今回は、日本のYahoo!ニュースに掲載された、
「日本のエンタメ業界の実情」に迫った、
文春オンラインの記事への反応です。
記事では、クールジャパン政策の迷走、
韓国漫画(マンファ)の台頭、
アマゾンやアップル、インド企業のウェブトゥーン参入、
そしてAIで生成した画像なども用いる、
中国漫画(マンホア)の急激な進化などに言及されています。
そして最後に、Yahoo!ニュースの記事タイトルにもなっている、
中国に移住した漫画家の浅野龍哉氏が口にした、
「日本人は日本漫画が世界一と思っていますが……」という話に。
浅野氏は、日本の人々は日本の漫画こそ、
世界で一番面白いと思っているかもしれないが、
中国ウェブトゥーンの質の向上は目を見張るものがあり、
現在のデジタル時代の「ONE PIECE」は、
日本ではなく海外で生まれるのかもしれない、と指摘しています。
外部リンク(Yahoo!ニュース)
「日本人は日本漫画が世界一と思っていますが…」
中国に移住した漫画家が明かす“海外作品”の凄まじすぎる発展この記事の内容が海外のネット上でも紹介され、
非常に大きな反響を呼んでいました。
寄せられていた反応をまとめましたので、ごらんください。
「日本の成功を研究しよう」イタリアの漫画家が日本漫画の世界的独占状態に言及
翻訳元
■■(シェアページからも)
■ 正直、日本のマンガ以外で面白い作品はまだ読んだ事がない。
どうしても多様化するにはまだまだ時間がかかるよ。
+20 ■ 「次のワンピースは日本以外で生まれる可能性」????
+72 ■ でもマンホアに素晴らしい未来が待ってるのは確かだろうね。
+49 ■ 自由に表現出来る。
その前提がない限り、日本を追い越すのは難しいさ。
+108 ■ 少なくとも自分の場合はだけど、
日本で、日本人の手によって作られたという事実に価値を置いてる。
だから例えば、とある国のとあるマンガ作品が、
「ベルセルク」よりも10倍面白いって話を耳にしても、
俺は興味を示さないかもしれない。
+11 ■ 「昔は最弱だったが、最強になった」
という展開以外の作品が出てくれば、
マンホアにも輝かしい未来があるかも。
+4 ■ マンファやマンホアは、マンガのクオリティを凌駕するような、
素晴らしいストーリーを持つ作品をいくつか世に送り出してる。
プロット的にはともかく、両ジャンルの作画が好きな人も多いし、
作品も結構多様性に富んでるよ。
+8 ■ マンガと比肩しうるジャンルはないでしょ。
人気を得やすいバトル物も少ないし。
+31 ■ まぁ「西遊記」のような作品が誕生してる国だし、
マンホアが飛躍的に伸びる可能性はあると思うね。
+2 「70年代の最高傑作だ」 海外で爆発的な人気を博した日本のドラマが話題に■ 日本以外はまだ質より量という感じだから、
作画がもっと良くなって、ストーリーにも多様性が出てくれば、
本当の意味で日本のライバルになれると思う。
+11 ■ もしかしたら「ONE PIECE」を超える作品は、
我がメキシコから生まれる可能性だってある😎
■ 日本のマンガは長年トップに君臨してるし、
アジアの中で最もよく知られているけど、
ここ数年俺たちは、マンホアやマンファからも、
素晴らしい作品が出てきたのを目にしてきてもいる。
■ マンファは何年も前からスマホで読めたし、
カラーっていうのは大きいと思う。
■ 自由に物語を表現したり描写出来ない限りは、
日本を越えるのは難しいと思う。
+208 ■ 中国アニメの「シザー・セブン」は面白かったわ。
俺が今まで観た中で最高のアニメの1つだ。
+28 ■ 日本のマンガに素晴らしさを与えているのは、
制約がほとんどない、その創造的自由だ。
マンガにとって最も重要な部分だろ。
+14 「日本から出たくない(泣)」 日本に来て初めて『自由』を知ったカナダ人女性が話題に■ 実際にマンホアがマンガを超える可能性はある。
今のマンガはイセカイ物とラブコメばかりだし。
だから追い越すなら今がチャンスとも言える。 😆
+21 +5 ■ かなり難しいけど、マンホアが日本を超えるのは不可能ではない。
とは言えやっぱり、独創的なストーリーを思いつくのは、
並大抵のことではないよねぇ。
+4 ■ 何か新しいアイデアを思いついたとしても、
それはたいていすでに日本のマンガの歴史の中で使われてる。
革命的なストーリーを作るっていうのは、
ほとんど不可能なんじゃないかなって思う。
+4 ■ 日本のライバルになるとしたらマンファの方だろうな。
すでにアニメ化されてる作品も多いし。
+8 ■ 日本以外からも絵が上手い作品は出てきてるんだけど、
肝心のストーリーがまだまだって感じるかなぁ。
+2 ■ 日本のマンガを超えるには独創性がないと。
同じようなことをやっていても仕方がないわけで。
+3 ■ 日本のマンガはまた別物だから。
本場イングランドのサッカーと、
その他の地域のサッカーを比較するようなもので、
まず本質が違うという気がする。
+19 「日本人が楽しんでくれてる!」 日本の若者が英国の田舎町を旅したところ現地が大騒ぎに■ 日本のマンガは作品数が段違いだし、
この先数年でマンホア追い越すのは難しいはず。
+2 ■ 創作する上で制約が多いと難しいと思う。
あとはやっぱり日本の漫画みたいに、
ストーリーやキャラクターに多様性がないと。
+22 ■ 日本には完璧な表現の自由があるから、
ある意味どんな作品でも描けてしまうという強みがある。
+6 ■ 日本はそれを絶対に死守しないといけない。
+2 ■ マンホアがマンガを追い越すためには、
まず表現の自由という翼を手に入れないとね。
+10 ■ 日本のアニメも外国に抜かれるかもって言われてた。
だけど実際には今でも変わらずに、
日本アニメは重要な存在であり続けてるわけで。
■ マンガはアニメ化の恩恵も受けやすい。
欧米だって日本には太刀打ちできないんだから。
それくらい偉大な威信を日本は背負ってるんだ。
+27 「欧米人には衝撃的だった!」 日本アニメの先進的な女性の描き方をNYT紙が大特集■ 現状マンホアは、世界的なマンガの人気には及ばないけど、
日本も油断してたらいつかは抜かれちゃうと思う。
■ 今の日本国外のコミック作品は、
日本のマンガにインスパイアされてるから、
そこから脱しないと日本超えは難しいのでは。
+18 ■ でも日本とアメリカ以外から面白いコミックが生まれるなら、
それは読者として歓迎すべきことではあるよね。
■ 俺は面白ければ、どこの国の作品だろうが関係ない。
ストーリーやキャラクターの魅力が、作品の全てだから。
+12
- 関連記事
-

↑皆様の応援が、皆様が考えている以上に励みになります。