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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本は平和だなw」ついに日本の内戦『きのこたけのこ戦争』の存在が外国人にバレる

1980年頃から日本で始まった内戦「きのこたけのこ戦争」。
「明治」が販売するチョコレートスナック菓子の姉妹商品、
「きのこの山」と「たけのこの里」、
そのどちらが美味しいのかという消費者間の論争で、
過去には明治自ら「きのこ・たけのこ総選挙」や、
「きのこの山・たけのこの里 国民総選挙」という、
どちらが人気かを投票で決めるキャンペーンも行っています。
なお、最新版となる2020年版の調査では、
福島県以外の全都道府県で、
「たけのこの里」が勝利という結果になりました。

多くの外国人にとっては初耳となるこの争いに、
様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「何なんだこの食べ物は!」 日本独自のお菓子が独創的すぎると世界的な話題に

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[ 2023/10/20 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)

海外「日本の多様性は凄過ぎる!」 日本の47都道府県で最高の旅行先はどこなんだ?

美しい自然景観、歴史的な名所、伝統文化、ポップカルチャー、
先進技術など多岐にわたる観光資源を持つことに加え、
SNSの発達で日本の魅力が自動的に発信されていったことで、
近年では世界でも有数の観光大国となった日本。

47都道府県、あるいは地域によって特色があり、
特に食文化などは多様性に満ちていますが、
今回の翻訳元では「日本最高の旅行先は?」という、
非常に直球な質問が投稿されています。
コメント欄には様々な意見が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「そりゃあ皆日本に行きたい訳だ」 47都道府県の名所を2分でまとめた映像が話題に

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[ 2023/10/19 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「政治家がアニメを利用する時代か…」アルゼンチン大統領選で日本のアニメが話題の中心に

今月22日(日)にアルゼンチンで行われる大統領選で、
現在候補者の中で首位を走っている、
エコノミストで元政治論説員のハビエル・ミレイ氏。
選挙活動中には「現状維持からの脱却」
という自身が掲げる公約の象徴として、
チェンソーを振りかざすパフォーマンスを行ってきました。

その中で同国最大のニュースチャンネルC5Nはミレイ氏を、
世界的人気を誇るアニメ「チェンソーマン」に登場する、
他の悪魔たちさえも恐れるチェーンソーの悪魔、
ポチタによく似ていると批判的に解説しました。

この解説は賛否両論を呼んだのですが、
ミレイ氏の支持者たちはこの批判を逆手に取り、
放送翌日、選挙活動中のミレイ氏にポチタのぬいぐるみをパス。
受け取ったミレイ氏は高々とポチタのぬいぐるみを掲げ、
ポチタとの比較を歓迎するような振る舞いをしました。

さらにミレイ氏の顧問で副大統領候補のリリア・ルモワンヌ氏は、
「チェンソーマン」のマキマのコスプレをして選挙運動に臨み、
さらにラジオのニュース番組に登場した際には、
コスプレはしていなかったものの、ポチタの人形を傍に置いており、
まるで陣営のイメージキャラクターのように扱っています。

この一連の流れは現地で大きな話題となっており、
アルゼンチンの人々からコメントが殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「元々親日家だったからね」 イタリアの新首相が大のアニメファンだった事実が話題に

真ん中の男性が大統領候補のミレイ氏。
右側の女性が副大統領候補のルモワンヌ氏。
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[ 2023/10/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本のソフトパワーが世界を…」米国を席巻する新たな日本ブームを米メディアが特集

車体にアニメなどのキャラクターのステッカーを貼り付けたり、
塗装を行うなどして装飾した自動車の俗称である「痛車」。
「見ていて痛々しい」という自虐が込められており、
イタリア車を指す「イタ車」を捩ったものだとも考えられています。

この日本発の文化が、海を越えアメリカでも流行中だと、
米メディアの「Chron」が特集記事を配信しています。
特に、全米第4位の経済都市であるテキサス州のヒューストンでは、
地域にある痛車のデザイン・施工専門店が、
イベントなどで自社の作品を出品したことでその存在が認知され、
痛車のブームが「野火のように広がって」いき、
現在では「街のあちらこちらで痛車が見られる」、
という状況にまでなっているそうです。

また記事は、かつてアニメはマニアックなものだと思われていたが、
最近では主流の文化になっていることにも言及し、
痛車はますますオープンなものになっていくだろうとしています。

この新たな日本ブームの一環に、
外国人からさまざまな反応が寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本が生んだ最高傑作」 日本の軽トラの異常なまでの汎用性に外国人が笑撃

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[ 2023/10/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「やっぱり日本人は違う!」 日本人に母国を褒められイングランド人が歓喜してしまう

イギリスを構成する4つの国(地域)の1つである「イングランド」。
アングル人(Angles)の土地(Land)という意味で、
ゲルマン民族の大移動でドイツから渡ってきた、
アングル人が国家を形成したことに由来しています。

今回の翻訳元では、イングランド在住の日本人女性が、
イングランドの好きなこと、現地にあって日本にないものなど、
「イングランドの15の魅力」を語っていらっしゃいます。

