今年1月、日本市場最古の輸入車メーカー、フォードが撤退を表明するなど、
日本では苦戦を強いられているアメリカの各自動車メーカー。
2015年の米メーカーの販売台数は、フォードが約5000台、GMが約1400台、
クライスラーが約500台と、撤退を表明したフォードの販売台数が最も多く、
根強い人気がありながらも、やはり厳しい状況にあるようです。
(参考:輸入車トップ3 ベンツ 6万5159、VW 5万4765、BMW 4万6229)
それでも、自動車ファンの間での存在感は日本車と欧州車にも負けておらず、
日本車VSアメリカ車、あるいは欧州車VSアメリカ車など、
売れ行きが好調な日欧の自動車との比較が今でも頻繁に行われています。
今回は、「日本車とアメリカ車はどちらが優秀なのか」という投稿からです。
数多くの反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。
「日本車の信頼性は異常」 英誌『日本車と欧州車はどちらが優れているのか』