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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本との差を痛感してしまう…」 世界に衝撃を与えた日本の番組の続編が再び大反響

Netflixで全世界配信された事で海外でも知れ渡り、
一躍ブレイクした日本の長寿番組「はじめてのおつかい 」。
「子供が大人の付き添いなしでお遣いをする」という、
その番組のコンセプト自体が世界に衝撃を与え、
昨年シーズン1が配信された後には、
様々なメディアが日本社会と絡めた考察を記事にしていました。

そして1月1日からシーズン2の配信が開始。
SNSでは最新シリーズの一部のシーンが紹介されており、
子供たちの自立心や可愛らしさ、
日本の驚異的な治安の良さなどが、
引き続き世界で大きな反響を呼んでいます。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「だから日本が好きなんだ」 電車内の日本の子供のマナーに外国人感嘆

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[ 2023/01/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人はさすがだ!」 日本が魔改造した往年の米名作アニメに絶賛の声が殺到

1940年から現在に至るまで、数多くの関連作品が作られてきた、
米国を代表するカートゥーンの1つである「トムとジェリー」。
アカデミー短編アニメ賞を最も受賞したアニメ作品であり、
米国内のみならず、日本を含め、世界中で愛されています。

そして昨年には、日本オリジナルのショートアニメ、
「とむとじぇりー」が制作され、チーズの日である11月11日に、
アニメチャンネル「カートゥーン・ネットワーク」で配信されました。

この作品は当初海外ではあまり知られていなかったのですが、
ここ1ヶ月ほどでSNSでシェアされにわかに話題に。
ビジュアル面では大幅に「日本化」されているものの、
原作へのリスペクトが込められた内容に、
海外から絶賛の声が相次いで寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「日本はいい加減にしろw」 日本の実写版スパイダーマンに世界が騒然

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[ 2023/01/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「完全にディズニーを超えてる!」 エンタメに本気を出した時の日本が凄過ぎると話題に

総額600億円をかけユニバーサル・スタジオ・ジャパンに建設された、
「スーパー・ニンテンドー・ワールド」。
マリオシリーズなど任天堂の作品を題材としたエリアで、
マリオ目線でゲームの世界を冒険出来る仕組みになっており、
クッパ城やピーチ城、キノコ王国が再現され、
マリオカートなどのライドアトラクションのほか、
ショップやレストランが軒を連ねています。

その完成度の凄さは今も外国人に驚きを与えており、
エリア内のフードや外観が紹介された動画は、
わずか2週間程で再生数が1500万回を突破するなど、
非常に大きな反響を呼んでいます。

人を楽しませるために細部までこだわった作りは、
非常に「日本らしい」ものであると評価されており、
外国人から絶賛と羨望の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますのでごらんください。

「日本が世界を支配してたのか」 日本のソフトパワーが世界的に桁違いだと話題に

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[ 2023/01/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本語だけで成功した国だし…」 日本の若者が考える日本人が英語を話せない理由が大反響

国際語学教育機関「EFエデュケーション・ファースト」は昨年11月、
世界の約210万人がオンライン上で受験した、
無料テストの結果から「英語能力指数」を測定し、
国・地域別のランキングにまとめました。
それによると日本人の英語力は80位(前年78位)で、
5段階中4番目となる「低い能力レベル」に分類されています。

今回の翻訳元では、なぜ日本人はあまり英語が得意ではないのか、
当の日本人にインタビューする事でその理由を探っています。

男性A
「日本人は完璧主義的なところがあり、
 スピーキングでも頑張れば相手に伝わるのに、
 完璧に言おうとして、それが出来なくて、
 結局怖くて何も言えなくなる」


女性A
「日本人がちゃんと英語を勉強するのは中学校からだが、
 他の国では小学校とか小さい頃から学ぶ国が多いと思う」


女性B
「会話など、アウトプットの授業があった方が、
 今より話せるんじゃないかなと思います」


これらの日本人の意見に、外国人からは賛同の声が相次ぎ、
また「日本語だけで生き残れる暮らしやすい国」であるという、
世界的に見て恵まれた環境を指摘する声も散見されました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「日本語の習得は諦めたw」 日本語と英語の文法の違いが想像以上だと話題に

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Image by Freepik
[ 2023/01/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本人を誤解していた」 アニメキャラはやはり日本人顔である事が実証され話題に

累計発行部数が7000万部を突破した、
漫画「東京リベンジャーズ」を原作とする同名映画の続編、
「東京リベンジャーズ 2 」の新情報が10日に発表されました。
前編の「血のハロウィン編 -運命-」は4月21日、
後編の「血のハロウィン編 -決戦-」は6月30日公開。
また併せて3人の新キャストも発表されており、
場地圭介役が永山絢斗さん、羽宮一虎役が村上虹郎さん、
松野千冬役が高杉真宙さんとなっています。

