「戦国時代の口語」で検索したら当時どのような言葉を話していたかがすぐに出てくるので見たり聞いたりしたけど、
文字にしたら意味は通じるけど、つらつらと喋られると意味がわからないという感じ
わざわざそこまで凝ることもないので時代劇言葉で十分だと思ったわい
シェークスピアは1600年をまたぐぐらいの時代に活躍した人だから家康と同じぐらいだけど
コメントの中にあったように当時のシェークスピアの演劇ではダジャレになっていたことが今では韻を踏めないことがよくあるそうな。それぐらい変わってる
>6197
全て訳語付きの字幕にしろってことかな?
平安期の日本語なんて後期ですら現代発音にしたってほぼ通じないよ
平安期そのままの発音ならどこぞの研究家が数人なんとか聞き取れるレベルで通じない
使用されてた口語がどうだったかなんて解明もはれてないしね。琉球御や津軽弁から想像するしかない
rotten tomatoesの評論家の評価は高いみたいけど、映画に比べてドラマは驚くぐらい高い点数がつくことは珍しくない
>>僕の妻は日本人なんだけど、字幕がないと理解出来ないそうだ。
奥さんはホントに日本人かな?
時代劇も興味がない上に古典の成績も悪かったけど理解できるよ
こういうドラマのリアリティや重厚さを増すには、
やはり当時の言葉遣いに忠実に(理解を促すのに多少噛み砕いても)再現するのが良い。
そんな時代の流れを継続させ、ぶつ切りにしないために
(脚色や言い回しの意訳化は多少あっても)時代劇や日本むかし話とかは
役に立つし意味があった。
学校唱歌の文語体の「我は海の子」「はな(春のうららの隅田川〜)」とかも大事。
ユーミンの「春よこい」も口語体なら味わいは薄れる。
>僕の妻は日本人なんだけど、
字幕がないと理解出来ないそうだ
そんなバカな。日系人ではないのか?
難しい言い回しがあれば調べる必要はあるだろうが、
文章構造というか文法構造は同じなので、
方言よりは断然わかる。
SHOGUN見たけど、昔からある時代劇の水戸黄門や暴れん坊将軍とかと同レベルだったぞ。日本人なら大抵理解出来る。逆に理解できないのならエセ日本人だろーな。
時代劇語だから言葉自体はわからない日本人はそんなにおらんだろうけれど
「詮議ってナニ?」ってレベルの語彙不足は若い人にいるだろうなぁ…
昔の「硫黄島の手紙」の時も二宮だけ「戦前の軍人のしゃべりかた」ができてなかったし。
いや普通に理解出来るがw
時代劇用語ですらなかったしそういう演出かと思って気にしてなかったけど
真田もめっちゃ適当こくじゃんw
本当の日本の文化を再現するキリッってフカシときながら自分分かって無いだろw
つかマジで日本人って嘘ついて外人捕まえる女居るんだw
現代語にしてない大河とか時代劇を見てればほぼ分かるよな。
今なんつった?というのはあるかもしれんけど。
>>6194
ああ、樋口一葉の「にごりえ」とかも
いきなり明治の話し言葉全開で書かれてて
目が滑りまくるわな
まぁ、子どもの頃から西洋礼賛で
古典バカにして勉強しない女の子はいたからな
自分が分からないって言えなくて
みんな分かんないよーぐらい言ってると思う
標準語ぽく喋ればかっこよくなるんだろうけど
実際この時代だとみんな訛ってると思うw
豊臣時代の五奉行にあたる設定について「官僚」という言葉を使っていて違和感があった
今公開中の陰陽師0では専門家に監修してもらって当時の発音で最初に台詞を言い、皆さん、理解できないでしょ?って言って以後現代語でストーリーを進めているって聞いた
僕の妻は日本人なんだけど、
字幕がないと理解出来ないそうだ
あ~やっちゃったね
そういや米国の大物俳優が日本人と結婚してから奥さんが韓国人だとカミングアウトした事例があったよね。
結構有名な俳優で好きな作品もあるから名前は出したくない(笑)
他にも著名人で日本人と結婚したけど実は韓国人でしたって人がちらほら居る。
※実際に話されたのは名古屋弁の古語です
日本人妻が字幕がないと理解出来ないってのはあり得ない。
フェイクザパニーズだろ
将軍はそれほど難しい言葉に聞こえませんでした。
ここのコメント欄にも書かれてる方がいますが、樋口一葉のたけくらべの方が遥かに難解でした笑
Shogun2期よりも花の慶次やればよかったのにな。
ちょうど関ヶ原後くらいだし、史実を取り込んだ列伝体だから
かなり個人にスポット当たるし、脚色も多いから多分受けると思う。
>僕の妻は日本人なんだけど、
>字幕がないと理解出来ないそうだ。
韓国人か中国人かな
国籍を偽る嘘つき者と結婚してしまってこの夫氏が可哀想……
歴史にほとんど興味のない人ならまあわからないだろうね。
たとえば”じゅさんみ”"じゅごい"(従三位、従五位)なんて言葉が出てきてもなんのことやらさっぱりだろうし、地理オンチな人なら旧地名や城名なんかが頻出してわけわからんだろうし。
「光る君へ」だって主人公が”播磨のごんのしょうじょうの娘”とかって自己紹介するんだけどなんだそれ状態だし、花山天皇のことを”東宮”呼びで三人称のセリフが進行したりで、文法とかじゃなく名詞自体が時代物のハードルになってる
普通に時代劇見てた人達なら分かるでしょ。
無教養な若者をして一般日本人を測られるのは業腹だな。
当時の言葉で「ありがとう」は「かたじけない」とかいうのかな?
出演のみにとどまらず、演出にもあれこれ口を出してるらしい真田が事実上監修してるようなドラマで理解出来ないわけがない。日本人なら。
続編作るって情報出たけど大丈夫かね
>>6249
"有り難き仕合わせ"って言うよね、戦国物の時代劇だと。
昔ちょっと読んだ信長公記なんかでも"仕合わせ"とか"人数出し候"みたいな言葉がよくでてきた印象
聞き取れれば解るレベルなんだろう
能や文楽のようにそもそも聞き取れないレベルではなく(しかし、なんであんな押し潰したような発音なんだろう?)