に成功することが出来たそうです。

弾性率は鋼鉄に匹敵するのにもかかわらず、とても薄くて軽く、
さらには光学性能も優れているというこの超硬ガラスを、
2000万「いいね!」を誇る超人気科学系ウェブサイトも紹介。
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

glass hammer
[ 2015/11/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「皇室の価値は計り知れない」 秋篠宮両殿下がブラジルの人々を魅了

日本とブラジルの国交樹立120周年にあたり、ブラジル政府からの招待で、
現在ブラジルを訪問されている秋篠宮文仁親王殿下と紀子妃殿下。
10月27日から11月10日までのご日程で、今日までにアマゾン川のご視察、
ルセフ大統領ご表敬、120周年記念行事へのご参加など、かなりの過密日程の中、
両国の親善のために、ブラジル各地を回られていらっしゃいます。

秋篠宮殿下と紀子妃殿下のブラジルご訪問を伝える記事や投稿には、
両殿下を歓迎する声や、実際に両殿下のお姿を見た方からのコメントなど、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「この可愛さは何だ!」 悠仁親王殿下のお写真が外国人に大人気

海外「まさか両陛下が来てくださるとは」 両陛下の初訪問に沸くフィリピンの人々

brazil.jpg


[ 2015/11/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「新幹線を導入するしかない!」 米紙『米国の鉄道は他国に完敗している』

今回は、アメリカの鉄道インフラの現状を扱った米紙の記事から。

アメリカでは、すでにほぼ完成形にあると言える道路や航空インフラに比べ、
鉄道インフラは近代化がなかなか進んでいないことなどもあって、
鉄道は「第3の移動手段」の地位に甘んじています。

記事では、そんなアメリカの鉄道インフラを、
「日本、ヨーロッパ、中国に数光年引き離されている」
と指摘し、近代化の必要性を訴えています。

母国の鉄道インフラの現状を良しとしないアメリカ人は多いようで、
記事の内容に賛同を示す声が多く寄せられていました。

米国「日本が凄すぎるだけだ」 CNN なぜアメリカは高速鉄道を作れないのか

Trains That Could Be Better Than Planes
[ 2015/11/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本ほど平等な国はない」 日本の教育システムに海外から絶賛の嵐 

今回は、先日海外の人気サイトで投稿され話題になっていた日本の教育システムから。

日本の多くの学校で取り入れられている『掃除の時間』。
数年前には『掃除の時間』の必要性を疑問視する中学生のツイートが、
インターネット上を中心に大きな議論の的になったことがあるようですが、
実は大正初期には既に、生徒による学校の掃除の是非が新聞で取り上げられており、
また、明治中期にも、宮城県の農学校の生徒たちが掃除を巡って学校側と対立し、
生徒20名が休学を命じられたという出来事も起こっています。

外国、特に欧米では学校の掃除を行うのは用務員(清掃員)の仕事であるため、
海外サイトの投稿では、「日本の学校には用務員や管理人はいない。
日本の教育システムは、生徒に自分達で清掃を行わせることが、
敬意と責任感を育み、平等性を強く示す事が出来るものと考えているのである」
と、驚きとともに『掃除の時間』のシステムの存在が伝えられています。

このシステムが、「子どもたちを正しく成長させるための助けになる」
と考える外国人がほとんどのようで、日本の『掃除の時間』のシステムに、
海外から絶賛の声が数多く寄せられていました。

アラブ「日本は別の次元にある」 日本の小学生の規律の高さにアラブ人感銘

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[ 2015/11/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人の完璧主義は凄い」 日本のとある山道が色々と美しすぎると話題に

今回は、英誌エコノミストが取り上げた日本のドライブウェイの写真から。

滋賀県と岐阜県に跨る、日本百名山の1つ伊吹山(標高1,377m)。
雪が非常に多く、1927年2月には世界最深積雪記録となる積雪量1182cmを記録し、
それから約90年が経つ現在でもなお、その記録は破られていません。

関ケ原町と伊吹山頂を繋ぐ伊吹山ドライブウェイは紅葉の名所として知られており、
写真の美しい紅葉も、伊吹山ドライブウェイを上空から撮影したもの。
エコノミスト誌はこの1枚をInstagram、フェイスブック、ツイッターなどで紹介しており、
紅葉の美しさ、そして道路の曲線の美しさに対し、様々な反応が寄せられていました。

海外「神道的な美なんだよ」 日本の陶器の『不完全さ』を巡り外国人が論争

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[ 2015/11/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「何度観ても鳥肌が…」 日本の大金星が『ラグビーW杯史上最高の瞬間』に

ラグビーの国際統括団体のワールドラグビーは1日、ロンドンで年間表彰式を開き、
日本が大会1次リーグで南アフリカから歴史的勝利を挙げた試合が、
ファン投票により「ワールドカップ最高の瞬間」に選出されたことを発表しました。

「ワールドカップ最高の瞬間」はこれまでの8回の大会の名場面の中から、
インターネット上のファン投票で選ばれる仕組みですので、
今大会の中だけではなく、「ワールドカップ史上最高の瞬間」ということになります。

なお、イングランド大会のドリームチーム(ベストフィフティーン)には、
日本代表のフルバック、五郎丸歩選手が選出されています。

ワールドラグビーの公式フェイスブックには、ブレイブ・ブロッサムズへの祝福の声、
そして奮闘を改めて称える声が多数寄せられていました。

海外「日本は歴史を作った」 ラグビーW杯公式サイトに世界から称賛の声が殺到

japan rugby
[ 2015/11/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「平和を愛する国民だね」 米TV局『世界よ、これが日本のハロウィンだ』

年を追うごとに盛り上がっていく日本のハロウィンイベント。
本来のハロウィンは、古代ケルト人が1年の収穫に感謝をし、
同時に悪霊を追い出すなどの意味をこめて行っていたものですが、
日本では仮装をメインとした独自のお祭りに染め上げられています。

特に大きな盛り上がりを見せた昨日の渋谷の様子を、
海外メディアも続々取り上げており、
アメリカのABCニュースは、仮装した人々を映した映像とともに報道。
規模の大きさ、またその規模の割に落ち着いた街の様子などが、
多くの外国人にとって大変な驚きだったようです。

海外「完全にSF映画の世界じゃん」 夜の渋谷を映したHD動画に外国人が感嘆

haloween.png
[ 2015/11/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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