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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本とここまでの差が…」 日本と米国の哲学の違いが一目で分かる写真が話題に

日本の軽自動車区分に該当する小型トラックで、
農道や林道、狭隘な住宅街の道など、
あらゆる場面でその性能を発揮する軽トラック。
近年はその使い勝手の良さから海外でも大人気で、
特に農場や牧場では大活躍を見せているようです。

さて、今回ご紹介する写真には、
米国製ピックアップトラック(小型貨物自動車)と、
日本製の軽自動車が向き合う形で写っています。
サイズの違いは一目瞭然なのですが、
実は荷台の長さは全く同じという事実が、
現在海外のSNSや掲示板で話題になっています。

関連投稿には、アメリカの人々からコメントが殺到。
様々な意見がありましたので、その一部をご紹介します。

(なおこの記事はコメント欄を開放しています)

「このままでは日本に負ける」 独紙『車に革命を起こす国があるとすればそれは日本だ』

screenshot 11




翻訳元



■ いいね、こういう比較は実に興味深い。 +9




■ 大学時代に働いてたゴルフ場でも、
  ケイトラックが活躍してたよ。
  背の高い人には膝のあたりが少しきつかったけど、
  かなり使い勝手が良かった。 +32  




■ しかも右側の小さなトラックの方が個性的だな。
  あんなタイプの車は他に見たことがないもん。 +5 




■ いやほんとに、ケイトラックの万能さはマジで凄い。 +18 




■ しかし左側の車なら家族全員を連れて、
  ホームセンターに行くことができる。 +28 



   ■ ほとんどの人にとってホームセンターは、
     家族から離れるための場所なんだが? +6 



■ 少しも嘘を付くつもりはない。俺は車が大好きだ。
  その上で言うが、本来「車」とは、
  右側のようなものを言うんだ。 +149 




■ 写真に写る車のうち1つは実用的な車。
  そしてもう1つは不必要に大きく、
  作業車を装う荷台を設ける事によって、
  オーナーがより大きく感じられるようになってる。
  実際に何かを運ぶ事なんてないんだ。 +859 




■ 乱暴な運転をするドライバーも多いから、
  安全のために大型を求める人もいる。
  だけど小型トラックは便利で楽しいよね。 +6  

「世界よ、これが日本だ」 日本の宅配ドライバーが取った行動に世界から感動の声が殺到




■ マツダ・プロシードさえあれば良かったんだけどなぁ。
  政府が規制したせいで存在が消えてしまった。 +10 

 screenshot 10




■ 俺は今はバギーに乗ってるんだけど、
  故障したらケイに乗り換える予定でいる。 +5 




■ 考えられるケイトラックの主要な問題は、
  そこまでスピードが出せないこと、
  そして他のドライバーに対して、
  効果的に威圧感を与えられない事かな。 +944 



   ■ でもケイトラックは喜びや元気をもらえるぞ。 +224 



■ ケイトラックは最高だよね。
  アメリカで手に入れるのはかなり難しいけどさ。 +1900 




■ 残念なことにケイトラックは、
  高速道路を走れないんだよなぁ。
  購入するには税関の手続きも必要だし。 +14 




■ しかもケイトラックは側面を折りたためる。
  安全性の話なら、ケイトラックは公道を走れなくて、
  バイクが走れるのは矛盾してる気がする。 +635 

「さすがホンダだ!」 水中を難なく走るホンダ製のバイクに外国人が仰天 



   ■ それは間違った情報だな。
     ケイは州によっては登録出来ないけど、
     今はほとんどの州で許可出るぞ。 +323 



   ■ 問題は自動車輸入法に従う必要があることだけ。
     製造から25年経ってないと輸入出来ないんだ。 

   (※通称「25年ルール」。
     製造から25年以上経った車は、
     クラシックカー扱いとなり登録可能となる)



■ 右側(軽トラ)の車はみんな実際に荷台を使ってるけど、
  その一方で、実際に荷物を積んで走ってる、
  大型ピックアップトラックは見た事がない。 +98 



   ■ 君には見えないかい?
     デカイ車を運転することで、
     儚い「男らしさ」を運んでるんだよ。 +75 



■ ケイの唯一の問題は、
  ダッシュボードに膝が詰まって足が動かせない点。
  だから俺は運転出来ない。
  身長180センチ以上の人間にとっては、
  運転するのが困難な車なんだわ。 +2 




■ 俺もケイトラックが欲しい!
  走行距離が多い&車体にサビがあってもいいなら、
  5000ドル以下で買えるものもあるからね。  +29 




■ 1つは実用性のため、もう1つは見栄のため。 +712 

「その手があったか!w」 日本が魔改造したクリスマスツリーが革命的だと絶賛の声




■ 米「このサイズなら事故が起きてもこっちは無傷だ」
  日「そもそも何でそんなに事故に遭うの?」 +852 



   ■ 自分は人生の大半を日本で過ごしてて、
     たぶん100万キロ以上運転してきた。
     日本の方が事故が少ない最大の理由は、
     制限速度がかなり抑えられてる事だと思う。
     どの都市でも最高時速は40~50キロで、
     ほとんどの高速道路でも最高は時速70キロ。
     最高時速100キロのところもあるけど。 +146 



■ ケイトラックは、生産性と効率性の塊だよな。 +102 




■ ケイは荷台の位置が低いから積み込みがはるかに簡単。
  実際に肉体労働をした事がある人なら分かるよね。 +783 




■ 右側の小さい方は燃費も良いの?
  サイズ以外の面でも右の方が良いのかどうか、
  真剣に興味が湧いてる俺がいる。 +124 




■ だけど、右側の車は見栄を張れないじゃないか。 +101 




■ ケイという自動車の哲学全体が、
  すべての主要都市に導入されるべきだ。
  大きなトラックが欲しいって?
  それなら田舎に住もう。 +1100 

「日本人が楽しんでくれてる!」 日本の若者が英国の田舎町を旅したところ現地が大騒ぎに




■ 俺もケイトラックが欲しいと思ってるけど、
  最近はかなり高くなっちゃったし、
  まず見つける事が難しくなってる。 +8 




■ 牧場を経営してる友人によると、
  ケイトラックの方が牧場での作業に適してるそうだ。 +20 




■ とは言えそれぞれの良さがあるからなぁ。
  というわけで俺は両方とも所有してる。 




■ 左側は実際には「作業用」としては使われてない。
  だけどコンセプトとしてはそうな訳で、
  形態としては同じ作業車だっていうのに、
  考え方に日本とここまでの差があるのは、
  かなり興味深い事実だったよ。 +12 





サイズがかなり大きいピックアップトラックは、
アメリカでも好みがハッキリと分かれる中で、
ここでは軽トラの実用性を推す声が多かったです。
「大きい車を選ぶのは見栄や威圧のため」
という認識が少なからずあるようでした。

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[ 2024/04/02 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(148)


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