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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本に勝ち進んで欲しかった」 高須院長の支援にナイジェリア人が大感激

ブラジルに到着する前からトラブルを抱えながらも、
準決勝までコマを進めたサッカー男子のナイジェリア代表。
しかし準々決勝の直前には、給料の未払いを理由に、
試合をボイコットする可能性が報じられていました。

そこへ救いの手を差し伸べたのが、「高須クリニック」の高須院長。
ナイジェリア代表の窮状が伝えられた当初から気にかけていた高須院長は、
ナイジェリアサッカー協会に2000万円の支援を表明
(今日の夜に更新された高須院長の公式ブログによると、
 ナイジェリア大使館に赴いたが、大使は政府の許可なしには動けない為、
 近日中に高須院長ご本人がリオに向かい、直接お渡しになるそうです)。

さらにもしナイジェリア代表がメダルを獲得した場合にはボーナスとして、
「全員にもれなく、金メダル300万円、銀メダル200万円、
 銅メダル100万円を各自に手渡す」ことを約束されています。

ナイジェリアにとっては誇らしいとは言えない話題であるためか、
現地のメディアは報道していなかったのですが(英BBC等は取り上げていた)、
昨日にようやく1つのメディアがこの件を報じ、反響を呼んでいます。

日本でも話題となったこの高須院長の男気溢れる計らいに対して、
ナイジェリアの方々から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

海外「日本の存在を誇りに思う!」 自衛隊のアフリカにおける活動に賞賛の嵐

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[ 2016/08/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は常に全力だね」 日本人の趣味へのこだわりが尋常じゃないと話題に

今回は、より良い音の為に自分用の電柱を購入した複数の日本人男性を中心に、
日本のオーディオ愛好家たちの際立ったこだわりにスポットを当てた、
ウォールストリートジャーナル紙の記事から。

弁護士の森田さん(82歳)は、6万ドルの米国製アンプ、
劇場で使用されていた1960年代製のドイツ製スピーカーなど、
多くの高級オーディオ機器を所有されていますが、
一般的な電気では満足することが出来ず、ピュアな電気を手に入れるため、
約1万ドルをかけ、高さ約12メートルのマイ電柱を自宅の庭に設置しました。

通常の電柱ではトランスを近所の家と共有しているため、
信号にノイズが生じて微妙な音が聞こえなくなってしまったり、
演奏に奥行きがなくなってしまったりするそうです。

森田さんのご自宅の敷地内に電柱を設置した出水電器は、
過去10年ほどで40件のマイ電柱設置の工事を担当。
また日本には「電源&アクセサリー大全」という、
マイ電柱を含むオーディオ用電源に特化した雑誌まであり、
WSJ紙は「これほど完璧主義なマニアは他の国には滅多にいない」
と、日本のオーディオ愛好家が際立っていることに触れています。

この記事はWSJ日本語版に翻訳記事が掲載されていましたので、
全文をご覧になりたい方は以下のリンクからどうぞ。


http://jp.wsj.com/articles/SB10191232058230093692804582254253646088474


音質のためにマイ電柱まで設置してしまう日本のオーディオ愛好家の人々。
その熱意に対し、外国人から様々な反応が寄せられていました。

海外「日本って凄いね…」 ライブの観客のマナーに外国人から賞賛の嵐

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[ 2016/08/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本が生んだ最高傑作」 日本のママチャリに海外からも高い評価の声

今回はママチャリにスポットを当てた映像から。
早速ですが、以下が要点になります。


・ママチャリは、フレームが低く足を大きく上げる必要がない為乗りやすく、
 小回りがきき、簡単に地面に足をつけることが出来る。
 現在世界中の多くの人々がこの乗りやすい自転車を愛用しており、
 イングランドにはママチャリ専門店まで存在する。

・現在のママチャリの原型は1950年代に製造されていた自転車にあり、
 女性用として発売され、大きなインパクトを与えた。
 それまではハンドルの前にカゴはなかったが、
 取り付けたことで、買い物の際などに利便性が高まった。

