この記事が出てきたときに、最初にどような意見が出てきたのかわかりませんが・・・。
日本の場合、最初に、英国から持ち込まれた鉄道が「東京と横浜の間」で出来たときから「天皇陛下が、いつ、お忍びでご乗車になったとしても不敬にならないように」
「正確な停止位置」と「秒単位の運転」で運転されていたらしいです。
スイスの高級時計を購入して、各駅には壁掛け時計、乗務員や駅員などには懐中時計を渡し、毎日一回は「正しい時刻にあわせて」利用したと記録されています。
数十年前に、ドイツ国鉄が日本に在来線や民鉄、第三セクター、など用に列車を持ってくると言って来た。
それで、日本の首都圏の、朝の操車場や主要駅を見せて、
「この程度の事が出来る列車なら買う」
と伝えたら、今のJR武蔵野線用と京浜急行線用の列車を持ってきた。
しかし、日本での列車と同じ運用が出来ず、簡単に時刻が遅れたり、短期間で壊れたり、短期間で利用不可能になった。
今のJRは廃棄した。
京浜急行は魔改造をして最近まで使っていた。
兎に角、性能が悪い。
昨今、日立が英国とイタリア国に鉄道工場を作ったが、その日立が作る「性能」には欧州各国の鉄道工場で作る鉄道の性能が追いついていない。
ドイツでICEに乗って定刻通りだったが、運が良かっただけなのか?
イタリアでも何度も乗って全て定刻通りだったけどな。強烈に運のいいおれが乗っているからか?
技術のドイツがそんな簡単に諦めるな、もと同盟国だぞ。