もし日本が農業インフラと技術を導入していなかったら、その大陸の半島国の人口は千年前と同じ数のままだっただろう
水車を作ることのできない国が、文明国の援助なしに農業を営むことは不可能である
っていうか西洋が人口小国なんよ
管理人さん、逆だよ。
日本もチョウセンと同様に律令制を採用して中央集権制を確立したが、新田が増えず従って米生産も停滞したのを見て当時の天皇が墾田永年私財法を制定して荘園制から封建制(地方分権化)に生々流転したことで生産量が増大し、此処からチョウセンとの国力差が出来たとされてるんだよ。
>その一方で日本は島だから、
>人や食料の移動がより困難だ。
日本人は海洋民族で大昔から造船能力や海流の知識を持っていて
大昔から東南アジア方面と交易や情報交換をしてたんだよなぁ
稲作なんかもそっちのほうの品種や技術が入ってきてるし
米に関しては収穫量もそうだが、なにより豊富な水による水田で連作障害が起きずに千年以上継続して栽培できるのが最大かもね
一度開墾すればメンテをしっかりやる限りほぼ永続的に毎年収穫出来るのは大きい
石川県が強大すぎたので明治14年~16年にかけて三県に分けた。福井と富山がそうだ。
「勤勉革命」で調べてみたらいい。労働集約して生産性を挙げてきた。やっぱ日本人は体を動かさないとな
イギリスやドイツより面積では広いんだけど平野が全然だから実質では劣るんだよな
イギリスとか平野広すぎて羨ましいけど逆にだからこそ大都市は少ない?のかね
大石川県と呼ばれた時代、石川・富山・福井全域が石川県だったからな。工業化の遅れによる都市圏への人口の流出と
北海道へ全国最大の人口の流出と続きで今では3県合わせても11位。
何かあったら、米、魚、海藻、で乗り切るつもりや
岩からへばりついた岩海苔みたいな植物を必死でこそげとってまで食してんねんでw
打首獄門同好会の 日本の米は世界一 を外国人にも聞かせてやれ!
米のパワーは米食ってるナイジェリアとそれ以外のアフリカ各国の人口比べると解りやすい
小麦ってたぶん非効率だよね
玄米って玄米で保存してもみ殻さえとれば食べれるけど、小麦は丸麦は食べれるって言えば食べれるけど勝手に醗酵したりで保存性が良くないんじゃないかな
押し麦は大昔に作るとしたらかなり大変だっただろうし
だから小麦はわざわざ粉にまで精製して保存したと思う
まあ勝手に醗酵するからパンを思いついたんだろうけど
でも小麦はタンパク質も多いから醗酵し始めたら何かしら味噌みたいに手入れしてカビないようにしたり、火を入れて醗酵を止めないといけないだろうし
別に農地少なくても南のほうは二毛作できるしねー。
海は魚もカニもイカもいるし、山は山菜も山芋もアケビもありゃイノシシもウサギもキジもいるしで、寒冷地大陸在住民がイメージしてるほど食料には困ってなかったし。
米、大豆そして非常時のサツマイモ、さらに海、川からの恵みだろうね。地理的条件は火山地震台風津波豪雨豪雪洪水耕作地などの負の側面もあるが、入り組んだ海岸線と南北からの4つの海流からの豊富な海の幸。降雨量、降雪量からの豊かな水、清浄な地下水そして淡水の幸、耕作への助け、動植物の繁栄など色々ある。
ちなみに先進国の中で数万年前から国内で合戦は有ったかも知れないが戦争が無かったのは日本くらいだろう。
管理人でさえ伝わったと書くのか(呆
勾配があるってのは、灌漑には有利なんですよ、西洋人には判らない。
経済は参勤交代が、とんでもなく強力な人モノ金の地方分配のための流通回路だったらしいけど
日本で一番資金力のある層だった全国各地の大名の団体が、定期的に日本各地から江戸まで金をバラ撒きながら大勢で歩いて横断するんだから、そりゃ各地で栄えるところがたくさんでてくるよね
大団体が各地で高い値でモノや特産品や食料を買う、地域が潤う、子供を多く生む、労働力が増え山岳地帯を耕してでも耕作する若い労働力がある、山でも食料が作れる、海でも新しい特産品を加工し始める、みたいな感じだったんじゃないかな
近くの二本の河川に高低差があると割りと灌漑が簡単だが、そんな好都合な地理条件は余り多くは無い。
二番目に簡単なのが溜池か。
一本の河川の上流で取水・下流で排水だと、緩い勾配で長い灌漑用水が要る。
工業県の愛知でも案外野菜とか果物とか米とか作ってるし、耕作地が無いようであるんだよ
東京はそんなにだろうけど、関東で見たらどれだけ色々作ってるかって話でね
山を荒らしたり捕りすぎたりしなければ川にも海にも蛋白源があるし
あとは最近の自給率は北海道様々な部分も大いにあるね
弥生時代の稲作渡来の前に
▶︎日本は 縄文土器を おぼえた!
▶︎食物を やわらかく煮て 消化しやすくなった!
▶︎老人と子供の 生存率が あがった!
というレベルアップがあったのだよ
東京の上空からの写真見て農地がないっていっても
江戸時代はそのほとんどは湿地帯や川ばかりだったという事実
昔だって東京当たりの耕作面積なんてたかがしれている
そんなので鬼とったようにどやるなってのがいじん
>1920年までには英仏の人口を上回ってる。
1反当たりの収量が飛躍的に向上しているんですよ、調べてビックリした。
経験則に頼っていた稲作に、科学のメスを入れてみました、西洋には稲作に関する科学が無いからね。
誰も言及していなかったので1点指摘しておくと、水資源が豊富だったから。
農業・工業のどちらでも必要となり、米を作るにも当然膨大な水が必要だし、精密機器を作るにも必要。
日本の屋台骨と言っても良いくらいに水に恵まれているのが他国には無い強みだね。
人為的に耕作地を広げること三千年、飛躍的に生産性が向上した事が5回。
河川水による灌漑、有機肥料の施肥、二毛作、農業機械の発達、科学的考察の注入。
歴史を語る連中が知らなさ過ぎる。
米に支えられてるアジアはその他地域に比べて概ね人口密度高い
山がちなのは決してマイナス要因なだけでは無くて、きちゃない水だらけの大陸見てりゃ容易に解る貴重な水資源の確保から、木材等の道具から住居、文化財に至るまでの材料確保、そして沿岸地域の漁獲量から環境までと非常に大きなプラスでもある。
地理最悪ってのは無知極まれりでしか無いね。
あと無知蒙昧で社会すらマトモに機能しないぐらい互いの足を引っ張る事にばっか長けてる大陸人見てると、島国ってのは利点しか無いなと逆に思う。
ネットの双方向社会になるにつれ余計にね。想像の遥か上を行くもん。
分水嶺を越える雪解け水って特殊な要件が加わって、雪が積もらない地域でも、年中安定した水が確保できた。
雪解け水の無かった地域はちょっと大変、四国の瀬戸内側ね。
>【18531】
>誰も言及していなかったので1点指摘しておくと、水資源が豊富だったから。
何、頓珍漢な事言ってんの?
水が豊富って、
【18497】、【18502】で既にレスされてるだろ?
白人が奴隷に労働させて怠けていただけ
>年に2回収穫できる
日本は東南アジアじゃないんだぞ?
水稲は連作障害を起こさないからって日本で二期作なんて無理だろ