2021年の第63回グラミー賞において、最優秀新人賞をはじめ、
3部門を受賞したラッパーのメーガン・ジー・スタリオンさんが、
8月20日と21日に東京と大阪で開催された、
サマーソニックに出演するために来日しました。
メーガンさんは大のアニメのファンとして知られており、
特に「進撃の巨人」「ワンピース」「僕のヒーローアカデミア」
「BLEACH」など少年漫画原作のアニメがお気に入り。
過去には「賭ケグルイ」の蛇喰夢子、
「斉木楠雄のΨ難」の斉木楠雄などのコスプレを披露し、
「鬼滅の刃」「ジョジョの奇妙な冒険」「僕のヒーローアカデミア」
「青の祓魔師」などのキャラネイルを何度も行なっています
(「『ブラッククローバー』がこんなに面白いなんて、
誰も私に教えてくれなかったんだけど?」というツイートも)。
今回のライブでもアニメ愛を発揮しており、
東京公演では「セーラームーン」を意識した服装で登場。
会場を大いに沸かせていました。
しかし、一部からは「文化盗用だ」とする批判の声も。
「欧米人の歌手がアフリカの伝統衣装を着るようなもの」
という批判には、黒人社会から非常に多くの反応が寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
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