1986年~1989年に、毎週金曜20時からTBSテレビ系で放送された、
視聴者参加型のバラエティー番組「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」。
ビートたけしさんが城主を務める難攻不落の「たけし城」を落とすべく、
一般応募者で構成される攻撃軍を谷隼人隊長が率い、
たけし軍が仕掛けた数々のゲームを攻略するという内容で、
最終的に勝ち残り、城主たけしを討ち落とした人は、
賞金100万円を獲得する事が出来ました。
この番組で行われるゲームのコンセプトは、
「子供の頃の原っぱでの冒険ごっこや泥遊びの再現」で、
この時に得られたノウハウが「筋肉番付」や「SASUKE」など、
のちのTBSの大ヒット番組へとつながっていきます。
「たけし城」は1990年前後に中東全土でも爆発的な人気を誇り、
先日アラビア語のサイトがこの番組について取り上げたところ、
かつて観ていた人々から大きな反響を呼んでいました。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。