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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「涙が止まらなかった…」 『火垂るの墓』のポスターに隠された秘密が話題に

1988年に公開された、高畑勲監督のアニメーション映画「火垂るの墓」。
今月5日に高畑監督が逝去され、氏の代表作であったことから、
BBCやCNNなどが取り上げ世界的に再び注目を集めている作品ですが、
現在、その宣伝ポスターにまつわる秘密がネット上で話題になっています。

ポスターは一見すると兄妹が蛍と戯れる微笑ましい光景に見えますが、
複数のツイッターユーザーが画像解析したところ、
兄弟の頭上には、空を覆うように描写された巨大な爆撃機の姿があり、
‏蛍と思われていた光も一部、特に上部に描かれた物は焼夷弾で、
爆撃機から「火が垂れる」光景であったことが明らかになりました。

この「発見」は台湾にも伝わり、現在大きな話題になっています。
記事には多くのコメントが寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

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[ 2018/04/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「その発想はなかった!」 日本人が発明した革新的な点字に海外から絶賛の声

今回は、新しい点字「Braille Neue(ブレイルノイエ)」の話題から。

「Braille Neue」は、デザイナーやプランナーとして活躍する、
Kosuke Takahashiさんが生み出した新たな点字のフォントで、
一言で説明すると、「目でも指でも読める点字」です。

全ての人が同じ場所で情報を共有することを目指したもので、
文字の上に点字がデザインされていることから、
点字のためのスペースを新たに設ける必要がありません
(既存の点字に上書きすることも可能)。
また、全ての文字情報を点字併記にすることも出来るようになることから、
点字の普及、そして点字に対する理解が広がる可能性を秘めています。

現在のところ、カタカナ、アルファベット、数字のフォントが作成されており、
今後は「点字を使った公共デザインが当たり前になる社会を目指したい」
という考えを持っていらっしゃるそうです。

今月に入り、海外のデザインサイトなどが、
この新しい点字を続々取り上げており、外国人の間でも注目が高まっています。
コメント欄には、絶賛の声が相次いでいましたので、一部をご紹介します。

海外「やっぱ日本は凄かった」鉄道会社の対応に日本の先進性を見出す海外の人々

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[ 2018/04/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「もう全部日本人に任せよう」日本の高校生マーチングバンドが米ディズニーの観客を魅了

オレンジ色の統一ユニホーム、そして高い演奏力とダンス技術から、
「オレンジの悪魔」の愛称で知られる京都橘高等学校吹奏楽部。
近年は世界進出も果たしており、100年以上の伝統を持つ米ローズパレードには、
全世界数百団体から応募があるも出場は10団体程度のみという高倍率、
さらに一度出場すると5年間出場資格がないという制約がある中で、
2012年と2018年に出場を果たしています。

今年のローズパレード本番前には、アナハイムのディズニーランドで催された、
ローズパレード出場記念パレードにも参加しており、その際の模様が先日、
海外のドラムコー(打楽器と金管楽器で編成された音楽隊)サイトで取り上げられ、
大変大きな反響を呼んでいます。

コメント欄に寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。

海外「私も日本に生まれてれば…」 世界を制したチア日本代表の演技が物凄い

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[ 2018/04/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「大谷がまたやってくれた!」敵軍ファンの少年に対する大谷翔平の神対応に感動の声

現在投打の両面でメジャーに衝撃を与えている大谷翔平選手。
12日(日本時間13日)に行われた敵地ロイヤルズ戦でも、
7回2死満塁の状況から、試合を決定づける走者一掃の三塁打を放ち、
チームの5連勝に大きく貢献しました(4打数1安打3打点1四球)。
エンゼルスは14戦11勝3敗で、リーグ首位を快走しています。

そして、この日の試合前練習に見せた大谷選手の振る舞いが、
現在現地のベースボールファンに大きな感銘を与えています。

父親と一緒に練習を見学するために球場に来ていた、
ロイヤルズファンのレオ・グアステロ君(6歳)は、
練習を終えてファンサービスをする大谷選手に遭遇。
「お願いすればバットをもらえるかもしれないよ」との父親の言葉を受け、
レオ君は大谷選手に「バットが欲しい」と何度も話しかけました。

