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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本が世界を支配してたのか」 日本のソフトパワーが世界的に桁違いだと話題に

アニメ、マンガ、ゲームなどを中心に、
世界中で人気を博している日本のエンターテインメント。
今回の翻訳元では、米金融会社「TITLE MAX」のデータを元に、
世界中のメディアフランチャイズの売り上げが、
ランキング形式で紹介されています。

そして栄えある第1位は「ポケモン」に。
2位も日本生まれの「ハローキティ」がランクインしており、
トップ25のうち実に10個が日本の作品になっています。

この興味深いランキングに、
海外から様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「理解を超えた数だ」 乗降客数世界TOP50 日本の駅がほぼ独占

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[ 2021/12/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これが日本の精神なんだよ」 ホンダがライバル達に贈ったメッセージに世界が涙

12日に行われたF1アブダビ・グランプリで、
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン選手が勝利し、
総合優勝を果たした事で、F1ラストイヤーとなるホンダは、
1991年のアイルトン・セナ以来実に30年ぶりの栄冠を手にし、
有終の美を飾りました

そして最終戦を望む日の朝、ホンダは新聞広告を掲載。
そこには、フェラーリ、メルセデス、そしてトヨタなど、
これまで鎬を削ってきた歴戦のライバル達に対する、
「ありがとう」の言葉が綴られていました。

F1の舞台から去るホンダの、万感を込めた感謝の言葉に、
世界中のF1ファンから感動の声が殺到しています。
他にもホンダの撤退を惜しむ声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「ありがとうホンダ!」 アメリカ社会を変えたスーパーカブが米国に再上陸

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[ 2021/12/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人が世界を変えるぞ」 日本企業が水力発電に革命を起こしたと世界的な話題に

今回は、岐阜県恵那市の有限会社角野製作所が開発した、
螺旋式ピコ水力発電装置「ピコピカ500」の話題から。

「ピコピカ500」は一般河川、農業用水、上下水道などに設置し、
水の流れをそのまま利用して発電するタイプの装置で、
低落差・低流量で発電する事が出来、複数台の設置が可能。
また、大人1人で持てる程度の重量であり、
設置工事もフレームをアンカーで固定するだけと、
どこにでも、手軽に設置出来る発電システムになっています。

この装置に、エコ商品を販売する米国企業「Waste-Ed」も注目。
装置の説明に加え、社員の角野雅哉さんが各地の小学校に出向き、
再生可能資源に関する講習会を行なっている事が伝えられています。

動画は投稿からわずか3日で再生数が500万に迫るなど大反響。
世界中から驚きと称賛の声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は天才の宝庫だ!」 『世界を変えた日本の発明』の数々に海外から称賛の声

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[ 2021/12/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「こんな国で暮らしたかった…」 日本在住のスペイン人の体験談に感動と羨望の声

今回は日本在住のスペイン人の方が投稿したもので、
お隣の家がキッチン交換に関わる工事を行うという事で、
施工会社からその挨拶と、迷惑をかけてしまうお詫びとして、
マイクロファイバータオルがプレゼントされた事を報告しています。

日本では一般的と言える慣例でありマナーとなっていますが、
素晴らしい習慣だとして、驚きと称賛の声が相次いでいます。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本では外国人も平等なのか」 在日外国人に支給された多額の給付金に驚きの声

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[ 2021/12/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は女性が夜道を歩ける国」 米女性記者が日本で衝撃を受けた16の事柄が話題に

今回は、米国発の世界最大級のインターネットメディア、
「BuzzFeed」の女性記者が投稿した記事からで、
「アメリカでの暮らしは好きだが、日本に足を運んだ際に、
 アメリカ人が今すぐ日本から取り入れたいと願うであろう、
 いくつかの事柄に気づいてしまった」とした上で、
「日本が米国を遥かに凌駕する16の事柄」が紹介されています。

1. 朝からでもお寿司を食べられる環境
2. 異次元の自動販売機
3. ウォシュレット付きの便座が温かいトイレ
4. 高品質なコンビニの食べ物
5. ピザ(意外かもしれないが)
6. 公共交通機関(清潔で時間通りで大声で話す人がいない)
7. フレッシュな果物
8. クラフトカクテル
9. お菓子(特に多様性)
10. デパ地下
11. 犯罪率の低さと安全性
12. プリクラ
13. ペット、特に犬猫への愛情の深さ
14. ストリートフードの充実さと多様性
 (記者が暮らすNYは種類が限られていると指摘)
15. 駅弁と新幹線の車内販売
16. 桜と紅葉