・子供たちを安全に運ぶために安定性を中心に改良は続けられ、
 電動アシスト自転車の登場で、より快適に運転出来るようになった。

・おそらく史上最も実用的なシティサイクルであるママチャリは、
 今もひたすらに進化を続けている。


以上になります。
実際にママチャリに乗っている/た経験がある方からは、
おしなべてママチャリを高く評価する声が寄せられていました。

海外「日本を舐めてた」 日本にあるハイテク機械式駐輪場に外国人が驚愕

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[ 2016/08/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「資源も何もない国なのに…」 新幹線の高性能ぶりに困惑する海外の人々

JR東日本、JR東海、JR西日本の本州3社の2016年3月期連結決算は、
いずれも売上高、営業利益、純利益が過去最高を更新していますが、
その原動力の1つが、前年比で47%増となった外国人旅行者の存在。
日本政策投資銀行がアジア8地域で行った調査によると、
「行ってみたい日本の観光地」ランキングでは、
温泉、日本的な街並み、富士山、桜、旅館に次いで6位(58%)と、
新幹線に乗ること自体が一つの観光であり、エンタメとなっているようです。

新幹線がホームを高速で駆け抜けていく光景も以前から外国人に大人気ですが、
今回ご紹介する映像は、海外メディアが投稿したそのまとめ動画。
新幹線が高速でホームを疾走していく姿は、日本人が考えている以上に、
外国人にとっては物凄い光景であるようでした。

海外「日本にライバルなどいない」 新幹線の圧倒的な性能に外国人が衝撃

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[ 2016/08/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

中国「日本は尊敬すべきライバル」 海保による中国漁船救助に中国人から様々な声

昨日午前5時すぎ、沖縄県の尖閣諸島周辺の公海上で、
中国漁船とギリシャ船籍の貨物船が衝突し、漁船が沈没する事故が発生。
尖閣諸島の領海を警備中だった海上保安庁の巡視船が、
海に投げ出された漁船の乗組員6名を救助しました。

この件に関し中国外務省は当初日本側が救助した点に触れませんでしたが、
華春瑩・副報道局長による2回目の談話では、
「日本が表した協力と人道主義精神を賞賛する」
と事故に言及し、日本に謝意を表明しています。

この海保による中国漁船の救助は中国でも大きく報じられており、
記事を読んだ読者からは、様々なコメントが寄せられていました。

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[ 2016/08/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は絵描きの天国だ!」 日本の文具店の品揃えが尋常じゃないと話題に

今回は海外のアート系の大手サイトが取り上げていた、
世界堂の圧倒的な品揃えが分かる1枚の写真に対する反応になります。

世界堂は新宿に本店を置く画材・文房具の専門店で、
東京と神奈川を中心に店舗を展開しています。
「モナリザもアッと驚くこの品揃え」というキャッチコピーの通り、
画材・文房具店としては、他を圧倒する品揃えで知られています。

ご紹介する写真は、ブラジル人イラストレーターのSamuel Saitoさんが、
世界堂名古屋店の色鉛筆売場にて撮影されたもの。
ここまで豊富に商品を取り揃えている文具店は海外にはなかなかないようで、
この光景に天国を見出す外国人が相次いでいました。

海外「日本に行ったら絶対太る」 日本のスーパーの品揃えに外国人仰天

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[ 2016/08/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は凄い国だ」 『日本人が列に並ぶ理由』に海外から称賛の声

今回は、きちんと列に並ぶ日本人の姿にスポットを当てた記事から。
以下が要点になります。

・東京では、年に2回コミケと呼ばれる大規模な漫画のイベントが行われ、
 期間中の3日間で55万人以上の来場者が訪れる。
 通常であれば、その人出は主催者側を混乱に陥れるものであるが、
 コミケの主催者は群衆を完璧にコントロールしていた。
 来場者も、どれだけ長い列であっても辛抱強く待ち続けた。


