スパナチュのCarry On My Wayward Son 聞いたときJ-POP~ROCKっぽいなあって思ったけど逆なんだよね
あっちの70'ミュージック全般がこっちの80'歌謡の源流なわけだ
Kpopは日本の30年位前の音楽そのままだし、シティポップはオールディズの改良版なだけだと思う。どれも古い。多分そういう意味じゃそのあとに来てた日本のテクノや、HIPHOPも多分周回遅れの海外では20年後くらいに魅力的に映るはず。
てか今は日本のなかではメタルやロックが圧倒的にいい時期でシティポップやHIPHOPはそんないい時期じゃないね。少し前ならミクスチャーロックとかマスロックが日本人でよかった時代があったけど。今逆に下火でかなり日本のいい音楽が先鋭化している。
フォークからいつしかニューミュージックって言われるようになり、
いまやシティポップだからねw
アイドル(フィンガー5から百恵聖子明菜、おニャン子)から
洋楽ブーム(デュランデュランとかマドンナ)がきて
バンドブーム(イカ天系バンド、ジュンスカ、ブルーハーツ、BOOWY)からの
小室ファミリー一色でビュジュアル系って感じでシティポップがピンとこない世代だわ
フォーク、ニューミュージック世代の流れにあるのかなシティポップって
聴くと懐かしい気はするんだけどね
アジアで欧米人が聴けるレベルの真面な
ポップスがあるのは日本だけだからな
欧米は当時バカにしてただろ
シティポップ(1970年代)
GHQの米兵がジャズレコードを日本に大量に持ち込む(1945年〜) そのジャズの影響を受けた世代が音楽界で中堅どころになったのが1970年代 米国人がシティポップを懐かしく感じるのはそのため
また、アニメの主題歌で子供が良質な音楽を聞けたのも日本の音楽シーンにプラスになってる
ジャズナンバーの『ルパン3世のテーマ』は1977年アニメOPとしてリリース
でもビートルズが好きって言うと、海外では笑われるんだよね
シティポップと聞いてもよく知らなかったから調べてみたら、自分にとっての永遠の
名曲『夢で逢えたら』もそのひとつに数えられてることは分かった。色んな人に歌
われてきた中でも、森丘祥子さんがカバーしたのが一番好きで、今でも割とよく
聴いてるよ
日本のだったら何だって良いんじゃないの?というのは冗談としておいて
文章の言わんとすること・・・不穏な時代の空気の中で、シティポップからノスタルジーを感じて
良いとする気持ちは何となく分かる。
でも、それを言ったら、ビルボードの最盛期80年代でもいいと思う。
アメリカの若者がボヘミアンラプソディーやプリンスのパープルレインを発掘して
感動するらしいが、あの時代はハリウッドも全盛期。
山下達郎とか大瀧詠一とか竹内まりあとか当時でも超有名で人気あった。歌の上手いアイドルも歌の下手なアイドルも演歌も全部が一緒くたでベストテンに並んでたのが面白かった。
当時はニューミュージックって呼ばれてたような。
そういえば中島みゆきがこういうのに出ないのはわかるけど、松任谷由実も名前あがらないよな。向こうからみると違うのか。
あんまピンとこないけどジブリがよく使ってる曲ってこと?
インドネシアのあの女の子の影響だな
なるほど、世相がいろいろ暗いから、能天気だった時代の雰囲気が受けてるのかもね。
まあ'80年代は日本の好況のせいもあって欧米が日本人のセンスをもろに見下して無視していた時代だったし、何かが抜け落ちているような感覚を無意識的に穴埋めしたがってるようなもんなんじゃないかしら。
そして、決して松任谷由美や井上陽水みたいな大御所がフィーチャーされないのも何か理由がありそうだし、シティーハンターの主題歌好きな人たちが、のちの小室ブームには興味を示していない様子も、過去の日本に向ける自分たちの妄想力にとって邪魔にしかならないからではなかろうか?
