つくづく“アジア地域”ってアレだな
それらに騙される外国人たちの程度はアジア以下ってことだけどな
>日本で浴衣が発明される前から、
>アジア地域ではあの方法が使われてたんだ。 +168
また嘘つき中国人が適当なこと吹かしてるけど
袂のついたいわゆる"着物"は鎌倉時代の日本が発祥だからね。
>たぶんサムライたちは刀を持ってたし、
>両手を自由にする必要があったからかな。
何でもサムライ基準かよw
サムライが登場する以前から、その原型はあったがな。もともとは布を振るような儀式的なものから始まった。それと着物は反物を余すことなく使用する(縫った所を全部解くと反物の形に戻せる、つまり捨てた部分がない)から、全体的に体にフィットしない状態。それを帯などで上手く調整して着込む。袖も緩く作ってあるわけよ。
落語だか時代劇かなんかで町人だか浪人が袖に腕を引っ込めて銭をたぐってる描写があるからポケット代わりに使ってたんだなぁくらいは人並みに知ってたけど、品のいい旦那とかお行儀の良い人なら袂をまさぐったりしないイメージもあって、そういう目線が知らず知らずのうちに備わってたことの方が今にして不思議に思う
韓服が和服の起源でありしかも韓服の方が優れているようだ
貴重品は入れないけど、ハンカチ、ポケットティッシュ、ウェットティッシュ、除菌スプレーを袂に入れている。
片側は縫われていなくても意外と落ちないよ。トイレの時も落ちない。
着物を脱いだときにパラパラ落ちてくる。
脇の方が開いた構造であっても物の重みで袖口下に溜まるだろうしそりゃ落ちないだろうね
そうそう、袂はゴミ箱
昔からゴミをちゃんと持ち帰ってるんだな
女性の着物や浴衣の脇の下に穴が開いているのは その穴から子供に乳をあげる為 着崩さなくても脇の下から授乳できるが 当然ながら男性用の着物や浴衣にその穴は無い
一方でお隣韓国の韓服にはそのような穴は無く短く切り込んだ裾から乳を出して子供に授乳する
見た目的に非常に未開の裸族に近いw
日本と韓国の着物は似て非なる物なのだ
>>26345
そうやって毎日嫉妬心丸出しにするのってすげー無様だと思うんだけど
自分で投稿する時に恥ずかしさとか1ミリも感じないんか?
> 穴が空いてるのに何で落ちないの?
逆にその穴から 『入れた物が外に出てくるシチュエーション』 を頭で
想像してみようともしない外国人の発想の貧困さに驚きを禁じ得ません。
着物のすごいところは「縫い目を解くと反物に戻せる」という超有能な構造だと思ってる
手間暇は相当なんだけど、エコとかサステナブルとかの今時ワードの吹っ飛ぶシステム
ただし管理する側(家庭の女性)が負うていた負担は相当なものだった
家族の着物の洗い張り→仕立て直しを全部やっていたから本当にすごい
「夜なべして着物を縫う」のは主婦には当たり前の仕事だった
余裕がある家では外にお願いしていたんだけど
扇子ぐらいしか入れないが、割と便利。財布は懐でもよい。
浴衣は元が「浴衣(よくい)」だから、戦前だと電灯の下で堂々と着ているのは非常識扱いされたようだ。バスの中とか電車の中とか。
あくまで暗い中をちょっと歩くための服装。
バスローブで出歩くと考えたらそりゃそうか。風呂屋から歩いて帰る分には許容されたのが外出の始め。
管理人さんが書いているけれど
「何でも入る」は言い過ぎ。
着崩れの原因だし、女性は巾着等を持つのが普通。
着物であれば、女将のイラストにあるように
貴重品は袂や帯の下に入れられるけれど
それでも財布程度が限界
??
海外勢はドラえもん見たことないんだな
魔法云々言ってるのは「演出ミスじゃねーかwww シーンが繋がってないwww日本の時代劇ダッセェ~」と思ってた奴。
恥ずかしい。いい歳した日本人なのに今の今まで知らなかったわ。。。
まあ死ぬ前に知れてよかったよ
>26325
なら自分も洋服着るのやめような
ラムちゃんだってブラの中にいろいろ突っ込んでたぞ。
「袂くそ」という言葉があるんだよな。袂にたまる綿くずやら何やらの細かいごみの事。
きれいな言葉ではないけどちゃんと辞書にも載ってる。なんか生活に密着した感があって面白い。
西洋でもパフスリーブの昔風のブラウスなんかは袖にちょっとした物を入れられるしそういう使い方してた
一度使ったペーパーハンカチーフ(ティッシュペーパーより分厚くしっかりしてて何回か使う)を押し込んだりする
賄賂のことを「袖の下」とも言うことを知ってれば、なんとなく物が入りそうなのはイメージできる気がする。
「袖にする」「袂を分かつ」「お裾分け」みたいに、着物関連からの言葉ってけっこうあるよね。
【嘲報】ㇳンスルモンキ―、またしても嫉妬してしまう
スマホや財布入れると思いから結局巾着やサコッシュ使った方が楽だよ
日本に限らず、着物類の類の衣服文化では西洋服式のポケットじゃないだけで、だいたいポケットがある。そりゃそうじゃないと生活できないからな。収納量も多いし、これはこれで決して悪い物ではない。
洋服のポケットも、服がタイトで袖がないから多数つけないといけなかったけど…そこから着物の構造まで推測するのは難しいんだろうな。
自分が着物着て働いてた時もオーストラリアの観光の人がくれたそこそこ大きいコアラとカンガルーのヌイグルミを左右の袖に入れたら「マジカルポケットwww」って爆笑してたな。
時代劇とかだと袖からお金出してお支払いしてるよね。
旧寿屋社員の先祖はウnコを貪り食いながら自分の親族をレイープしていたと知られていますね
着崩れた浴衣は旅館で朝起きたときのオレみたいで見苦しいからきちんと着付けたほうがいいよね
>【26350】
身八つ口から授乳するというのは割と最近(ギッチギチに着付けるようになった昭和30年代以降)のやり方なんです
やってみれば分かりますが、張って固くなったお乳を脇から出すなんでムリムリムリ、高難易度の所業です(めっちゃ着崩れます)
本来、授乳期の女性はゆったり着付けをし、細目の帯を低い位置で結び、授乳の際は衿を開き胸をはだけて授乳していたんです
昭和30年代に広まった「武家の奥方の着付け(家事も育児も使用人に任せ肉体労働をしない身分の人の着付け方」のせいで、胸をはだけることができなくなり「身八つ口から授乳する」というアクロバティックな技が考案されました(やってる人は殆どいません…)
着物が流行る前、日本人は小袖はを着ていました
小袖は腰の位置で細帯を結んで着ていました
その後、幅広の帯と、おはしょり付きの着物が流行り、帯を上の位置に結ぶ着方が流行しました
ところが、その着方だと腕が動かしにくくなる
腕が動くように考案されたデザインが身八つ口なんです、授乳の為に作ったわけじゃないんですよ
男物の着物に身八つ口が無いのは、帯の位置が腰だからです
>【26355】
庶民は、洗い張りは季節の変わり目にしかやっていなかったようですよ
普段はそのままジャブジャブ洗って竿に通して干していたんですって
夏は単衣で着て、春秋は単衣を重ね着して、冬になる前にその二枚の間に綿を入れて縫い閉じる、そして春になったら綿を抜いて単衣に戻す
(四月一日を「わたぬき」と読むのはその風習の名残です)