株式会社ブランド総合研究所が2005年から毎年発表している、
「都道府県の魅力度ランキング」で9年連続首位を獲得している北海道
(市町村別でもトップ10に函館、札幌、小樽、富良野の4都市が入っている)。
近年外国人からの人気も急速に高まっており、
2013年には約115万人だった訪日外国人の来道者数が、
16年には約230万人と、わずか3年で倍に伸びています。
さて、そんな北海道を走るとある道が今、海外で大きな話題になっています。
その道に名称はないようなのですが、元動画の投稿者さんの情報によると、
「美瑛の街から白金温泉に向かう道沿いにある、
白金インフォメーションセンターの裏の道」とのことで、
映像では十勝岳連山を遠くに臨む美しく紅葉したカラマツ並木を、
ゆっくりとドライブする様子を目にすることができます。
この映像が複数の海外サイトで取り上げられているのですが、
いずれも「世界一美しい道」として紹介されています。
その表現も大げさではない美しさに、感嘆の声が相次いでいました。
海外「絶対日本の領土だと思った」 北海道の動物たちが外国人をメロメロに