この本いいよね!
でもこの本をファッションに取り入れられる人は元々お洒落さんだよ。
ほんとにセンスの欠けらもない自分が参考にしたら大事故になっちゃったから(笑)
着物のコーディネートに悩むから買ってみようかな!
化学染料が普及して、絹以外でも発色が良くなったから、プリント柄の為に色合わせ見本を必要としたと推測。
大正柄という大胆な絵付けの着物が普及した後。
片や、20世紀初頭、日本人様が併合してあげる迄、染色技じゅちゅが存在せず、白ものしか着られず、女どもが乳.出して歩いてた、貧しく未.開な民じょくが日本の近くにいたそうだwwwww
てか、これを昭和初期にどうやって刷ったのかのほうが気になる。
大正時代に国産オフセット機ができたみたいだけど、あの当時にそんな細かいことやるか?
着物の見本帳みたいな本だったのかな?
配色総鑑という元本が残ってるからググればいい
おお!オリジナルの「配色総鑑」の画像見たけど、やっぱ全色じかに塗料塗ったカードを集めたみたいな冊子だね。着物や衣料の色合わせ用につくられたんじゃなかろうか。すごい。
服の配色が壊滅的に終わってる俺に必須だと思ったが間違いなくただのイロモノ野郎になりそうw
おしゃれな人ってこういうのに目をつける
ことができるからおしゃれなんだよな
当時に、というのがひとつの驚きのポイントのようですが
考えてみれば平安装束の襲がわかりやすい一例でその後現代に至るまで
和装というのは洋装以上に色on色のコーディネートだったりするのだった
先日見た歌舞伎の村娘役も水色+赤+紫+黄色×黒みたいな衣装(しかもさらに柄on柄)だったw
日本の批評文化の乏しさと、伝統文化や芸術を蔑ろにしがちな風潮から考えて、この書籍に対して日本から2000件以上のAmazonレビューが付いていることがマジで信じられない。総合レビュー数から海外からのレビュー数を差し引いた少数のものが実際の日本からのレビュー数じゃなくて?
元になった配色総鑑を国会図書館のサイトで見てきたが
台紙は茶色く焼けているが、色見本はきれいなままだった
最初の女性の配色でドラゴンボールを思い出した
こんな便利な本が90年前に編纂されていることに驚いた!
ファッションやインテリアから身の周りの小物まで、あらゆる物に適用できそう
色の組み合わせって素人には本当にわかり辛いから助かる
32216
ただお前が日本に悪意と偏見が強いだけやん
よくこんな辞典作ったなぁ
350通りの配色を考えるって人間業とは思えない
元から相性のいい色の組み合わせってのが日本には定番としてあったんだよ
この人はそれに西洋の価値観も組み込んだ、日本が得意な魔改造
元になってる配色総鑑を見ればわかるが色そのものが和色と呼ばれてる日本の色が元になってる
江戸時代庶民たちはお洒落を競っていて幕府から何回も奢侈禁止令ってのが出されてた、それもあって庶民たちは着物の裏地を豪華にするようになる
一方で江戸藩邸に出張にきてた田舎の下級武士たちは裏地に実用性一本の浅葱色の木綿を使っていた人が多かった
それでお洒落に気を使わない人という揶揄で浅葱裏って言葉ができた
野暮で金がない侍という意味
当時の庶民は裏地に豪華な刺繍も入れていたということだから不良の学生服の刺繍もこの辺の流れかも
色に関しては、日本人は平安時代から細やかな気遣いをしてたと思う。
重ねの色目で季節を取り入れたり、年代とか肌の色映りなんかも考慮された色使いをしてたみたい。
宮中に和菓子を納めてた菓子屋の見本とかも本当に綺麗だったと思う。
配色図鑑なんてそんな珍しいか…?と思ったけどなるほど着物の襲の文化で見慣れてるからなのか
デザイン系出身だから襲と柄の辞典本棚に3冊くらいあるし、国語便覧とかにも季節の色とか載ってるよね
時代が経て技術も知見も発展したと思うけど、昔の知恵とかそういうのが今でも通じるって凄いわな
むしろ昔の人の賢さに圧倒される
>>32183
近代の工業や商業デザインからして欧州を基準にしてたから、確かにこういう配色図鑑も本家は向こうだと思ってたわ
>>32210
1930年代なら、もう印刷物のレベルは戦後の1960年代あたりと変わらないよ
教科書なんかだと紙も印刷も質が高くて、酸化しやすい紙を使った1980年代くらいの物より状態が良かったりする
西洋でもイタリアやフランスの色遣いは良いけど、スペインやアメリカは子供のセンス
フワちゃんみたいなのがそこら中にいる
フランスヤローが反応してやがるのがキモチ悪い
どうせまぁた起源主張して来やがる
ホント日本を見ようと聞こうと知ろうとするな不敬ぞ
>オリジナルの復刻版じゃなくて、完全な複製版を出版して欲しい。
もとの「配色総監」は6巻分冊に色の組み合わせが淡々と並んでるだけだから、外人には使いにくいと思う
出版されても、たぶん海外の図書館や芸術大学くらいしか買わないんじゃないかな
こういう一般人からしたらそんな本(もの)が日本にはあったんだ!ってのをどんどん日本のハッシュタグとその日本人の名前をつけて発信してほしい。
盗もうとしても起源が日本じゃんてなるのは大いに良いこと
カラオケを発明したのは自分達フィリピンだ!とか勘違いされるのもウンザリなんで
ファッションに使うとしたら結局アイテムを選ぶ目とスタイリングのセンスが必要になる
モノトーンでもシルエットが決まってれば洒落て見えるし、そもそも初心者は色の服をそんなに持ってないから
色遊びはある程度基本が出来てる人向けだね
配色アイデア手帖って本持ってるけどパラパラめくって眺めるだけでアイデアがビビッと思い浮かぶから好きだわ。
面白い
インテリアに取り入れてみるかな