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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本を甘く見てはいけない」 台韓が1人当たりGDPで日本超えとの報道に台湾から様々な声

公益社団法人の日本経済研究センター(JCER)は先日、
個人の豊かさを示す1人あたり名目国内総生産(GDP)で、
2027年に韓国が、28年に台湾が日本を上回るとの試算を公表しました。
韓国が今後毎年6%、台湾が8.4%上昇する見込みであるのに対し、
日本は2%に留まる事から、逆転が起きるだろうとしています。
なお、2020年時点で日本の1人当たり名目GDPは、
韓国を25%、台湾を42%それぞれ上回っています。

この件を、今週に入って台湾メディアが続々と報道。
6年後に日台の逆転が起こるという事になりますが、
多くの台湾の人々は実情に即していないと感じたようで、
非常に冷静な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

中国「これが日本の強さだ」 日本企業の底力の凄さを示すデータに中国人が衝撃

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[ 2022/01/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「俺も日本に生まれていれば…」 今も日本人の信頼性は世界一というデータが話題に

英国の調査会社ヘンリー&パートナーズは先日、
ビザ(査証)なしで渡航できる国や地域の数で比較した、
2022年の「世界最強のパスポート」ランキングを発表し、
日本が5年連続で首位に輝きました(今年はシンガポールと同率)。

一時的な渡航制限を考慮しないスコアでは、
日本とシンガポールが192カ国にビザなしで入国可能。
最下位はアフガニスタンで、26カ国にとどまっており、
パンデミック以降、各国の格差が広がっているそうです。

外務省関係者は以前、日本のパスポートが首位になった点について、
「日本人に対する信頼性の高さだ。
 日本人には治安上の懸念が少ないと判断されている。
 また、日本のパスポートは技術的に高度で、
 偽造や変造が難しいことも評価された」
と指摘しています。

パスポートランキングは国や国民の信頼性が反映されているわけですが、
多くの外国人にとっては、納得の結果だったようでした。

「世界一旅しやすい国なのに…」 日本旅行の不満を投稿した女子学生が大炎上

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[ 2022/01/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「こんな進んだ国だったのか…」 江戸時代の日本の先進性に驚きと感動の声

今回は、江戸時代の日本のリサイクル文化に焦点を当てた投稿からで、
当時の日本社会に関する、複数の関連記事がまとめられています。

「江戸時代には、無駄な物はなく、捨てられる物もなかった。
 例えば傘。油を塗った紙を竹の骨組みに張っていたのだが、
 紙が破れたら補修したり、取り替えたりした。
 骨組みが壊れたら行商人に売り、行商人は傘屋に売り、
 傘屋はそれを修理して新品として売る、
 というサイクルを繰り返していた。
 行商人や修理工は、江戸経済の潤滑油だったのだ」

「江戸の生活には、妬みからくる出世欲はあまり見られなかった。
 彼らのように助け合い、身の丈に合った生活をする事は、
 環境のため、私たちが学び直す事が出来る美徳である」

「江戸時代は、今で言う『循環型社会』だった。
 単にゴミを減らすためのリサイクルではなく、
 物を大切にし、完全に使い切るという精神を持っていた。
 使い捨ての現代社会に生きる私たちにとって、
 江戸時代の精神から学べる事は、数多くあるに違いない」

「近年、江戸時代の日本が今で言うところの、
『サステナブル社会』であった事を指摘する声が増えている。
 人口も安定し、外部からの輸入に頼らない社会だった。
 今、多くの人々が当時の社会システムを知り、
『江戸時代の知恵』を現代の社会や暮らしに生かそうとしている」


以上です。
2015年に国連で「SDGs(持続可能な開発目標)が採択され、
近年日本でも急速にこの言葉が広まっていますが、
目指すべき社会が既に江戸時代にあったとして、
外国人に驚きと感動を与えています。
投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「何て豊かな国なんだ!」 江戸時代の行商が用いた見本帳が外国人を虜に

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[ 2022/01/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は公平だな」 日本でアメコミが漫画に勝利した事実に米国人が歓喜

1月8日~9日の国内映画ランキングが12日に発表され、
「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」が、
土日2日間で動員58万4000人、興収9億500万円となり、
初登場1位を獲得した事が分かりました。

2週連続で首位を飾っていた「劇場版 呪術廻戦 0」は、
土日2日間で動員44万9000人、興収6億4400万円をあげるも、
「スパイダーマン」には及ばず、2位となっています
(しかし既に歴代興収ランキングで80位に)。

ご存知のとおり「スパイダーマン」はアメコミが、
「呪術廻戦」は漫画が原作となっているわけですが、
現状はアメリカのコミックランキングの上位を、
日本の漫画作品が独占する状況が続いている事もあり、
漫画の母国である日本でアメコミ原作の映画が上回る事は、
米国人にとって大きな喜びであり、驚きであったようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本らしさ全開だw」 日本の映画産業の特殊性が一目で分かるデータが話題に

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[ 2022/01/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「また日本人がハードルを上げた」 日本の若者がジオラマに革命を起こしたと話題に

展示物とその周辺等を立体的に表現する手法であるジオラマ。
19世紀初頭、史上初めて実用的な写真技術を完成させた、
フランスのルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが、
従来のパノラマに代わる新たな投影装置を開発し、
「Diorama」と名づけたのが最初だと考えられています。

