今回は、日本を訪れたアメリカ出身の女性による投稿からで、
滞日中に気付いた、日本と日本人の特徴が複数紹介されています。
なおよっぽど自国との違いが驚きだったのか、
日本旅行の途中で投稿されています。
「今回の旅で気づいたことがいくつかあります。
まず、日本人はとても自信を持って歩いています。
肩を落とし、背筋を伸ばし、頭を高く上げているのです。
日本のレストランのテーブルの上には塩も胡椒もありませんでした。
ウェットティッシュは顔に使うものではなく、
手を拭くものだと事前にどこかで読んでいました。
しかし日本のカジュアルなレストランにはナプキンがなく、
そのためおしぼりで口を拭いています。
少し前に、日本人は何でも残さず食べる、
という情報に関する投稿が話題になっていました。
米の最後の一粒まで残さず食べると。
しかし私が見た限り、日本人もお皿に食べ物を残していました。
お米も例外ではありません。
人を怖がらせるような作り話はやめてほしいです。
そして日本のレストランでは緑茶と味噌汁も毎食出ます。
車のクラクションは日本で一度も聞いたことがありません!
これは驚異的なことだと感じています」この投稿に、外国人からは共感の声のほか、
日本の特徴の背景にあるものを説明する声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
「自分も全部ムリ!」 日本人には出来て外国人には出来ない5つの事
翻訳元■ その通り!
車のクラクションも、ハエも、塩コショウもない。
歩いているときに急いでいる人もいないし、
ダッシュしてる人だっていない。
+5 ■ 電車に乗るためにダッシュする人はいるけどね。
■ 日本人の姿勢がいいのは、
子供の頃から姿勢を非常に重視するから。
日本人の妻は、僕の姿勢についていつも注意してくるよ。
あと本当はおしぼりで顔を拭いてはいけないんだけど、
実際には多くの日本人男性は拭いてる。
女性は化粧をしてるから普通は顔を拭かない。
そして日本は戦後とても貧しかったから、
食べ物を無駄にする行為は本当に見下される。
だから米粒を残さず食べるんだ。
+21 アメリカ■ 車のクラクションについては、
コメントを読むまで気づかなかったよ。
言われてみれば日本の街を歩いてる時に、
車のクラクションを一度も聞いたことがなかった。
たまにサイレンが聞こえただけだ。
+2 メキシコ■ 腕のいいシェフは料理に合わせて味を調整するから、
塩や胡椒を足す必要はないはず。
欧米人は塩を使いすぎなのよ。
アイルランド ■ そう言われてみれば確かに、
日本に来てから塩分中毒ではなくなった!
+1 投稿者■ 自分が日本で唯一耳にしたクラクションは、
タクシーが他のタクシーに向かって鳴らすものだけだった。
しかも短く一回鳴らしただけだったよ。
■ 日本のイザカヤのおしぼりはいつもいい匂いだったな……。
強いて言えばフルーティーなアルコールみたいな。
あれは一体なんだったんだろうか……。
ポーランド■ 私が日本で気がついたこと。
・トイレが清潔
・女性の服装が美しい
・人々が礼儀正しい
・駅が綺麗
・子供たちがとても行儀がいい
まだまだ続けられる……。
+18 オーストラリアアラブ「日本は別の次元にある」 日本の小学生の規律の高さにアラブ人感銘 ■ 共感出来ることばかり書かれてた☑️
+ フィリピン■ 私は最近肥満手術を受けたから、
一度に食べられる量が限られてるの。
もし残した料理を見た店員さんが引いてるようだったら、
どう伝えたらいいんだろう?
間違いなく料理は残っちゃうんだよね……。
アメリカ ■ 大丈夫。
向こうでは料理をシェアするのは一般的だし、
日本人は食生活や健康問題に理解があるから。
ただ、超混雑しているラーメン屋とかに行くと、
複数の料理を注文するように言われることがある。
でも、食べられるものは食べていいと思う。
どうか日本を楽しんで!
+1 アメリカ■ 日本食は後から塩を加える必要はない。
そしてお皿のものは全部食べるというのは古い習慣で、
今は全ての人が従うって訳ではないのが現実。
あと公共の場で鼻をかむのは最小限にとどめるべき。
でも楽しい時間を過ごせたようで良かったわね。
日本は中毒性がある国。
一度ハマると何度でも行きたくなる。
私も長年日本で暮らしてたの。
+2 アメリカ ■ 公共の場で鼻を噛むのを控えるべきなのは分かる!
