今回はアメリカの大手サイクリング雑誌が投稿した、
「日本は人も、ライディングも、道路もまさに詩だ」
と題された寄稿記事からになります
(記事に埋め込まれた動画のタイトルは「一生日本を走ってたい」)。
寄稿者さんは、日本文学を学んだご友人の提案で、
松尾芭蕉を感じる事を目的に、サイクリングの旅先として日本を選択。
東京から広島までの旅路でまず気づいたのは日本の道路の質の良さで、
数年に一度舗装をしているかのように感じたそうです。
そして、文句なしに素晴らしいコンビニが各所にあるため、
「食料を準備しなくても数週間生き延びられる」としています。
さらに、日本人のホスピタリティーの素晴らしさにも触れており、
旅の途中で出会った日本人の優しさと温かさは、
今までの経験上、比類のないものであったと記しています。
寄稿者さんは最後に、
「今までに一度も見た事がない物事を目にし、
出会った事がない人に出会う事を自転車を通して体験したい」
と願っている自分がいる事を、日本が気づかせてくれたと指摘。
「残りの人生を全て費やしても良いと思える程の旅だった」と、
日本でのサイクリング体験をまとめています。
コメント欄には、日本自転車旅の経験者から賛同の声が相次いでいます。
多くのサイクリストにとって、日本は特別な国であるようでした。
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