さて今回は、22歳の日本人男性が1年かけて作り上げた、
「スクランブル交差点の再現ジオラマ」の、
メーキング映像に対する反応になります。
その名の通り渋谷スクランブル交差点の縮尺模型なのですが、
驚異的な完成度の高さが外国人に衝撃を与えています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「洗練された人ばかりだ」 渋谷を歩く人々のファッションに外国人衝撃

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[ 2022/01/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「これだから日本人は恐ろしい…」 日本の日常を写した1枚の写真に外国人が衝撃

今回は、「日本の規律のレベルは世界最強であり、非現実的」
と題された、現在海外ネットで大反響を呼んでいる投稿からで、
駅のホームの階段において、徹底的にルールを守る、
日本の乗客たちの姿が収められています。

コメント欄には「ラッシュアワーの時は異なる」、
などといった異論もいくつか寄せられていますが、
ほとんどの外国人の目には非常に日本的で、
日本社会を象徴する1枚のように映ったようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2022/01/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の多様性は凄いな」 日本海にとんでもない生物が生息していると話題に

触手に刺胞と呼ばれる毒液を注入する刺糸を備え、
ほぼ全てが水界に生息する刺胞動物門に属する動物「クラゲ」。
遊泳能力が全くないわけではありませんが、
多くはプランクトンとして生活しているため、
水槽で飼育する場合は、水流を作ってあげる事が必須となります。

さて、今回は日本海などに生息する大型のクラゲ、
エチゼンクラゲにスポットを当てた投稿からです。
日本では、大量発生のニュースなどでよく知られていますが、
驚異的な大きさや地球外生命体のような見た目が、
初めてその姿を目にする外国人に、非常に大きな衝撃を与えています。
映像などに寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「何だこの生き物は!」 日本固有種 タヌキなる動物の存在に外国人が衝撃

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[ 2022/01/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本だけは謎だ…」 左側通行と右側通行の国をまとめた世界地図が面白いと話題に

今回は、世界の左側通行と右側通行の国をまとめた地図からです。

ご存知のとおり日本の車両は左側通行ですが、
この事は1949(昭和24年)施行の道路交通法でも、
現在に続く1960(昭和35年)の道交法でも定められており、
1881(明治14年)にはすでに当時の警視庁が、
「人力車が行き合った場合には左に避ける」と通達しています。

現在世界的には右側通行の国の方が多くなっているのですが、
古代ローマ帝国では、荷車の跡から左側通行だったと推測されており、
その他の地域でも左側通行が主流だったと考えられています。
それにもかかわらず現在では欧州のほとんどの国が右側通行なのには、
ナポレオンの戦法の影響など、様々な説が存在しています。

世界を二分している事柄だけに、地図を見た外国人は大盛り上がり。
日本に関しては、植民地の経験などがないだけに、
ポツンと左側通行の地域となっているのは、
多くの外国人からすると不思議でならないようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2022/01/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の特別さがよく分かる」 日本で起きた感動的な瞬間に世界中の審判が感動

Jリーグを長年支えた審判員の村上伸次(52)さんが、
昨年12月4日のJ1最終節、名古屋―浦和戦で引退されました。

2019年に大病を患い、2週間に及ぶ集中治療室での入院を経験し、
薬で痛みを散らしながら審判を続けていましたが、
昨年10月にJリーグ通算500試合出場を達成した事で、
それを節目と考えて引退する事を決意したそうです。

最終担当試合の終了後には、両チームの選手が作った花道を通り、
拍手でピッチから送り出された後には、胴上げも。
村上さんの仕事を間近で見てきた人々から、
長年の功績を称えられての勇退となりました。

その時の映像が、数日前から海外の複数の審判コミュニティで話題に。
うち1つではコメント数が1700を超えるなど、大反響を呼んでいます。

プロアマ問わず、各国で審判を務めてきた方々の目には、
日本ならではの美しい光景に映ったようで、
日本に対する称賛の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「どれだけ親日家が増えた事か!」 ラグビーW杯のあり方に革命を起こした日本に称賛の声が殺到

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[ 2022/01/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

米国「日本に片思いじゃなかったのか」日本で開催されたとあるイベントに米国人が歓喜

19世紀後半、当時フロンティア(未開拓地)と呼ばれていた、
アメリカ西部の地域を舞台にした作品である西部劇。
西部開拓の歴史を持つ米国が独自に築き上げたジャンルで、
厳しい自然環境の中で道を切り拓いてきた人々を描く物語は、
アメリカ人の誇りを映し出したものであり、
今も現地で特別な地位を占めています。

さて、今回はネット上で話題になっている動画からで、
数年前から日本で毎年行われているウェスタンイベント、
「西部劇ごっこ」の様子が映し出されています。

weaboo(日本びいき・かぶれ)という言葉が定着するほど、
日本のポップカルチャーにハマる欧米人が多い中、
自分たちの文化も日本人に影響を与えているとして、
アメリカの人々から想像以上に大きな反響が寄せられています。
現地の反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本は常に本場を超えてくる」 なぜ日本人は米国文化を進化させるのだろうか?

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[ 2022/01/04 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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