新任の外国の駐日大使が信任状を天皇陛下に捧呈する、
「信任状捧呈式」が先月10日、皇居宮殿で行われました。
大使が皇居に向かう際には、皇室用の自動車、
あるいは儀装馬車が大使の希望により提供されており、
やはりほとんどの大使は馬車を選択するそうです。
駐日サウジアラビア王国大使もやはり馬車を選んでおり、
その際の様子が今週になって同国で大きな話題に。
多くの方が、その荘厳な雰囲気は、
歴史ある日本に相応しいと感じたようでした。
反応をまとめましたので、ごらんください。
「これが日本との差だ!」 皇居で行われたご会見の光景にアラブ社会が衝撃
翻訳元
■■■■■■■ ロングバージョン
■ 素晴らしい歓迎方法だなぁ。
誇りと栄光が感じられる光景だ。
+13■ 日本らしい格式高いやり方が本当に素敵。
+6■ 大使の就任にここまでやってくれるなんて😍👌
+6■ これくらい丁重に敬意を示されたら、
大使として本当に嬉しいだろうな。
+6■ 王室の人たちじゃなくて、大使だよ?
ここまでやってくれるなんて凄い😌
+45■ サウジアラビアの皇太子は天皇陛下を尊敬してる。
だからこそこちら側も敬意を払われたんだ。
+16■ 美しいし、豪華だし、本当にお見事。
+58■ だけどヨーロッパの香りが強いから、
もっと日本らしさがあっていいと思う。
+3■ これが大国の威信だよ。
儀式にも、そしてリーダーシップにも威信がある。
「日本は超大国なのに…」 日本の皇室のあり方にタイ国民から羨望の声が殺到■ これはお金を支払ってやってもらったの?
■ 違うよ。
これは日本の公式のプロトコルだから。
+5■ 高い教養を持つ誠実な人々。
ここまで敬意を払ってくれるのはありがたい。
+5■ 大使に相応しい歓迎だと思う。
日本は素直に尊敬出来る国だ。
+11■ 日本は「洗練」の頂点にある国だと思います👌🌹
+70■ 実は天皇陛下もサウジアラビアを尊敬してる。
その理由を知りたかったら、
天皇陛下とファハド国王の逸話を読んでみて。
+21 (※上皇陛下とファイサル元国王の逸話か。
1953年のエリザベス女王の戴冠式の際、
皇太子時代の上皇陛下が出席されたが、
WW2終結間もない時期であったことから、
式で用意されたのは末席だった。
それを後に国王となるファイサル王子が見かねられ、
最前列の自分の席の近くに呼び寄せたとされる)
「世界最高の権威だ」 天皇陛下、イギリスに到着しただけで盛大にバズってしまう ■ 日本人はとても立派な人たちで、
過去の美しい出来事を忘れない。
+4■ 実際に日本においてサウジアラビアは、
特別な地位を占めている事は間違いない。
+4■ 大使でこの歓迎ぶりって、
国王や皇太子が訪日したらどうなっちゃうの😂
+5■ 結局石油がある国は強いという事なのでは。
■ 石油があれば発展するわけではない。
サウジはG20に加入してる、
アラブ諸国の中で唯一の国だしね。
GDPの規模も世界16位。
■ 日本は大使をこれだけ丁重に迎えてくれる、
世界で唯一の国だと思う。
+4■ 日本のような大国からも尊重されてんだから、
私たちだってもっと自国を尊重すべき。
■ さすが世界最古の王朝だけあって、
素晴らしい威厳があるね……。
+3「日本の皇室は圧倒的だ」 世界最長の王朝は日本の大和王朝なのだろうか?■ 日本のように歴史ある国なら、
もっと伝統的な歓迎の仕方もあるように思える。
■ 日本は友好国であり盟友である。
この荘厳なレセプションはありがたい。
+2■ 我々も大国として日本に認められているという事だ。
■ この光景はもはや伝説だろ。
これがサウジアラビアの外交力だ。
+16■ 1つ言っておくけど、俺たちの国だけが特別じゃない。
全ての国の大使が同じように馬車で歓迎される。
日本は国で区別はしないよ。
+2■ 本当に日本人は、人に対して丁寧に接するね。
+4■ まるで国王の戴冠式じゃないか👑 🇸🇦🫡
+6「天皇は奇跡的な存在だ」 今も皇室の伝統を残し続ける日本に中国から羨望の声■ 日本の皇室からここまでの信頼されているわけで、
これは大使を祝福するに値すると思う。
その信頼をまっとう出来ますように……。
■ 日本人は人を幸せにする方法、
私たちの誇りをくすぐる方法をよく理解してる。
+10 ■ 自分の国の人間が厚遇されれば、
そりゃあ誰だって嬉しいもんね。
+4■ 日本とサウジアラビアの二国間関係は、
長年にわたり強固なものとなってる。
地理的には離れているけど、心は近い。
両国のさらなる繁栄と発展を願っています。
+21
上皇陛下とファイサル元国王の逸話は、
サウジアラビア国内でかなり有名なようで、
若者の利用者が多いTikTokの翻訳元でも、
多くの方が言及していました。
なお国内のソースによっては末席ではなく3列目だったり、
朝日新聞が昨年5月に配信した記事などでは
当初から最前列であったように伝えられており、
記事内の宮内庁担当者も逸話には触れる事なく、
上皇陛下が当時皇太子ながら最前列だったのは、
「昭和天皇の名代だったからでは」としています。
なお、日本版Wikipediaではこの逸話が、
2019年に新潮社から発行された、
「皇室はなぜ世界で尊敬されるのか」
という本からの出典として記載されています。
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