1991年に公開されたスタジオジブリのアニメ映画「おもひでぽろぽろ」。
作品25周年の今年、北米や英国などで初めて英語吹き替え版で劇場公開され、
主人公岡島タエ子役には、「スター・ウォーズ」最新作でレイ役に抜擢され、
一躍世界的スターとなったデイジー・リドリーさんが起用されています。
6月3日の英国公開に合わせて、BBCがデイジーさんにインタビュー。
その中でデイジーさんは、自身が日本文化に夢中であること、
母親に連れられ「ハウルの動く城」と「千と千尋の神隠し」を観に行き、
作品の素晴らしさに圧倒されてしまったことを語っておられます。
また、声優参加が決まる前に過去に観たジブリ作品を観返した際、
声優としてジブリ作品に参加したいと心から思ったそうなのですが、
ちょうどその時期にスタジオジブリが英語版のタエ子役を探しており、
オーディション用のレコーディングに何度か臨まれた事も明かされています。
デイジーさんは先日、自身のフェイスブックとインスタグラムに、
英国(イングランド)で作品が公開されることを告知。
「AAAAAAH!!! とうとう明日公開です!!!
タエコ役の声優なんて、まさに夢のような仕事!!!」とかなりのハイテンションで投稿されています。
BBCの記事を転載した投稿やデイジーさんのSNSには、
海外から多くのコメントが寄せられていましたので、一部をご紹介します。
「何でセレブは皆日本にばかり…」 親日ハリウッド俳優が恋人とお忍び来日