北米大陸北部に位置する連邦立憲君主制国家であるカナダ。
国名は、1535年にフランス王国の探検家、
ジャック・カルティエがセントローレンス川流域に達した際、
イロコイ族から聞いた「村」など意味する「カナタ」を、
地名と誤認したというのが定説となっています。
貿易などを通して日本と非常に結びつきが強い国ですが、
翻訳元では、両国の国民性がいかに似ているのかが、
日常の場面を例に伝えられています。
コメント欄にはカナダの人々からコメントが殺到しており、
日本人との親和性について、共感の声が相次いでいました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
「日本から出たくない(泣)」 日本に来て初めて『自由』を知ったカナダ人女性が話題に
翻訳元■ 私は日本で暮らしてるカナダ人だけど、
これはホントにホント😂😂❤️
+26 ■ 私たちが日本に行った時に、
日本の文化を尊重出来る理由がこれ😅
+5102 ■ それは逆もまた然り。
日本人留学生がカナダに来ると、
素敵な体験が出来るよ。
■ 俺なんてドアノブに謝った事あるわ……。
+1018 ■ 俺が謝った相手なんて枕だ。
+23 ■ 私は前に誰かに足を踏まれた時に、
咄嗟に謝ってしまった事がある。
+1001 ■ 私も分かるよそれ。
「私の足が邪魔しちゃってごめんなさい」
って気持ちなんだよね😭
+43 ■ 私は踏んだ側だけど経験ある。
女の子の足を踏んじゃった時に、
こっちから謝る前に謝られた🥺
■ どちらも凄く礼儀正しい人が多いよね。
+862 「この国民を愛せないはずがない」 外国人達が語る日本人の特別な礼儀正しさ■ どんな時でも「Sorry」を口にする。
それが私たちだから。
+9931 ■ 「謝るような事は何もしてないのに謝る」
とかって私たちはよく言われるんだけど、
本当に悪いと思ってるから謝るわけで、
こればかりは仕方がない😂
+79 ■ 「ごめんなさいって言い過ぎてごめんなさい。
あっ、ごめんなさい」
+15 ■ これは日本にいたときの話なんだけど、
扉が2枚ある入り口の場面で、
僕は出てくる男性のためにドアを押さえていて、
日本人男性は中に入ろうとする僕のために、
もう一方のドアを押さえてくれていた。
お互いにかなり長い間見合ってしまって、
次にお互いのドアを掴もうとした時に、
2人とも「すみません」って言ったんだ。
それはなんだか特別な瞬間だったよ。
+200 ■ 日本とカナダ。
礼儀正しさの頂上決戦🤣🇨🇦❤️🇯🇵
+49 ■ ちょっと待って。まさに今日職場で、
日本人の同僚とこんな事があったんだけど😅
+64 ■ 自分はカナダに移住したんだけど、
今ではすぐに「Sorry」を言うようになった。
+5 「来世は日本に生まれたい…」 外国人女性の人生観を変えた日本での体験に反響■ これ、大袈裟じゃなくて本当だから。
+12 ■ 私はぶつかったプラスチック製のゴミ箱に対して、
反射的に謝った事がある。
+17 ■ 私は両親が日本人とカナダ人だから、
一人二役出来ちゃいます😆
+56 ■ 日本で1年間暮らしてたけど、
これはまさに私の体験談そのものw
+310 ■ 日本とカナダは行方不明だった双子の国だw
+23 ■ これはまさに我々の特徴と言える🇨🇦
+12 ■ 率直に、日本人と俺たちは超そっくりだ!
俺たちの方がより社交的かもだけど。
+121 「親友になっちゃえよ」 日本とフィンランドの共通点に外国人もビックリ■ ぶつかられても、私が悪くなくても、
つい謝ってしまう私の性格よ😭
+15 ■ 俺のガールフレンドの両親がカナダ人と日本人で、
本当にいつもあんな感じだ。
+12 ■ ああいう場面の時は大袈裟でも何でもなく、
「すいません」の応酬だよねw
+8 ■ 前に日本人とぶつかった事があるんだけど、
本当に動画と同じ感じになった🙂↕️🙂↔️
+8 ■ 自分の家族の大部分はイングランド出身だけど、
やっぱり事あるごとに「Sorry」を口にする。
例え自分のミスじゃなくても!
+4 ■ 大都市だとやっぱり変わるけども。
+3 ■ まぁ国旗も似てるくらいだからw
同じ色で同じような配置🇨🇦🇯🇵
+68 「なんて日本的なんだw」 世界200カ国で唯一日本だけ自国旗への評価が特殊な結果に■ 私がああいう場面に遭遇したら、
最低10回は謝らないと先に進めない😭
+10 ■ 礼儀正しいにも程がある2カ国😂
+36 ■ 日本と俺たちの相性は最高だ!!!
+233 ■ たぶん、うちの学校が交換留学の相手として、
日本を選んだのはこういうのが理由なのかも。
私は旅行者として日本に行ったんだけど、
すでに全てのルールを知ってる気がして、
本当に何の違和感もなく過ごせたもん。
+8
エンタメ性の為に若干大袈裟な演出ですが、
多くのカナダの人々が共感していましたし、
日本で暮らす or 行った事がある方達も、
2カ国の国民性は似ていると感じていたようでした。
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