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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「これこそ一流国の姿だ!」 皇居内で撮影された1枚の写真にトルコ人が衝撃

天皇皇后両陛下は1日午後、G20サミットに出席するため来日されていた、
トルコのエルドアン大統領ご夫妻と皇居・宮殿で会見されました。
天皇陛下はご会見の中で、2011年に起きた東日本大震災の際に、
トルコから受けた支援に対して感謝のお言葉を述べられ、
また、上皇上皇后両陛下から託されたメッセージを、
天皇皇后陛下からそれぞれ大統領ご夫妻に伝えられたそうです。

両陛下と大統領のご会見はトルコで大きく取り上げられているのですが、
特に、装飾が極限まで排除されたレセプションルームが注目を集めています。
2015年の上皇上皇后両陛下とのご会見の際は、背景が障子だったこともあり、
より日本的という事でしょうか、その際の写真も改めて大反響を呼んでおり、
トルコの大統領官邸との比較写真がネット上に続々と投稿されています。

関連投稿に寄せられていたコメントをまとめましたので、ごらんください。

海外「皇室の存在が羨ましい…」 トルコ訪問中の彬子女王殿下の人気が物凄い事に

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[ 2019/07/03 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本語は繊細な言語だから」 Netflix版『エヴァ』の翻訳を巡り海外ネットが大荒れ

1995年に放送が開始され、社会現象を巻き起こしたアニメ「エヴァンゲリオン」。
同作は今月21日からNetflixにて世界190カ国で配信が始まったのですが、
いくつかの変更に対し、海外ネット上では不満の声が殺到しています。

海外で大きな非難の対象となっている点は2つ。
まず1つは、エンディングに「Fly Me to the Moon」のカバーが流れない点。
一部報道によると、フランク・シナトラなどもカバーしたこの楽曲は、
米国ではライセンス料が高すぎるため、見送られたそうです。

そして特に論争を呼んでいるのが、2つ目の、翻訳の問題。
「好意に値するよ」という、シンジに向けられたカヲルのセリフが、
これまでの翻訳、「Worthy of my love(愛するに値する)」から、
日本版に近い「Worthy of my grace(好意に値する)」に変更され、
また、同じくカヲルの「I love you」も「I like you」に差し替えられています。

作品への敬意を欠いた「誤訳」と考える人からの不満の声のほか、
日本語の「好き」を英語に翻訳する事の難しさを解説する声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「なんて論理的な言語なんだ」 日本語の構造を簡易化した図が外国人に大好評

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[ 2019/07/01 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)
ごあいさつ


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