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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


月別アーカイブ  [ 2023年04月 ] 

海外「日本を怒らせないでくれ」 ボリビアの教科書が日本のアニメを盗用し現地で大騒動に

南米ボリビアで採用された今年度の小中学校の教科書の表紙に、
複数の日本のアニメ作品に似たイラストが使われ、
パリー教育相は先日、記者会見でその事実を認めた上で、
「盗用を残念に思う」と述べておられます。

類似性が指摘されたのは「天気の子」、「四月は君の嘘」、
「オレンジ」、「フルーツバスケット」などの人気作品と。
キャラクターの顔立ちや服装などが違うだけで、
ポーズや構図などはオリジナルとほぼ同じだとされていました。

日本のアニメ人気を象徴するこの騒動に、
ボリビアの人々からは様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「アニメの力は凄いなw」 チリで英雄の銅像を日本のキャラの銅像に変更させる動きが本格化

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[ 2023/04/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本の料理は世界一だが…」 東京には美味しい店が少ないという投稿が論争に

厳選された飲食店を紹介する「ミシュランガイド」では、
星付き店の数で世界最多を維持し続けているなど、
世界有数の美食都市として知られている東京
(なおトップ5は上位から東京、パリ、京都、大阪、NYの順)。

飲食店の数も8万以上の事業所があるなど非常に多く、
そのジャンルも多岐にわたっていますが、
しかし今回の翻訳元の投稿者さんは、
「東京の街で美味しい料理が食べられるお店を探すのは、
 なぜこんなに難しいのだろうか」と不満を発信されています。

その声に、外国人からは様々な声が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「東京のお店は本場を超えてる」 CNN『なぜ東京は世界の食の都なのか』

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[ 2023/04/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(3)

海外「日本は人気になり過ぎた」 世界的な『日本ブーム』の光と影を海外紙が特集

昨年から外国人観光客が増加傾向にあった中で、
日本の多くの地域で桜の季節を迎えた事により、
ここ1ヶ月はさらに海外からの観光客の数は伸び、
まだ中国人観光客が完全に回復していないにもかかわらず、
今月は2019年4月の290万人に匹敵すると予想されています。

その中で香港の大手英字紙「South China Morning Post」は、
日本が訪日客で大賑わいになっている現状をレポート。
2030年に6000万人の訪日客を目指すという、
政府の目標を達成するための軌道に乗るだろうという光りの面と、
観光地は「足元の地面が見えないほどの混雑」ぶり、
つまりオーバーツーリズムに陥っているという、
人気ゆえに生じてしまった影の面を取り上げています。

インバウンドで旅行業界が久しぶりに潤っている一方で、
有名な観光地では、訪日客が増加するにつれ、
地元住民との「文化的誤解」が増えている点も紹介されており、
解消のためには、観光客の分散化が重要だろうと指摘しています。

記事には海外から多くの意見が寄せられているのですが、
オーバーツーリズムは問題だとする一方で、
外国人が日本に行きたがるのは当然だという意見も多数。
他にも様々な反応がありましたので、その一部をご紹介します。

「日本人は常に助けてくれた」 訪日外国人が語る日本旅行で体験した最高の出来事

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[ 2023/04/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「どこで日本と差がついたんだ」 日本の新幹線にウキウキなG7外相の姿に様々な声が

G7(先進7カ国)外相会合が16日、長野県の軽井沢で開幕しました。
軽井沢にはG7外相メンバー全員で新幹線で向かっており、
英国のジェームズ・クリバリー外相は道中、
他の外相たちと共に満面の笑みを浮かべながら自撮りし、
その1枚を自身のSNSに投稿しました。

大変和やかな雰囲気が伝わってくる1枚に、
イギリスの人々からは好意的な意見が寄せられた一方で、
自国の鉄道の現状を憂える声も多く見られました。
現地の反応をまとめましたので、ごらんください。

「この写真は教科書に載るぞ」 G7で撮影された写真が歴史的だと世界的な話題に

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[ 2023/04/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「それでも日本は夢の国」『現実の日本』を知ってもなお日本を理想化する世界の若者達

国家ブランド力ランキングなどでは毎回上位になるなど、
海外においてポジティブなイメージを持たれる事が多い日本。
時には理想化される事も少なくないのですが、
今回の翻訳元では、日本在住の外国人女性によって、
「日本をバッシングしたいわけではない」という前提のもと、
「あなたの知らない日本の側面」が伝えられています。

「日本人は周囲の環境に対して大きな敬意を払います。
 路上にポイ捨てされたゴミやガムなどを、
 この国で目にするのは珍しい事です。

 しかし、日本が完璧な国であるとか、
 完璧に清潔であるという概念は完全に真実ではありません。
 落書きされてる場所がありますし、
 路上にガムが捨てられていたりします。
 また特定の場所、特に夜になると、
 飲料のボトルが投げ捨てられていたりします。