新キャストビジュアルやPVも解禁となったのですが、
アニメのキャラクターにそっくりだとして絶賛の声が殺到。
また過去のトレーラー映像でも再現性が話題になっていたなど、
日本が舞台の漫画/アニメのキャラクターは、
やはり日本人の顔立ちが元である事が実証されています。
関連投稿に寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2023/01/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人はこんな事で怒らない」 世界的歌姫が『私は日本人』と主張し大きな話題に

これまでに3度のグラミー賞を獲得し、
過去にMTVの姉妹局であるVH1が選出した、
「音楽界の偉大な女性100人」で13位にランクインするなど、
世界的に高い評価を受けているグウェン・ステファニーさん。

ニューヨークの月刊女性誌「アルーア」が今月10日、
これまでに幾度となく日本愛を口にしてきた、
ステファニーさんへのインタビュー記事を掲載しているのですが、
その際ステファニーさんが複数回発したと伝えられる、
「私は日本人」という発言が現在、
海外のネット上で非常に大きな波紋を呼んでいます。

「アルーア」の最新インタビューでは、
ステファニーさんが原宿の文化に影響を受けてきた事、
その影響を作中で表現した事で非難を受けた事、
ヤマハ勤務の父親が18年間出張で日米を往復していたため、
父親から様々な日本文化の話を聞かされた事などが語られ、
その上で、大人になり初めて実際に原宿を目にした際には、
「オーマイガーッ、私は日本人だったんだ!」
と思わず口にした思い出が伝えられています。

そしてその発言に室内が一時沈黙に包まれると、
「そう、日本人なのよ私は」と、
ステファニーさんは念を押しており、
その時以外にも「私は日本人」という趣旨の発言を、
今回のインタビューで何度もされていたそうです。
また、日本文化との関係については「純真なもの」で、
日本文化の「スーパーファン」と自身を表現しています。

(なお、ステファニーさんの「私は日本人」発言について、
 翌日彼女の代理人から連絡があったそうで、
 インタビュアーの方は「真意を誤解していた」と記しています。
 その判明した「真意」については記載されていませんが、
 現実的に考えると「本当の意味で日本人と言ったわけではない」
 という意味合いだったのではないかと個人的には推察しています。
 なお、追加取材などは事務所側に断られたとの事)

ステファニーさんの父親はイタリア系アメリカ人、
母親はアイルランド系及びスコットランド系アメリカ人、
出生地はカリフォルニアと、日本とは実際的な繋がりはないため、
「私は日本人」発言は文化盗用ではないかと議論に。
関連投稿には様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「まるで日本人みたいだ!」 ノルウェーの若き歌姫の親日家ぶりが話題に

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[ 2023/01/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「最後に勝つのは日本だ」 日本のEV政策を失敗と断じる米メディアに異論が殺到

現在世界的に進んでいるとされるEV(電気自動車)シフト。
EV車の普及率は米国で約2.9%、欧州で約9.1%、中国で約11%、
そして日本では約0.9%になっています。

そのような状況の中で、米メディア「ブルームバーグ」は6日、
「日本の自動車メーカーはいかにEVシフトを誤ったのか」
と題した記事を配信しています。

記事は、日本車は何十年もの期間世界中で愛され、
早くから環境対応車に取り組んできたにもかかわらず、
世界的にEV車が重要な部分になりつつある中で、
今のところ日本人はその波に乗り遅れていると指摘。
その上で、元日産幹部やカルロス・ゴーン氏の、
「手遅れなくらいに出遅れた」という話を紹介しています。

そして、日本の大手自動車メーカー6社は、
2021年に米国の乗用車市場の約40%を占めていたが、
2022年の第2四半期にはそのシェアが34%、
第3四半期には32%に低下したと指摘。

さらに日本政府を含めてEV化へに向けて腰が重かった背景には、
電気自動車はガソリン車より多くの部品を必要としない事から、
EVシフトは日本経済にとって最も重要な産業である自動車産業に、
大きな打撃を与えかねないという背景があると伝えています。

最後に「日本勢が追いつくのは容易ではない」とする、
大手サイトのアナリストの話で記事は締められています。
「スタートが遅れた企業は、ライバル企業に先んじて、
 EVサプライヤーや顧客を知る機会を逸しています。
 トヨタのような資源と能力を持ち、
 準備ができた時にEVを生産出来るとしても、
 学習曲線を経なければなりません。
 そして他のメーカーは、すでに今それをやっているのです」

全体的に「日本は出遅れ、すでに好機を失った」という内容ですが、
記事を読んだ読者からは、異論が殺到。
多くの方が、日本にこそ勝機があると考えているようでした。

「こんな国に勝てる訳ない」 終戦直後に日本が量産した電気自動車に外国人が驚愕

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[ 2023/01/10 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本の飲み物だったの!?」知らぬ間に自国を支配していた日本の飲料に外国人が衝撃