大谷選手はサインに忙しく、レオ君に気がつきませんでしたが、
通訳の方が懸命にお願いするレオ君に気づき、彼の願いを大谷選手に伝えると、
一度ファンサービスのスペースから離れた大谷選手は4分後に再び姿を見せ、
「大谷翔平」と漢字の名前が入ったバットをレオ君にプレゼントしたそうです。

なお、大谷選手が一度離れてる間に記者が少年に考えを訊ねたところ、
「史上最高の選手だよ。投げることも打つことも出来るんだから」
と答えたそうです。

実はこの出来事を伝えたのは、開幕前には大谷選手の能力に懐疑的で、
その後公開謝罪したヤフースポーツの記者、ジェフ・パッサン氏。
今ではパッサン氏は大谷選手の大ファンになっているようで、
ご自身のツイッターでは大谷選手の話題を多く取り上げています。

この大谷選手の温かい人柄が伝わるエピソードに、
ベースボールファンから感動の声が多数寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は本当に特殊だね…」日本人の特別な国民性に迫った映像に外国人が感銘

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[ 2018/04/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「彼女の受賞は当然だ!」『魔女の宅急便』が児童文学のノーベル賞を受賞し話題に

先月26日、「児童文学のノーベル賞」或いは「小さなノーベル賞」と言われる、
児童文学賞で最も権威ある国際アンデルセン賞の作家賞が発表され、
「魔女の宅急便」などで知られる、児童文学作家の角野栄子さんが受賞しました。

国際アンデルセン賞は国際児童図書評議会により隔年で授与される賞で、
日本人の作家賞受賞は、1994年のまど・みちおさん、
2014年の上橋菜穂子さんに次ぎ3人目となります
(国別の受賞者はアメリカの5人に次いで日本が単独2位)。

2009年に最終巻が刊行され完結した「魔女の宅急便」は、
英語、イタリア語、中国語、スウェーデン語版も出版されており、
ジブリ映画の影響もあり、海外にも多くの読者が存在します。
昨日今回の受賞がBBCで取り上げられ沢山の反応が寄せられているのですが、
多くの方にとっては、「当然」と言える受章だったようでした。

海外「日本人受賞者ばかりだ」 坂茂氏が『建築界のノーベル賞』を受賞

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[ 2018/04/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「それが日本という国なんだ」 外国人が体験した日本でしかあり得ない出来事が話題に

今回は、外国人男性が体験した「Only in Japan」な出来事からで、
元はQuora(実名制Q&Aサイト)に投稿されていた話を、
海外の大手サイトが転載したものになります。

以下が投稿の日本語訳です。

「これは日本滞在中にファストフード店に行った時の話
 (非難しないでくれ。その事を誇らしくは思ってない)。
 その時僕は、面接の為のシャツとズボンを手に持っていた。
 畳んではあったけど、バッグ類には入れてなかった。
 すると注文を渡してくれた店員さんがそのことに気づいて、
 運びやすいようにとシャツとズボンを袋の中に入れてくれたんだ。

 そして席に座って食べ始めて5分後に、「まだサービスが不十分だ」、
 とでも言わんばかりの接客を店員さんたちは僕にしてくれた。
 ジュースを床にこぼしてしまった時だ。
 数人の店員さんたちが迅速にやってきて、
 椅子とテーブルどころか、僕のシャツまで拭いてくれたんだよ。
 あれは本当に驚くべき体験だった。
 日本は驚異的なくらいに、優しくて寛大な国だったよ」



以上になります。
日本の基準でも、その店員さんのサービスは素晴らしいものですが、
多くの外国人にとっては、日本人らしい思いやりに感じられたようでした。

海外「美しい国だなぁ」 日本の一般の人々の振る舞いの美しさに外国人が感動

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[ 2018/04/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「まさかここまでの選手とは!」 米メディア『大谷翔平は明らかに宇宙人である』