 なにも東京を非難したいわけではありません。
 大都市であればどこの国でも自然な事ですから。
 一般的に、日本人はポイ捨てをしませんし、
 リサイクルにも熱心です。

 また、日本がとても清潔な国である他の理由に、
 『清浄を保つ事は神を敬う事』という神道の概念もあるでしょう。
 さらに、公共交通機関や街中の清掃チームは、
 清潔さを保つために徹底した仕事を行なっています。

 それでも、酔った勢いで街を汚す人もいるのです。
 どんな国にも悪い面はあります。
 なので、日本で清潔ではないエリアや、
 街中で捨てられたゴミを見かけても、
 ショックを受けないでください」


日本も完璧な国ではないという「現実」を、
海外の若者は文字通り現実的に捉えており、
その上で、それでも日本は相対的にかなりいい方であり、
称賛に値する国であると考えているようでした。

「もう日本以外には住めない」 日本が世界最高の国である3つの理由が話題に

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[ 2023/04/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「もしも日本がなかったら…」 ナイキが日本企業の下請けから始まった歴史に驚きの声

スポーツ関連の靴やアパレル等を開発、製造、販売する、
アメリカで誕生した多国籍企業、「ナイキ」。

世界最大のアスレチックシューズのサプライヤーになるなど、
現在では文字通り世界有数の大企業となったわけですが、
出発点はオニツカタイガー(現アシックス)の販売代理店でした。

ナイキ共同創業者の1人であるフィル・ナイトは、
スタンフォード大学経営大学院在学中、
「日本の運動靴は、日本のカメラがドイツのカメラにした事を、
 ドイツの運動靴に対しても成し遂げ得るか」という論文を執筆。
大学時代にトラック競技をやっていたナイト氏は、
日本製のスポーツシューズの品質を身を以て知っており、
カメラのように、やがて世界を席巻するはずだと睨んでいました。

そしてナイト氏は大学卒業後、品質に確信を持ったオニツカの本社へ。
実は当時はまだ会社を正式には設立していなかったのですが、
自身の「会社」を代理店にしてもらうよう直談判しました。
そんなナイト氏の熱意をオニツカ創業者の鬼塚喜八郎氏は気に入り、
わずか50ドルで米国における独占輸入販売権を与えています。

そして1964年に共同創業者であるビル・バウワーマン氏と、
ナイキの前身である「BRS(ブルー・リボン・スポーツ)」を設立。
日本からオニツカタイガーのランニングシューズを輸入し、
アメリカ国内で販売し始めました。

BRS社はスニーカーづくりのノウハウをオニツカから学ぶ一方、
やがてオニツカの製品開発にも関与する事になり、
1968年にはバウワーマン氏のアイデアによって、
看板商品となる「タイガー コルテッツ」が誕生しています
(「コルテッツ」は両社にとって看板商品であったため、
 ナイキ設立後に訴訟問題に発展しており、
 オニツカがナイキに1億円超の和解金を支払う事となった。
 さらに名称も「タイガー コルセア」に変更)。

しばらくは蜜月と言える関係が続いていましたが、
両社に思惑の違いが生まれた事などから1971年に提携を解消。
BRS社が自社生産を行うには資金面が問題でしたが、
将来性に着目した大手総合商社の日商岩井が、
100万ドルの融資を決定した事で道が開き、
同年「スウッシュ」がデザインされた初のシューズを発売。
社名も「スウッシュ」のデザインをヒントに、
ギリシャ神話の勝利の女神である「Nike」に変更されています。
(なお、日商岩井は1975年の経営危機の際にもナイキを救った。
 ナイト氏は、日商岩井の融資がなければ、
 「ナイキは存在していなかったでしょう」と発言しており、
 恩義から、現ナイキ本社の中心に日本庭園を設置した)。

その後は積極的な広告キャンペーンや技術開発で台頭。
「エアジョーダン」や「エアマックス」シリーズが大ヒットし、
世界に名だたる大企業へと成長していきます。

関連投稿には、ナイキと日本の深いつながりに驚く声や、
オニツカタイガーのシューズの品質を称える声など、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

英国「日本人には本物が分かるんだよ」 BBC 英国製の革靴を愛する日本の人々

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[ 2023/04/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「もう日本の時代なんだよ」 日本の漫画とアメコミの現状を象徴する1枚の写真が話題に

数十年にわたり世界のコミック市場をリードして来た、
アメリカン・コミック、いわゆるアメコミ。
スーパーマン、バットマン、スパイダーマン、アイアンマンなど、
超人的な力を持ったヒーローが悪と戦う物語が主流で、
現在でも世界中に多くのファンが存在しています。