投稿には、アメリカの人々から多くの共感の声のほか、
16項目以外の日本の素晴らしい点が挙げられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は常に本場を超えてくる」 なぜ日本人は米国文化を進化させるのだろうか

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[ 2021/12/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「映画史に残る傑作だ!」 日本の映画作品が世界中の賞レースを席巻する快挙

今月3日、米アカデミー賞にも大きな影響を与えている、
ニューヨーク映画批評家協会賞が発表され、
濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が作品賞を受賞しました。
ニューヨーク映画批評家協会賞は87回目を迎える大変歴史ある賞で、
日本映画が作品賞を受賞するのは今回が初。

村上春樹氏の同名短編を映画化した「ドライブ・マイ・カー」は、
第94回米アカデミー賞国際長編映画賞部門の日本代表に決定。
すでに第74回カンヌ国際映画祭で脚本賞など4冠、
第31回米ゴッサム賞では最優秀国際映画賞を受賞しており、
米ローリングストーン誌は2021年の1位、
米ヴァニティ・フェア誌は2位に選出するなど、
各方面から非常に高い評価を受けています。
なお、ニューヨーク・タイムズ紙が8日、
今年の映画を代表する俳優13組を発表しており、
主演の西島秀俊さんがアジアから唯一選出されています。

海外のネット上にも、同作品への賛辞が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本らしさ全開だw」 日本の映画産業の特殊性が一目で分かるデータが話題に

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[ 2021/12/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「まったく日本人は…」 歴史が繋いだ日本の小学校とアルゼンチンの友情に感動の声

1898年(明治31年)に修好通商航海条約が調印され、
外交関係が樹立された日本とアルゼンチン。
第二次世界大戦時には一時両国関係は断絶しましたが、
1952年以降、多くの友好的な協定や条約が結ばれています。

茨城県境町にある長田小学校は特に同国との結び付きが強く、
1988年(昭和63年)には「アルゼンチンの日」を制定し、
毎年大使や公使を招いて「集い」を開催しているのですが、
境町の「歴史民族資料館」によると、
長田小学校とアルゼンチンとの間にある友好関係には、
1904年(明治37年)の日露戦争が深く関わっているそうです。

当時世界最強を誇ったロシアのバルチック艦隊を壊滅させた、
日本海軍の連合艦隊には「春日」と「日進」も編成され、
日本海海戦では両艦ともに大活躍を見せているのですが、
この2隻は元々アルゼンチンがイタリアに発注していた軍艦を、
秘密裡に日本側に譲ってくれたものでした。

この歴史秘話に感銘を受けた長田村(現境町)の野本作兵衛氏が、
アルゼンチンに謝意を示すため、アルゼンチン大使館を訪れ、
東郷平八郎のイギリス留学時代の友人で、
軍艦譲渡に動いたガルシア提督宛に伝家の宝刀を寄贈。
取り次ぎをした同国臨時代理公使のモンテネグロ氏は、
野本氏の行為に感激し、日本刀の美しさにも魅了されます。
そして野本氏がモンテネグロ氏にも日本刀を寄贈した事で、
2人は深い友情で結ばれる事になったそうです。

そのような縁から、境町と同国の交流は今も続いているわけですが、
先日アルゼンチンの大手メディア「TN Todo Noticias」が、
その歴史の説明と共に、先月行われた今年の集いの様子を投稿したところ、
現地の人々から感動の声が殺到しています。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本製だったのか…」 『母をたずねて三千里』が舞台の地アルゼンチンで大反響

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[ 2021/12/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本はどうなってるんだw」 先進国の中で日本だけ菜食主義の普及が特殊だと話題に

動物性食品(動物由来の食品)を一切口にしない事から、
日本語では「完全菜食主義者」と訳される「ヴィーガン」
(ベジタリアンとの違いは、卵や乳製品も避ける点にある)。

欧米を中心にヴィーガンの人々は年々増加しており、
特に英国と米国はヴィーガンの割合がそれぞれ7%と6%と、
1%から2%台が多い他の欧米諸国よりも一際高くなっています。

さて、今回は英「エコノミスト」の投稿からで、
ヴィーガンや準菜食主義の人々が、
世界的に増えていると伝えらえているのですが、
その根拠として、日本、アメリカ、ドイツ、イギリスでは、
グーグルで「ヴィーガン レストラン」で検索する人が、
年々増加している点が挙げられています。