エンゼルスの大谷翔平選手が8日(日本時間9日)、
アスレチックス戦で本拠地初先発登板に臨み、
7回を投げて1安打無失点、1四球、12三振の内容で、今季2勝目を挙げました。

メジャー2度目となった今回の先発は、3者連続三振でスタートし、
4回1死では、この日最速となる99.6マイル(約160キロ)をマーク。
7回1死の場面でヒットを許すまで、一人の走者も出さない完全投球でした。

これまでの大谷選手の活躍を受け、アメリカのスポーツ専門サイトは、
「大谷翔平は明らかに別の惑星の出身である」という記事を投稿。
読者から様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「違う惑星の光景みたいだ…」 四国の特別な夜景が幻想的過ぎると話題に

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[ 2018/04/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本ほど神に愛されてる国はない」 日本の桜吹雪に海外から感動の声が殺到

4月上旬ながら、すでに全国各地で夏日を記録するなど、
今年の春は全国的に例年を上回る暖かさで、桜が散るのも通常より早く、
その影響で予定されていた桜祭りが中止になるケースが相次いでいます。

満開の期間が短いからこそ桜の美しさはより際立つわけですが、
絶頂の中潔く散りゆく姿もまた美しく、その光景に先人たちは、
花吹雪、または桜吹雪という、これもまた美しい言葉を贈りました。

日本人に特別な感情を惹き起こす桜吹雪の光景ですが、
外国人の目にも、非常に特別なものに写ったようでした。

海外「日本は花ですら完璧か!」 日本原産の花の美しさに衝撃を受ける外国人達

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[ 2018/04/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「もう既に大谷の大ファンだ!」大谷翔平選手のアメリカでの人気が物凄い事に

3日(日本時間4日)に行われたインディアンス戦にて、
本拠地デビューの初打席で初アーチを記録したエンゼルスの大谷翔平選手が、
昨日行われた試合で2戦連発となる本塁打を放ちました。

大谷選手は、この前の試合と同じく8番・指名打者で先発出場。
第1打席は見逃しの三振でしたが、2点を追う5回2アウト二塁のチャンスで、
3球目のアウトコースの球を捉え、センタースタンドに運んでいます。

相手は昨季サイ・ヤング賞を獲得したクルーバー投手で、
チームがヒット1本に抑えられていた苦しい展開の中での一本でした。
なお、本拠地デビュー戦から2試合連続での本塁打は球団史上6人目。
新人では初めての快挙とのことです。

大谷選手の活躍は、所属チームは勿論MLB公式サイトも大きく取り上げており、
まだシーズンが開幕してから間もない時期ではあるものの、
現地からは大谷選手の今後に非常に大きな期待が寄せられていました。

海外「メジャーも日本から学んでくれ!」日本の球場の雰囲気が素晴らしいと話題に

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[ 2018/04/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「この技術は世界を変える!」 日本発の最新技術が完全に未来だと世界で話題に

ATR(国際電気通信基礎技術研究所)と京都大学の研究者たちは、
fMRI(機能的磁気共鳴画像法)によって測定された人間の脳活動から、
機械学習を利用して視覚像を再構成する手法を提案しています。

この手法では、画像を見る被験者から測定した脳活動から、
画像の特徴を予測するよう学習したデコーダを用いて、
機械が自動的にデータから特徴を抽出してくれる、
DNN(ディープニューラルネットワーク)の信号パターンへ変換しています。

また、心の中のイメージも画像化に成功しており、
世界経済フォーラムは、現時点ではまだ第一歩だとしながらも、
将来的には思考などをプロジェクターに反映させたり、
考えたりイメージするだけで機械を動かせるようになるだろうと伝えています。

SF映画を彷彿とさせる技術の誕生に、驚きの声が殺到していました。

海外「あんな小さな国なのに…」 国際機関選出 世界を変えた日本の発明5選

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[ 2018/04/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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