物を締めつける際に広く用いられている、
螺旋状の溝を設けた固着具である「ねじ」。
その起源については明確には分かっていませんが、
古代ギリシャが発祥という説が有力です。
ねじは、「中国が独自に生み出せなかった、
唯一の重要な機械装置」とも言われており、
日本を含む東洋では、ねじ構造自体を、
独自に発明することは出来ませんでした。
そのため日本人がねじの存在を知ったのは相対的に遅く、
種子島に漂着したポルトガル人が所有していた、
火縄銃とともにねじが伝来したとされています。
さて今回は、イギリス人男性による投稿からで、
修理の途中で壊してしまった日本製の腕時計を、
それならいっその事と全て分解してみたところ、
見た事もないような小さいネジが出てきたそうです。
その小ささは「肉眼では汚れの塊にしか見えなかった」ほどで、
実際に測って見たところ、ネジの直径は0.5mmで、
全体のサイズはちょうど1x1mmだったとの事です。
この日本製の極小のねじに、海外から驚きの声が殺到。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。
「日本は天才の宝庫だ」 日本ではジャム瓶のフタにも革新技術が使われていると話題に
翻訳元(シェアページからも)

■ 俺は眼鏡店で働いてるんだけど、
修理エリアではネジの直径を1.1mm程度に抑えてる。
扱うにはそれが限界だから。
0.5mmなんてあり得ないレベルなんだが😮
イギリス■ 日本人はあのネジをどうやって作ってるんだ??
■ 日本にある極小のネジを製造している工場を、
20年くらい前に訪れたことがあるんだ。
中にはほぼ鉄粉のようなサイズの物もあって、
数を数えるのは不可能だったから、
重さごとに袋詰めして客に提供してたよ。
+3 スイス■ 強く息を吐きすぎた結果、
ネジが別の次元に消え去ってしまわないように、
時計を分解する時は呼吸法に注意が必要だ。
+4 オーストラリア■ iPhoneの中にあるネジよりも小さいんだが、
一体全体どうなってるわけ?🤷🏻♂️
イギリス■ あのネジを作る機械の映像を観てみたい。
オーストラリア■ 世界一キュートな子ネジちゃん。
オーストラリア ■ 5歳当時の娘のことを思い出したよ。
娘が小さなネジを見つけて、
それをペットのように可愛がってたんだ。
名前は「ネジ」だった😂
フランス■ あのサイズのネジを造る機械はどうやって造るの?
想像以上の小ささでビックリした😱
+11 イギリス■ 親戚がかなり昔の懐中時計を持ってたけど、
ああいう小さなネジを作るのが難しかったから、
代わりに小さな赤い宝石がはめ込まれてたよ。
金属より加工しやすかったんだと思う。
+2 「日本は島国だから」 世界で日本のみに存在する石の奇跡的な形に驚きの声■ どうでもいいが、指紋が俺のと全く同じなんだが。
+3 イギリス■ 「驚異的」の一言。
どうしたらあんな小さなネジを扱えるっていうんだ!
カナダ■ 家族経営で時計部品問屋をやってる俺が登場。
文字通り数百万本の時計のネジを所有してる。
あのネジはすでに廃番なんだ。
だからもし交換を頼まれたら、
ステムも交換する必要がある。
+4 ロンドン■ どんな行為よりもくしゃみが憚れる空間。
+4 アメリカ■ ほら、もっと小さいネジの写真だ。
みんなも見つけてごらん。 😆
+5 ニュージーランド 
■ 本当に驚いた。
作るのは何とかなりそうな気もするけど、
それより組み立てる器用さが尋常じゃない。
+2 カナダ■ 下手すら世界一失くす確率が高い物体じゃないか?
アメリカ「日本は想像を超えていた」 米国人ジャーナリストが伝える日本の素晴らしさが話題に■ 日本人はあんな小さなネジをどうやって造ったんだ……。
マレーシア■ 日本人はネジをとても重視してるんだって。
僕の日本人の妻がそう断言してる。
日本人にとってネジというものは、
とても大切なものなんだよ。
+2 アメリカ■ 自分はナット付きのこのネジを1つ持ってる。
工具箱の中に専用の容器があるんだ。
+2 ■ ちなみに床に落とすと音はするのかな?🤔
+2 ノルウェー ■ 床どころか、机に落とした時も音はしなかった。
投稿者■ ご存知の通り、マーフィーの法則によって、
小さなネジを元に戻そうとしたときに、
そのネジを落としてしまうのはほぼ確実。
俺は万が一に備えて磁石を手元に置いてる!
+12 ■ あのネジはどういう梱包で届くのか興味がある。
配送料とかどうなんだろう?
+2 カナダ「やっぱ日本人は特別だ」 日本の一般の人々の心遣いが凄過ぎると話題に■ ナイス指紋。
……いや、すまん。ナイスネジ。
+3 アメリカ■ そもそもあのネジに合うドライバーがあるの?
+2 デンマーク■ だから私は時計の分解など絶対にしないのだよ!
+3 イギリス■ 一度カーペットの上に落としてみてよ😛
(Drop it on the carpet)
+10 ■ 少なくともすでに1つはどっかにある。
そりゃあ1つくらいは仕方がない😅
+12 投稿者 ■ このサイズ感だと「"on" the carpet」じゃなくて、
「"in" the carpet」だな。
+6 アメリカ■ 自分は古いオメガの時計を持ってるんだけど、
部品の1つの小さな歯車には300個の歯がある。
時計学はエキサイティングだけど、
個人的に時計作りはしんどいものだったよ。
+10 オーストラリア「150年前にこんな物が…」 江戸時代に作られた万年時計に世界から驚きの声■ みんなのコメントが色々と勉強になる👀😍
+2 イギリス■ あのネジを見ようとしても、
俺の年老いた両の眼がそれを拒否してくる。
+25 アメリカ■ 俺も時計に夢中なんだけど、これは小さいね!
日本人はこんな小さな物まで作れるのか!
+2 ノルウェー■ 日本人は必要とあらば実際に作ってしまう。
その技術力には、本当に感嘆してしまうよ。
オーストラリア
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