たまたまじゃないのかな。
解体しようとしたけど、解体費用がかなり高くなるから、残してたんだよね
赤十字への寄付は中国本土に送金されるかもって話だから、台湾政府が開設するだろうと思われる震災関連口座に直接送ったほうが良いという話を聞いた。
真偽はともかくとして、台湾に直接送る方が安心。
新しい橋を架けてるのに古い橋を残してるのがすごい
(ꏿ﹏ꏿ;)今日コンビニで募金しただよ¡台湾加油!!
確かに偶然とか、ちょっとした場所の違いで振動が変わる事がある。
東日本大震災の時にも同じような家が並んで違う崩れ方をしていたり、墓地の墓石にしても基本乗せただけの似たような大きさ構造で、すぐ隣で崩れてるものとそうでない物があったりしたから、ちょっとした偶然が重なった結果とは言えるかも知れない。
ただ、日本の先人が丁寧な仕事をしたこと、そして台湾が新しい橋が作られた後も「古いもの」「今の道幅に合わないもの」「もしかして旧態依然とした信用ならないもの」として破壊せず残して置いてくれたことが何より評価出来る。
それが日台の絆、精神性の近さなんだろうと思う。
単純比較はできないのは確かだけど、建造する場所の選定や工法も技術なんだよね。そして実際に残ったという現実しかそこにはない。すべてなくなるより復旧は楽になるでしょう。災害復旧はポジティブに考えないとね。
耐震性というのは、技術よりもむしろコストがものを言う世界。金と手間かけて密度の高い鉄筋の上に質のいいコンクリを打った建造物は強い。
戦後の50〜60年代の建物が弱いのは、塩を含んだ海砂利を混ぜてたり、硬化速度の速い(脆化しやすい)コンクリを打ってたりするから。
今のコンクリートは、工場であらかじめセメントと骨材(石や砂など)と水を混ぜ、生コンにしてからミキサー車で工事現場まで運び、現場でコンクリートポンプ車で型枠の中に注入する。
つまり、工場から工事現場まで固まってはならず、コンクリートポンプ車のパイプの中をスムーズに流すから、ある程度流動性の高い生コンにする必要があるので水分が多い。
当時はミキサー車もコンクリートポンプ車も無いから、必要な量だけ工事現場で労働者自身が手作業で原材料を混ぜ生コンを作り、すぐに施工していた。
これなら、水分が少なく流動性が低くても問題ないので、結果として強固なコンクリートになる。
なお、現在ではさまざまな添加剤などを使う事で、流動性があっても強度のあるコンクリートを作る事も出来る。
当時のほうが技術水準は低いだろうけど、安全マージンが日本人のほうが多く取ってるだけだとおもうな。技術というより考え方がギリギリを攻めすぎずに余裕を持たせているところに教訓があると思う。
日本統治時代に建設された橋が今回の地震にも耐えた、という事実だけで「日本アゲ」などと感じるのは流石に卑屈すぎると思うが。日本が褒められると嫌なタイプの人かな
当の台湾の人達自身が橋に対して感謝してくれているならそれで十分だし、部外者がそれに難癖付けるのはそれこそ野暮という話だよ
現地のニュース映像見てると小型車が通れるように補修したとの事だけど
アスファルト舗装されてコンクリートの欄干も撤去されて
写真とは完全に別物に造り替えられてるな
昔カイカイにあった記事思い出した。
韓国人で古いトンネルの工事をしている人の話なんだけど、日本統治時代のトンネルはそれ以降のに比べ鉄筋が1.5倍入っているので壊すのに時間がかかるのだそうだ。
これも強度計算とかコスパとかあまり考えずに、ただひたすら「丈夫な橋をー」って思いでつくたんだろうな。
戦前はコンクリートの質から違うと聞いたことがある
現代だとオーバースペックだし取り壊しが大変になるだけなのもあって戦前の方が品質高かったとか
昔のコンクリは変な混ぜ物が無いので頑丈だってのは聞くな
地元でも100年前の橋が交通の大動脈として使われてるし
関係ないがこないだたまたま真ん中が開く構造だった勝鬨橋のこと調べてたんだけど、考えてみりゃ関東大震災後に架け替えられた橋は押し並べて100年近くになるんだな。橋なんて普段気にすることもなく渡るものだけど使えなくなったら大変なんだろうね
台湾国民「日本統治時代/日治時期」
台湾メディア「日本統治時代/日治時期」
日本国民「日本の統治時代」
本社は東京、本心は平壌の共同通信社
「日本植民地統治時代」
単純比較はできんのよ
確かに「この時代の」日本製の建築はかなり凄いものがあるのは事実で、それは「現代日本より」凄い、品質が高い
理由はまずコンクリートだそうだが、人力で練り、いい砂をふんだんに使っていた
それでこの二本の橋が実際に架かっていた写真を見ると、二本がほぼ密着して、並べて作られていた(中国版の方が少し長い)
この密着がキモで、後から作る方に技量が要求されるそうだ
なんにせよ、人命救助に役立ったならよかった
おそらく川の石を材料にしたセメント使ってるからだろう。
やたら頑丈に成るらしい。
今なら似た品質で出来そうなもんだけどな。
昔建築構造学があまり発達していない頃の建築って、耐震を要求される場面だと超過剰に強度を持たせる傾向があったからなあ。
国内にも残っていて、コストがかかりすぎて解体できない例も合ったような?
こういうのは大体あとから作ったほうが難しい条件で作ってるからね
でも残った橋が助けになってるなら良かった
私が卒業した小学校は、関東大震災のあとに建てられたものでした。ものすごく頑丈な分厚いコンクリートの壁でした。すべてが堅牢で立派な作りでした。大地震でも壊れない様に作られたそうです。今は、解体され新しい建物になっています。
670私は真偽のほどは解らないけど北朝鮮のダム(←名前までは知らない)が米との戦闘の際空軍による爆撃・陸軍による爆破攻撃に耐え抜いて今尚現代でも北朝鮮の水力発電の一端を担っているという話は耳にしたことがあります
まぁあきらかに新しい橋がつっかえになって古いのが残った感じやね
強度とかの問題じゃない
設計は日本人かも知れないが、恐らく職人は台湾人じゃないか?
きっちり仕事した台湾人も称賛に値する。
韓国の橋は何もなくても崩れて昔の橋は大丈夫だった、韓国人が嘆いてたってニュースがあったよな。
壊さずに残しておいてくれた台湾の愛情を感じる
韓国なら、まぁ壊されてたやろな
日本の建物は関東大震災と阪神大震災を機に非常に耐震性が高いものになっている
東工大のとあるキャンパス(大岡山だったかな)は関東大震災以降に作られた建物で要塞のような堅牢性らしい
なので太平洋戦争も東日本大震災も耐えたとか
100年前ならこの橋も関東大震災以降のとにかく頑丈に作ったものだったんじゃないかな
現代に至っては日本の建築基準って他国から見たら確実に度が過ぎていると言われるほどに耐震性が高いからなあ・・・
条件が日本の統治時代の橋の方が有利って何故?
古い技術と新しい技術なら新しい方が有利じゃないの?
有利とか不利って問題じゃなくて偶然とはいえ幸運だったってのなら納得だけど
建造する技術だけじゃなく、何処に掛けるのか?とか設計段階でも昔より良い物の筈だと思うのだが
長さや地形が違うから、どっちが頑丈とか比較できる話ではないけど、通れる橋が残ってよかった