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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「笑い死ぬかと思った」 日本の大物芸人が面白過ぎると海外ネットで話題に

今回ご紹介するGIF画像は、テレビ番組「志村けんの大丈夫だぁ」の一部で、
志村けんさん扮するサラリーマンが、ありえないエレベーターに遭遇する、
と言う内容のショートコントになっています。

おそらく20年くらい前のコント作品なのではないかと思うのですが、
海外の超大手サイトで紹介されるや、約4万の「いいね!」が寄せられるなど、
大変大きな話題と人気を呼んでいます。

これまで多くの日本人を笑顔にしてきた志村けんさんのユーモアは、
世界中の人にも通じる、普遍性のあるものであるようでした。

海外「笑い転げたぜ!」 タモリのインチキ外国語が外国人にも大ウケ

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[ 2015/12/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本ほど特別な友人はいない」 日本との絆を描いた映画にトルコ人が涙

今回は、映画「海難1890」に対するトルコ人の反応です。

「海難1890」は、友好125周年を迎えた日本とトルコによる合作映画で、
1890年9月に和歌山沖で台風に遭遇して沈没したトルコ軍艦の乗組員を、
地元の村人たちが総出で救助に当たったエルトゥールル号遭難事件と、
イラン・イラク戦争でイランに取り残された日本人たちを救出するべく、
トルコ人の人たちが尽力した1985年のテヘラン邦人救出劇を描いた作品です。
キャッチコピーは、『なぜあのとき、トルコは日本を助けてくれたのか』。

日本とトルコ両国の絆と友情を深めた2つの事件が描かれたこの作品。
日本では先日から全国ロードショーが始まっていますが、
トルコでは12月25日から公開される予定になっています。
トレーラーにはトルコ人から多くのコメントが寄せられており、
様々な反応がありましたので、その一部をご紹介します。

トルコ人「絶対に忘れない」 日本とトルコの友情の歴史にトルコ人感動

遅くなってしまいましたが、リクエストありがとうございましたm(__)m
Türkiye
[ 2015/12/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の凄さを思い知った」 震災後に6日で復旧した高速道路が再び話題に

今回は、「日本、究極的に効率的な国」という投稿から。

現在海外で大きな話題になっている下の一枚の画像は、
東日本大震災発生からまだ間もない時期に、
NEXCO東日本が公開した写真を繋いだ物で、
震災直後と修復後の違いが一目で分かるようになっています。

これだけ壊滅的な道路を綺麗に復旧させただけでも驚きですが、
夜を徹しての復旧作業によって、その期間はわずか6日間。
この比較写真は2011年当時も大きな話題になっていたのですが、
今日になって海外の大手サイトが取り上げたことで再び話題となり、
外国の方々から驚きの声を中心に、多くのコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本人は強い!!」 被災地からの『ありがとう』に外国人が感動の涙

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[ 2015/12/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「また日本からなのか!」 日本の一般的な包装が海外では斬新だと大反響

今回は、日本のギフトラッピングに対する反応です。

映像は、日本で一般的に用いられているラッピング方法を、
ゆっくり分かりやすくレクチャーするために製作されたもので、
翻訳元である海外超大手サイトが取り上げたことなどから、
1週間で再生回数が数百万の伸びを見せるなど、
非常に大きな話題になっています。

多くの外国人にとっては斬新なラッピング方法だったようで、
コメント欄には、驚きの声が多数寄せられていました。

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[ 2015/12/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「この国の名誉だ!」 眞子内親王殿下ご訪問 ホンジュラスから感謝の嵐

中米2カ国をご訪問中の眞子内親王殿下。
1カ国目のエルサルバドルでのご日程を終えた殿下は、
現在は2カ国目となるホンジュラスに滞在していらっしゃいます。

ご滞在は5日間の予定で、これまでに古代マヤ文明のコパン遺跡のご視察、
青年海外協力隊派遣開始40周年を記念する式典にご出席されるなど、
両国の親善のために、精力的にご活動されています。

現地では、何か動きがあるごとに逐一報道されるなど、
その注目度は日本人が想像しているよりも遥かに高いようです。
ホンジュラスの方々からも様々な声が寄せられていましたので、
その一部をご紹介いたします。

海外「日本のような大国が…」 眞子内親王殿下のご訪問に沸くエルサルバドル

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[ 2015/12/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「なぜ日本にばかり…」 日本の老舗企業の圧倒的な歴史に外国人が衝撃

今回は、世界の老舗企業にスポットを当てた記事から。

早速ですが、要点は以下になります。

・米国最古の農園場、シャーリープランテーションは1613年に開園したが、
 705年に西山温泉で開業した慶雲館は(同じ一族が52代に渡って経営)、
 その時すでに創業からほぼ1000年が経とうとしていた。
 石川県の法師旅館も、同じような歴史を有している。

