今回は、世界の左側通行と右側通行の国をまとめた地図からです。
ご存知のとおり日本の車両は左側通行ですが、
この事は1949(昭和24年)施行の道路交通法でも、
現在に続く1960(昭和35年)の道交法でも定められており、
1881(明治14年)にはすでに当時の警視庁が、
「人力車が行き合った場合には左に避ける」と通達しています。
現在世界的には右側通行の国の方が多くなっているのですが、
古代ローマ帝国では、荷車の跡から左側通行だったと推測されており、
その他の地域でも左側通行が主流だったと考えられています。
それにもかかわらず現在では欧州のほとんどの国が右側通行なのには、
ナポレオンの戦法の影響など、様々な説が存在しています。
世界を二分している事柄だけに、地図を見た外国人は大盛り上がり。
日本に関しては、植民地の経験などがないだけに、
ポツンと左側通行の地域となっているのは、
多くの外国人からすると不思議でならないようでした。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。