しかし日本だけはなぜか単年だけ急騰したり、
現在はあまり動きが見られないなど、
非常に独特な動きを見せています。

記事には様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「そういう事だったのか!」 英誌『日本人の長寿は欧米の食文化のおかげである』

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[ 2021/12/06 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(6)

海外「日本人は誇りに思うべきだ」 日本より欧米で評価された女性ロックバンドを英紙が特集

1981年12月29日に大阪で結成され、
間もなく40周年を迎える女性ロックバンド「少年ナイフ」。
インディーズの頃にすでに米英の音楽関係者に見出され、
少年ナイフのファンだったカート・コバーン率いる伝説的バンド、
「ニルヴァーナ」と共に全英ツアーを行った事などから、
日本よりも海外での知名度の方が高いバンドと言われています。

結成40周年を控え、英高級紙「ガーディアン」が少年ナイフを特集。
記事ではまず、1983年に発売されたアルバム、
「BURNING FARM」収録の「パラレル・ウーマン」を例に挙げ、
当時の世界のパンクミュージックシーンでは、
階級闘争など激しいテーマの歌詞が中心だった中で、
少年ナイフは「圧倒的に前向きでで無邪気で楽しい曲」を書いており、
それが少年ナイフの特異な点だったと指摘。
そして1992年に米国でリリースされた「Let's Knife」について、
ちょっとした文法の間違いや独特な発音が、
彼女たちのサウンドの無邪気さを引き立てたとしています。

1990年代半ばから所属レーベルがない状態が10年以上続き、
主要メンバーが脱退するなど、暗黒期に突入した経験も。
しかしボーカルのなおこさんは一度も諦める事なく前進を続け、
その結果2009年にはイギリスのレーベル「Damnably」と契約。
さらにアメリカのレーベル「Good Charmel」とも契約を結び、
少年ナイフは「喜びに満ちた新時代」に突入する事になります。
2009年以降は6枚のアルバムを発表するなど順風満帆で、
現在は新しいアルバムの構想を練っているとの事。

なおこさんは「自身の作品で一番好きなアルバムや曲は?」との問いに、
「次のアルバムが最高のものになるでしょう」と回答。
その上で「振り返る事も後悔する事もありません。
 あと40年生きられれば世界最高齢のロック歌手になれますね(笑)
 最も幸せな瞬間は、未来にあるのです」と続けています。

記事の要点は以上になります。
関連投稿には様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「俺の国の国歌にしたいw」 日本のロックバンドの楽曲が世界のハートを鷲掴み

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[ 2021/12/05 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「誰もが日本の影響を受けた」 日本文化がフランスを席巻した理由を仏公共放送が解説

今回は「日本のアニメーション:大衆文化の出現」と題された、
フランスの公共ラジオ局の投稿からで、
なぜ日本の文化が、世代を問わず、
フランス人の心を掴んでいるのかに迫っています。

早速ですが、以下が要点になります。

「『日本』はテレビを通じてフランスに上陸した。
 『UFOロボ グレンダイザー』、『北斗の拳』、
 『小公女セーラ』などのアニメ作品だ。
 これらのアニメは、本屋での漫画の成功への道を開いた。
 日本のアニメはしばしばカルト的な人気を博したが、
 当時は多くの批判も起きていた。

 日本アニメの人気を牽引したのは『グレンダイザー』だろう。
 他にも『ドラゴンボールZ』、『聖闘士星矢』、
 『宇宙海賊キャプテンハーロック 』、『アタッカーYOU!』、
 『キャプテン翼』などの人気作品が存在する。
 ノスタルジーな気分にさせてくれるが、それだけではない。
 1990年代に大量に放送された日本のアニメは、
 フランスのメディアの歴史の一部でもあるのだから。
 そして彼らが、現在のフランスの漫画文化を生み出したのだ。

 現在、10代の若者たちが本屋で日本の漫画を貪り読んでいるのは、
 彼らの両親が日本のアニメを観て育ったからである。
 そして今では、世界第2位の漫画消費国となったのだ」


さらなる詳細は19分間のラジオ番組で取り上げられているのですが、
大量の日本アニメに触れてきた世代が親となった事で、
その子供たちも、何の抵抗も違和感もなく、
漫画を通して日本文化に触れているという流れでしょうか。

投稿には、実際に日本文化を浴びて育った世代を中心に、
フランスの人々から様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

フランス「日本への愛が止まらない」 動画『日仏ラブ・ストーリー』に絶賛の声

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[ 2021/12/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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