1. 美しい伝統的な田舎
2. 多様な動物が身近にいる
3. 蚊やムカデ、ハチなどの危険な昆虫がいない
4. 夏は一日が長い(午後9時過ぎでも明るい)
5. 人々。道を訊ねれば礼儀正しく、優しく応じてくれる。
6. 冷凍食品。充実しており、最悪オーブンさえあれば生きていける
7. 豪雨や地震などの自然災害が少ない
8. 古い家ほど資産価値が増す
9. 犬のフンを捨てるための公共のゴミ箱がある
10. 多様な野生の果実がある
11. 皮肉やイヤミっぽいユーモア
12. 国民保健制度。受診が原則無料
13. 税金。付加価値税(消費税)は20%だが食料にはかからない。
14.ラウンドアバウト(環状交差点)が各地にある
15. ナロウボート(運河用の船)。現在は主に観光用と居住用


以上になります。
いわば「日本人の反応」になるわけですが、
イングランドが外国人から誉められることは稀なようで、
コメント欄には現地から歓喜と感謝の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本人が楽しんでくれてる!」 日本の若者が英国の田舎町を旅したところ現地が大騒ぎに

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paulohabreufによるPixabayからの画像
[ 2023/10/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「完全に日本人だw」 日本での生活に馴染み過ぎな海外幼児に世界がほっこり

やなせたかしさんが描く絵本シリーズが原作で、
テレビアニメのほか、おもちゃ、グッズ、ゲームソフトなど、
多数の派生作品や商品が生まれている「アンパンマン」。
アメリカの金融会社「TITLE MAX」のデータによると、
メディアフランチャイズとしては世界6位の売り上げを誇るなど、
子どもたちを中心に、規格外の人気を博しています。

今回の映像は、日本在住の外国人ママさんが撮影したもので、
すりガラス越しでも、頭のフォルムや色、相方などのヒントから、
アンパンマンを発見してしまう娘さんの様子が映されています。
キャプションによるとこういった事は日常茶飯事のようですが、
日本の子どもたちと変わらない可愛らしい反応に外国人がほっこり。
様々なコメントが寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

「日本には感謝しかない!」 ガザ地区の子供達の日本に対する愛情が凄かった

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[ 2023/10/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「本当に日本に来てるの…?」 オランダ人旅行者が投稿した日本旅行の不満に賛否両論

今年4月29日の入国制限解除以降、
訪日外国人の数が右肩上がりになっていますが、
観光庁が行った「訪日外国人の消費動向調査」によると、
日本を旅行先に選んだ最大の理由に、
「日本食を食べること」を挙げた人は70.5%にのぼり、
2位「ショッピング」の54.4%を大きく引き離しています。

しかし、その日本での食事にも不満は出るようで、
3週間の予定で日本に滞在しているオランダ人の方は、
日本で外食を続けていると野菜と食物繊維の不足を感じるようになり、
また、フルーツ類の値段も高過ぎると感じているそうです。

この投稿には、外国人から様々な反応が。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「世界一旅しやすい国なのに…」 日本旅行の不満を投稿した女子学生が大炎上

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[ 2023/10/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(2)

海外「日本で本当に幸せそうだ!」 日本に移住した世界一のYouTuberの激変ぶりが話題に

スウェーデン出身のYouTuberで、
長年個人運営のチャンネルとしてトップに君臨していたことから、
海外では「King of YouTube」と称されるピューディパイさん。
2022年5月には「長年の夢」と語っていた日本に移住し、
配偶者のマルツィアさん、息子のビョルン君、
そして2匹の愛犬たちと暮らしています
(なおプロポーズも、何度も来ていた日本でだった)。

日本移住後は月に数回ほどのVlog(Video blog)を投稿し、
日本での生活ぶりを紹介しているのですが、
常にファンなどに付きまとわれていた以前までとは違い、
日本に来た事で、その生活が平和で、穏やかで、落ち着いていて、
幸せに満ちたものに変わったことが視聴者に感動を与えています。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。

「こんな国が他にあるか…?」 外国人に対する日本人の本音を伝える投稿が大反響

※先日末にFacebookに投稿した動画には、
 「ついに本物の幸せを見つけた」とのキャプションが。

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[ 2023/10/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「単なる円安の影響じゃん…」 GDPで日本を抜いたドイツから冷静な声が殺到

1968年に世界第2位の経済大国となり、
その後40年以上その地位を維持した日本
(なお1968年は明治維新からちょうど100年)。
2010年には中国に抜かれて世界第3位となりましたが、
「失われた30年」と言われる不景気があったにもかかわらず、
長らく上位をキープし続けています。

その中で、先日IMF(国際通貨基金)が更新したデータによると、
ドイツが日本を抜いて世界第3位に、
つまり日本は世界第4位の経済大国に転落しました。

この事はドイツでも話題になっているのですが、
(ネット上のみで、大手メディアは報じていない)、
様々な要因によってすぐに再逆転が起きることは分かっているようで、
関連投稿のコメント欄は冷静な声で溢れていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本は資源もないのに…」 今もガソリン価格が安定している日本に世界から羨望の声

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[ 2023/10/12 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本人は本当に同じ人類なのか?」 日本の駅で撮影された日常光景が世界的な話題に

今回は近畿日本鉄道(近鉄)の駅で撮影された動画からで、
目の不自由な方々にとっては不可欠である白杖を持った女性を、
鉄道員の方が親身になって、車内まで補助する様子が映されています。

この動画は「日本の日常」「日本の敬意」
などといったハッシュタグとともにSNSで拡散され、
ネット上において世界的な反響を呼んでいます。
各コメント欄には、「日本でしか見られない光景」として、
世界各国の人々から称賛と感動の声が殺到していました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

「日本の凄さを思い知った」 日本社会のあり方に海外の車椅子使用者から感動の声

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[ 2023/10/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(1)
ごあいさつ


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