・しかし、こう言った状況での静けさは何もコミケの時ばかりではない。
 これは日本の文化なのである。


・日本人は「列に並ぶ文化」を幼い頃から学ぶ。
 つまりは、自己規律、協調、そして尊敬の精神を。
 例えば保育園や小学校では100人規模の演奏会を催すが、
 他のグループが演奏をしているあいだでも、
 子供たちは静かに椅子に座り、演奏に耳を傾ける。
 演奏している子供達は他者と呼吸を合わせることを学び、
 聴いている子供達は忍耐と自制心を学ぶ。


・大人になった若者達は、人口が密集した日本の都市で何かを得るには、
 待つ必要があることを一般社会で迅速に吸収する。
 長年かけて習得した、静かに待つことで他者に敬意を払うこの振る舞いは、
 ついにはいかなる状況でも、災害の時ですら守られる文化となった。


・ようやく日用品を手に入れられるようになった際、
 日本の市民たちは、律儀に、礼儀正しく一列に並んだ。


・この「列に並ぶ」という美徳は、世界では一般的なものではない。
 国によっては、割り込んだ人間にちゃんと順番を守るように求めると、
 機嫌を損ねる人たちが一定数存在する。


・日本では正反対で、列は言わば神聖なもの。
 なぜなら、幼い頃から教え込まれてきた道徳的価値であるため。


・コミケの来場者が軍隊のように規律正しい事も、決して偶然ではない。
 単純に、そうするしか他ないことを、彼らは理解しているのだ。



以上になります。
記事には、日本への賞賛の声が多数寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「何て気高い人たちなんだ」 震災後も秩序を保ち続けた日本人に世界が感動

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[ 2016/08/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「その発想はなかった!」 イカめしが斬新すぎる料理として海外で大反響

今回は、イカ飯の作り方を観た外国人の反応です。

イカ飯は、戦時中の1941年、食料統制でお米が不足する中、
お米を節約して作れる料理として、函館本線森駅の駅弁調製業者、
阿部弁当店(現在は「いかめし阿部商店」に社名変更)が考案しました。

戦後になって駅弁大会の常連になることで、知名度は全国区となり、
現在では他の業者や地域でも製造・販売がされるようになっています。

映像はイカ飯のレシピを外国人向けに紹介したもので、
投稿から3ヶ月で再生回数が3600万回を突破する大ヒットを記録しています。
多くの外国人にとって、かなり斬新な発想の料理だったようでした。

海外「物凄い発想力だな…」 日本独自の定番サンドイッチに外国人がショック

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[ 2016/08/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本に天才集まりすぎ」 日本人が風船アートを別次元に押し上げたと話題に

今回は海外で話題のバルーンアーティスト、松本壮由さんの作品から。

松本さんは主に動植物や虫の作品を制作されているバルーンアーティストで、
作品を作る際には、接着剤、マジックペン、シールは一切使用せず、
すべてバルーンだけで完成させているそうです。

生物の特徴を見事に捉えた独自の作風はまさに革命的だったようで、
コメント欄には大きな驚きを受ける外国人が続出していました。

海外「いかにも日本がやりそう」 世界初の膨らむコンサートホールが話題に

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[ 2016/08/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「時代を超越してる!」 戦前の日本人女性のファッションに外国人が衝撃

1920年代(大正後期から昭和初期)にかけて誕生した新興風俗、
モボ・モガ(モダンボーイとモダンガールの略)。
男性は山高帽子、ロイド眼鏡、セーラーパンツ、ステッキ、
女性はアッパッパ、クローシェ帽、ショートカットがスタイルの主流で、
当時はまだ一般的ではなかった化粧もいち早く施していました。

写真は1928年(昭和3年)撮影の、銀座を歩く3人のモガを写した一枚。
今もって「モダン」と言えるスタイリッシュなファッションに、
外国人から驚きと感銘の声が上がっていました。

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[ 2016/08/05 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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