今月8日、五輪最終日に行われたバスケットボール女子決勝戦では、
日本代表が大会6連覇中の米国代表と対戦し、
75-90で敗れたものの、史上初の銀メダルに輝きました。
体格の面で欧米の選手が圧倒的に有利な中で、
日本の快進撃の理由の1つになったのが、
成功率が出場国トップを記録した3ポイント(3P)シュートでした
(準決勝のベルギー戦でも林咲希選手が残り16秒で決め逆転勝利)。
そして昨日までU19の大会が開催されていたのですが、
この大会でも女子日本代表は3Pシュートを武器の1つとし、
特に15日行われたイタリア戦では、様々な選手が3Pを連発。
その正確性に国際バスケットボール連盟(FIBA)も注目し、
「東京五輪で日本女子チームの3Pに驚いたかもしれないが、
U19大会に出場する次世代の日本人選手たちを見れば
あなたはもっと驚くことになるでしょう」との見出しで、
日本代表の3Pシュートをまとめた映像を特別に投稿しています。
その正確性やシュートリリースの速さに驚く声のほか、
日本人の選手たちだけに見られる特徴を指摘する声など、
様々な反応がありましたので、その一部をご紹介します。
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