ヤクルト本社が製造・販売する乳製品乳酸菌飲料「ヤクルト」。
1930年(昭和5年)に医学博士の代田稔氏が、
「乳酸菌 シロタ株」の強化・培養に成功し、
1935年(昭和10年)に福岡県福岡市で、
製造・販売を開始した事に始まります。

現在は38の国と地域で販売されており、
海外全体で4万人以上のヤクルトレディーが存在。
特にメキシコにはヤクルトレディーが8000人と、
海外全体の2割を占めるまでになっています。

常に冷蔵庫にストックがあるなど、身近な存在である事から、
多くの方が「自国で生まれた飲料」だと信じています。
そういった中で今回の翻訳元では、
実は日本生まれの飲料である事が伝えられており、
その事にショックを受ける外国人が続出していました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

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[ 2023/01/09 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「何という民度の高さだ!」 日本の乗客達の振る舞いに世界中のCAから称賛の声が殺到

7日午前、ジェットスター・ジャパンが運行する、
成田発福岡行きの航空機が爆破予告を受け、
中部国際空港に緊急着陸しました。
乗客136人と乗員6人全員が航空機から緊急脱出し、
機内に爆発物がない事が確認されるまでの9時間、
空港のターミナルでの待機が続きました。

日本で発生した今回のトラブルに関して、
フェイスブックで130万人のフォロワーを抱える、
客室乗務員向けの情報を発信する大手サイトは、
緊急脱出の直後の様子が収められた写真を紹介しています。

国際的に、航空機からの緊急脱出の際には、
手荷物を置いていく事がルールなのですが、
写真ではほとんどの人がそのルールに則り、
手荷物を持っていない事が確認出来ます。
これは海外の航空関係者からすると驚異的な事のようで、
投稿では以下のように驚きが伝えられています。

「拝啓 世界の乗客の皆様

 ジェットスター・ジャパンの乗客は、
 機内に爆発物が仕込まれた可能性がある事から、
 スーツケースを置いて飛行機から脱出するよう、
 乗務員から伝えられました。
 すると日本の乗客たちは、他の人たちの安全を考えて、
 乗務員の指示に従ったのです。

 日本の乗客は知的で思いやりがあります。
 みなさん、日本の乗客のようになりましょう!

 世界の客室乗務員一同 敬具」


この投稿に、世界中の客室乗務員などから、
実体験を踏まえた上での日本人への賞賛が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「本当に尊敬すべき民族だ…」 日本人の民度が一目で分かる写真に反響

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Image by 4045 on Freepik
[ 2023/01/08 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人には憧れの国がないんだよ」 米紙が指摘する日本人のハリウッド離れが話題に

今回は、米紙「ワシントン・ポスト」が掲載した、
「日本人に見捨てられたハリウッド」に焦点を当てた記事から。
早速ですが、以下が要点になります。

「1980年代後半から1990年代前半にかけて、
 ハリウッドスターが日本のCMに登場するという、
 不思議な現象が起きていた。

 しかし近年世界に名を馳せるスターが日本で起用される事はない。
 最近でもジョニー・デップが起用されたように、
 決して日本企業にお金がないわけではない。
 日本人はハリウッドにかつてのような魅力を感じていないのだ。

 世界第3位の映画産業である日本では、
 何年も前から米国映画のシェアが低下していたが、
 パンデミックによってさらに悪化しており、
 2022年の興行収入上位5本のうち4本は邦画で、
 ハリウッド作品は80年代を彷彿とさせる、
 『トップガン・マーベリック』のみである。

 日本は自由市場であり、イデオロギーの影響ではない。
 また、日本はパンデミックの最中にあっても、
 映画館がオープンしていた数少ない国であり、
 パンデミックの影響でもない事が分かる。

 日本の観客は米国作品の代わりに国内映画を好むようになった。
 日本は『アバター』が初登場1位を取れなかった、
 世界で唯一の市場だと言われている。
 日本の観客の嗜好の変化の理由は1つではないが、
 国産映画の質の向上が理由の1つである事は確かだろう。

 今はディズニーのヒット作ですら苦戦をしているようだ。
 『アナと雪の女王』は日本で全体の2割を売り上げたが、
 近年の作品では失敗が続いている。
 過去のリメイク作品はヒットしている事から、
 日本の観客を映画館から遠ざけているのは、
 手間ではなく、作品の質である事が分かるだろう」


以上になります。
記事の後半部では、日本映画界の成功を称賛した上で、
日本のコンテンツは世界中でファンを獲得し、
特に欧米でその勢いはさらに増しているのにもかかわらず、
欧米人を主な視聴者として見做していない事などから、
大きな機会損失をしているという苦言も呈されています。

この記事に、外国人から様々な反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は圧力に屈しなかった」 アニメが欧米を席巻する理由にBBCが迫り話題に

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[ 2023/01/07 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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