まだ1曲目を聴いてるところだけど、海外のコメント通り、悪くない
きれいな1950年代のハードバップのフォーマットで、サックス・ソロは1960年代のコルトレーン風味を出してるのが、1970年代に演奏してる強みだけど、音自体は1970年代のJAZZとしては時代遅れ感が拭えないかな?
コメントにアメリカからの物が無い(取り上げてない?)ところに正直な評価が表れてると思う
チグハグ感を感じるし、熱量が無いのが欠点だけど、音楽自体は良いとこ取りで聴き易くて良いと思う
これは、JAZZではなく、イージーリスニングのジャンルかもしれない