逆にドイツだとみんな普通に鼻をかんでて、
あれにはいつも驚かされる。
+1 アメリカ (※ドイツ、フランス、イタリアなどヨーロッパ諸国では、
鼻水を啜る行為・音の方が多くの人にとって不快であり、
公共の場で鼻を噛むのは全くマナー違反ではない)
■ 私が暮らしてた日本の家の近くに、
毎日のように通っていたレストランがあったの。
私が観察してた限りみんな料理を残さず食べてたけど、
残すことが失礼にあたるかどうかは本当にお店による。
私の行きつけのお店はテイクアウトはできなかったし、
それも影響してたのかもしれない。
+2 イギリス■ 私が気付いたのは、98.7パーセントの日本人は、
食べる前に「いただきます」って祈ってること🙏🍽️
+2 海外「日本文化は独特だ」 『訪日前に知るべき10の事』に感謝の声■ あと日本人は電車の中で喋らない。完全に無音!
話してるのは私の孫娘だけw
そして行列を待ってる間も感情的にならない。
私たちも日本の文化から学べるはず!!
+12 オーストラリア ■ 日本人も他の国の人たちと同様知人とは話す。
豪州でも早朝のバスの中では誰も話さないよ。
文化的なことではないと思う。
オーストラリア■ 確かにクラクションが聞こえないのは最高だった。
ちなみにレストランに行く時は、
自分たちでナプキンを持参したよ。
ポーランド■ 私が昔日本に行った時に気がついたのは、
蒸し暑い中でもみんなほとんど肌を出してないことだね。
あれは不思議で仕方がなかった。
■ 言われてみれば、私もそれは思った。
それにホテルの布団も分厚くて、
パジャマも長袖で厚みがあるの。
+1 アメリカ ■ 日本人はあらゆる面で忍耐力があるから!
日差しを遮るのはシワやシミを防ぐためだろうけど、
それにしても蒸し暑いからねぇ……。
■ その結果、日本人の肌は世界一美しい!
+2 アメリカ「日本人はどうなってるんだ…」 日本人女性の若々しさが異次元だと海外で話題に■ 日本のレストランでは自分のナプキンを持ってくのがマナーだよ。
タオル地の小さいもので、ドラッグストアで売ってる。 😆
+1 ■ その情報、私にとってはニュースなんだけど。
長いこと日本で暮らしてたけど、
そんな光景は一度も見たことがないよ。
トイレだとよく見るけど。
+4 アメリカ ■ 日本のトイレにはペーパータオルがないの?
アメリカ ■ 日本のお店のトイレはペーパータオルか、
空気乾燥機があるのが普通になってる。
+1 ■ 醤油、胡椒、餃子のタレ、ラー油は、
日本のお店のテーブルに普通に並んでる。
■ 日本とかでは醤油が塩や胡椒代わりだから。
南欧でもテーブルに塩と胡椒はまずないよ。
やっぱりシェフに失礼だからって考えで。
+21 ノルウェー■ 日本のドライバーが全くクラクションを鳴らさないのはかなり同感。
私も実際に体験したから。
細い通りで無意識に道路の真ん中を歩いてた時、
後ろから来た車はクラクションを鳴らすんじゃなくて、
ただ窓を開けて優しく「スミマセン」って言うだけだった。
嗚呼、なんて礼儀正しい人たちなの。
+5 シンガポール「やっぱ日独は別格だ」各国のドライバーのマナーを比較した映像が大きな話題に■ 姿勢がいいのは、日本人は気高い人たちだからだね。
そして調味料に関しては、マクドナルドでも同じで、
自分から頼まないとケチャップはついてこない。
外食時には料理を残す事はできるけど、
誰かが特別に作ってくれたものは頑張って食べよう。
あと私も日本に引っ越してきてから、
クラクションを一度も聞いたことがなくて、
そのことはやっぱり驚きだね。
+8 シンガポール ■ 息子が日本の教習所を卒業したばかりなんだけど、
本当にクラクションが必要な時以外は、
絶対に使わないようにって教えられてるらしい。
かなり攻撃的で失礼な行為だと考えられてるから。
日本在住■ 何でも残さず食べるというのは作り話ではなくて、
最近私の日本人の友達も同じことを言ってた。
食べ物を粗末にしないとか、食べ物に感謝するとか、
日本にはそういう文化があるんだろうね。
だけど人には好き嫌いがある。
だからある味や食べ物が嫌いならそのままにしておけばいい。
日本人は他人に強要はしないよ❤️
+8 オーストラリア■ 塩と胡椒はシェフに失礼になるから、
あまりテーブルの上にはないよね。
俺の国みたいに「玉ねぎは抜いて」とか細かくオーダーしない。
料理を残さないのも作ってくれた人に対するマナー。
年代によってまた意識が違うけどね。
社会的なルールやマナーは常に変化していくものだけど、
個人的には、異文化を訪問する際には、
マナーを守って、礼儀正しくありたいね。
+18 アメリカ
特に「日本ではクラクションの音が聞こえない」、
という指摘には共感の声がかなり多かったです。
なお海外ではスイスやノルウェーなども、
クラクションの音が聞こえない国として知られています。
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