2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックでは、
合計で約5000個の金・銀・銅メダルが造られる予定なのですが、
オリンピック委員会は、メダルの原材料となる金・銀・銅を、
携帯電話をはじめとした小型家電等から抽出される、
リサイクル金属を活用することによって調達することを発表しています。
この計画の実現のためには、合計8トンの金属が必要となるのですが、
オリンピック委員会は、「国民参画型のプロジェクト」と銘打ち、
2017年4月からドコモの店舗や自治体に回収ボックスを設置し、
日本全国から使わなくなった小型家電を本格的に集める予定です。
東京都庁では先日から専用のボックスを設置し回収を始めており、
海外メディアもそのことを大きく取り上げているのですが、
想像以上に大きな反響を呼んでいます。
関連投稿には、日本に対する称賛の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。
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