シティポップが世界に発見されたのは、Youtubeに転がってる曲を音源にして曲(トラック)を作り、Youtubeで発表するのが流行ったから チルミュージックやRapでの再利用
いわゆるシティポップというニュアンスで遡っていくと、結局辿り着くのはシュガー・ベイブのDOWN TOWNなんじゃない?
なんていうか、ジャズロック風歌謡曲だと思ってる
あの頃の曲はバックのミュージシャンがみんな凄腕だから聞いてて面白い
今みたいに打ち込み全盛だと、いかに複雑にするか詰め込むかみたいの多いけど、昔はメインの邪魔をせずいかに自分を出せるかみたいなプロの意地が見えるんだよね
世界で評価されてるのもそういう処が大きいと思う
【14214】
本国日本じゃ当時を含めて盛り上がらんし人気が出ないのが面白いとこだよね
↑2000年前後くらい?に日本で旬が過ぎて消えたPUFFYが米国で大ブレイクして空港周辺に巨大なPUFFYの看板やニューヨークの感謝祭パレードに巨大なPUFFYの人形風船が浮かんだ(これはディズニーなど米国人全てが知ってるキャラじゃないと浮かせない)
しかし日本では「うたばん」で一回取り上げたくらいでネットでも全く話題にならなかった。日本人でこの事を知ってるの多分うたばんのPUFFYの回を見た人くらいしかいないと思う(笑)
中島みゆきや松任谷由実やサザンオールスターズはシティポップですか?
アメリカの60sには敵わないけど
日本の80sは日本の音楽の最盛期だな
TikTokでサビだけ流しやすいのが流行の一因じゃない?
シティポップなんて言葉、存在しなかった!
70~80年代「ニューミュージック」といったのであり、シティポップなんて言ってない!これまでの日本になかったユーミンが始めた音楽、それをニューミュージックと呼んだ。歌謡曲やアイドルと一線を画し、それ自体独立した音楽ジャンルだった。
ユーミン、竹内まりや、中島みゆきをニューミュージックの3大女王と形容したのだ。当時ありもしなかった言葉で、日本音楽史を捏造、冒涜するな!
そも都会的、都市的な音楽を日本ではポップスと呼んできたのであり、敢えて「シティ」を付けるのは意味が重複するし、ナンセンス!
>シティポップは「ソング」って言うより、
俺からすると「メロディー」なんだよね
実際、オレも洋楽聞き出したころはメロディーラインだけで歌えもしない歌詞は最初に歌詞カードにざっと目を通す程度でほとんど無視して聞いてたな。
それで十分だった。邦楽でも高中正義とか松岡直也といった歌詞の無いフュージョン系ばかリ聞いてたから正直歌詞はいらなかったし。
意外とJ-POPの大御所の名が挙がらないのが不思議。
松任谷、中島、井上、桑田あたり…
シティポップなんて数年前、竹内まりやのプララブがアジア圏で流行し、それ以降逆輸入された言葉であり、当時そんな言葉も概念も存在しなかったのに、このコメ欄で「1970年代のシティポップは・・・」なんてリアタイ世代ではないと思われる連中がしたり顔で解説してて笑える。
当時言ったのは「ニューミュージック」であり、シティポップなんて「言ってない」!歴史を捏造するな!
何度もこの手のスレ見かけるけど、竹内まりあと山下達郎の事務所が仕掛けてるんじゃないか。ジャニーズ事務所に媚びて、明菜を芸能界から葬るためにあくどい手を使った奴らだから、今でも名前を売るためなら何でもやりそう。
愛しさと切なさとノスタルジックな感じはある
1番最後のコメ見て単にメロディの王道進行がウケてるだけなのかという気がしてきたな
今は過去曲との被りを避けるためにかなり無茶な進行や盛り上がり切る前に転調かけるようなのが多いからな
そう考えると今の作曲家は気の毒ではある
音楽の地平はそこまで広くない