しかし近年は、日本の漫画の台頭の影響を強く受けており、
米国の大型書店では、それまでアメコミが置かれていた本棚が、
全て日本の漫画作品に変わっていたという事例が、
インターネット上で非常に多く報告されています。

専門店ではない、ディスカウントストアにもその波は及んでおり、
翻訳元では、全米有数のチェーン店「ターゲット」でも、
アメコミが漫画に取って代わられている現実が、
「漫画が積極的に入荷されている……」
というメッセージとともに伝えられています。

(※本棚には「スパイファミリー」、「僕のヒーローアカデミア」、
 「鬼滅の刃」、「チェンソーマン」、「ワンピース」、
 「ワンパンマン」、「ブルーロック」、「ハイキュー!!」、
 「ドラゴンボール超」、「地縛少年花子くん」、
 「進撃の巨人」、「呪術廻戦」、「怪獣8号」など、
 日本でもトップクラスの人気を誇るタイトルが並んでいる )

投稿には、米国の人々から諦めと納得の声が続々と。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「さすが日本人だw」 スーダン在住の日本人が描く漫画日記に現地から絶賛の声

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[ 2023/04/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本は先を行き過ぎだ!」 日本の未来のような光景に恐怖すら覚える外国人が続出

人型ロボットの「ペッパー」や配膳ロボット「サーヴィ」、
除菌清掃ロボット「 Whiz i」などのロボットが、
スタッフとともに働き、客をもてなす、
未来型のカフェレストラン「Pepper PARLOR」。
渋谷の東急プラザ5階に位置しており、
そのフロアをほぼ占めるほど広いお店になっています。

この店舗では、レセプションをペッパーが担当し、
専属のペッパーが付くシートでは、
タッチパネルでメニューを選び、注文。
その後は「サーヴィ」が店員さんと役割を分担しながら、
席まで料理などを持って来てくれるシステムになっています。

その光景が、完全に未来やSF映画の世界のようだとして話題に。
進みすぎていて恐怖を覚える人も続出するなど、
海外ネットで非常に大きな反響を呼んでいました。

「日本の底力を信じてる」 ビル・ゲイツ氏が予測する日本の未来が話題に

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[ 2023/04/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(3)

中国「日本よ、何だこの料理は!」 日本が魔改造した『天津飯』なる謎の中華料理に中国人が困惑

日本の中華料理屋さんの定番メニューの1つである「天津飯」。
名前の元となっている中国の天津市のみならず、
中国全土にも存在しない日本独自の中華料理です。

発祥については諸説あるのですが、主流となっているのは、
戦後に「来々軒」という浅草発の中華料理店のコックが、
「早く食べられる物」を客からオーダーされた際、
こちらは本物の中華料理であるカニ玉(芙蓉蟹)をご飯にのせ、
酢豚の餡を応用した甘酸っぱい餡をかけて出した料理を作り、
「天津芙蓉蟹肉丼」と称したというものです
(他にも大阪の中華料理店説などがある)。

中国でも「ドラゴンボール」に登場するキャラクター、
「天津飯」の影響で字面などは身近だったとは言え、
実際に存在する料理だったとは知らなかった人が多く、
関連投稿には、驚きの声などが相次いでいました。

「そんな歴史があったとは…」 アイヌ人が日本料理に与えた影響の大きさが話題に

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[ 2023/04/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「まだ日本も控えてるぞ!」 日本発のキャラクターの映画が世界で史上最大のヒットを記録

今月5日から北米などで公開が始まった映画、
「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」の興行収入が、
9日時点で3億7762万ドル(500億円)に達したと推定され、
アニメ映画が公開5日間で稼いだ額としては、
「アナと雪の女王2」の記録を抜き、史上最大となりました。
なお、「マリオ」の影響で映画館関連株が急伸しており、
米映画館チェーンのシネマーク・ホールディングスは、
昨年8月以来の高値に達したと伝えられています。

本作は、任天堂が1985年に発売したゲーム、
「スーパーマリオブラザーズ」が原作で、
ニューヨークで配管工をしていたマリオとルイージが、
地下で水道管の修理をしているうちに、
謎の土管を通じて魔法の世界に迷い込むというストーリー。
日本では、今月28日から公開予定です。

今回の大ヒットをBBCやCNNなど、
世界中の大手メディアが大々的に報じており、
ニューヨーク・タイムズ紙は、
「マリオ映画がファミリー層の興行を復活させた」という題の記事で、
「本作品が大ヒットを記録した事により、
 かつてハリウッドで最も安全な賭けであった、
 アニメーションが復活したという希望を与えた」と評しています。

多くの人にとって、期待を上回る完成度だったそうで、
各コメント欄には絶賛の声が相次いで寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本が世界を支配してたのか」 日本のソフトパワーが世界的に桁違いだと話題に

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[ 2023/04/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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