・上記の西山温泉(慶雲館)ですら、日本では最古ではない。
 建設会社の金剛組は、西暦578年に設立されているのだ。

・日本にある老舗企業の数は膨大である。
 西暦1300年以前に設立され、今も続く企業50社のうち24社が日本にある。
 また、200年以上の歴史を持つ企業は世界に5586社存在するが、
 そのうちの半数以上となる3146社が日本企業である。
 100年以上続く日本の企業は、2万1000社以上にのぼる。



以上になります。

記事のコメント欄には、海外から驚きの声が多数寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

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[ 2015/12/08 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「これぞ『日本だ』」 超人気サイトの『日本を愛する理由』に反響 

今回ご紹介する一連の写真は、2300万人以上のファンを持つ人気サイト、
『Architecture & Design』がフェイスブック上に投稿したもの。
紹介文には「日本を愛する理由、それはずっと記憶に残る旅行先だから」
とあり、複数の光景を日本の魅力の例として紹介しています。

海外でもトップクラスの人気を誇るメガサイトの「日本を愛する理由」に、
外国人から様々な反応が寄せられていました。

海外「日本に行くっきゃない!」 7万回「いいね!」された『日本が好きな理由』

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[ 2015/12/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「何だよこのハイテク国家…」 日本の券売機のとある機能に驚きの声

今回は、外国人に絶賛されていた、駅の券売機のとある機能から。

1970年代以降、大都市圏を中心に普及が本格化した鉄道用の自動券売機。
日本初は1925年(大正14年)に東京駅などに設置された手動式のタイプで、
機械に硬貨を投入し、バーを下げることで券が1枚落ちる方式のものでした。

現在ではICカード対応になっていたりと日々進化している券売機ですが、
今回海外で驚かれていたのは、券売機に備えられている、払い戻し機能。
切符を買い間違えてしまった場合、買った券売機に切符を戻すと、
同額のお金がすぐに返金されるという仕組みになっています。

実際に券売機で払い戻しをしている様子を収めた映像を観た外国人から、
シンプルながら素晴らしい機能だと絶賛の声が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ご覧ください。

海外「一度観たら忘れられない」 日本の駅員の対応に外国人がビックリ

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[ 2015/12/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本のような大国が…」 眞子内親王殿下のご訪問に沸くエルサルバドル

現在初の外国公式訪問で、日本との外交関係樹立80周年を迎えた、
中米エルサルバドルとホンジュラスを歴訪中の眞子内親王殿下。

昨日、エルサルバドルに到着後、宿泊先となるホテルに移動されると、
市の重要なゲストに渡される鍵と名誉市民の証書が贈呈されました。
続いて、首都サンサルバドルにある大統領府を振り袖姿でご訪問され、
歓迎式典と両国の外交関係樹立80周年記念式典にご出席。
式典後はサンチェスセレン大統領と20分間にわたってご歓談され、
その後の大統領主催の昼食会では、おことばを述べられていらっしゃいます。

眞子内親王殿下のご訪問を現地のメディアも大きく取り上げており、
普段そこまで盛り上がりを見せていない各紙のコメント欄にも、
エルサルバドルの方々から多くのコメントが寄せられています。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「さすが皇族のお姫様」 眞子内親王殿下の『極秘留学』が英国で話題に

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[ 2015/12/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「違う惑星の光景みたいだ…」 四国の特別な夜景が幻想的過ぎると話題に

本州以南の日本各地に分布し、国内に約45種が存在するホタル。
その特色といえばやはり発光することですが、
発光する理由としては、「仲間に自分の居場所を教えるため」、
「敵を脅かすため」、「求愛行動」などといった説があります。
なお、ゲンジボタルの場合、明滅周期が関東は約4秒、
関西は約2秒と、関東と関西で差があるそうです
(中部ではその間の約3秒という説もあり。理由は不明)。

さて、今回ご紹介する一連の写真は、写真家の野見山桂さんが、
四国の各地で撮影された作品で、ヒメボタルとゲンジボタルが、
夜間に体を光らせながら川辺を舞う様子が収められています。

野見山さんの写真が海外メディアでも紹介されると、
約4万の「いいね!」が寄せられるなど、大きな話題に。
限られた時期にしか目にできない、「妖精の森」と表現される幻想的な光景に、
多くの外国人が驚き、そして魅せられていました。

海外「日本は水の国だったんだ」 日本の大自然の映像集に外国人感動

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[ 2015/12/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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