最近の洋楽って眠たいんだもん。
誰が聴くんだよ。
非常に遅ればせながら京都橘や早稲田摂陵高校の動画を見た。中高年のファンがたくさんいるね。日本人の吹奏楽部経験者、バンドロック、ボカロp経験者は
45人クラスあたりそれぞれ何人だろうね。日本は複雑だ。ボカロの和ロックやハロウィン曲は2拍子な感じが多かったがそっちの作法が影響してるのか最近はロックよりブラスバンド的作曲、編曲が増えた気がする。アフタービートでなくて。 私の望みは全てのジャンルを保存して使ってほしいということだけだ。
洋楽はずっとキャッチーなメロディと煽るような歌詞を繰り返しているだけでつまらない。
K-POPはそもそもなんで日本で発売する時日本語なの?歌詞の区切りとか言葉の使い方がとても不快な語感なものが多い。あと、女性の歌声がキンキンしててとてもうるさい。あれはどう言うテンションの時に聞くものなの?
個人的な考えとして、日本には古くから和歌の文化があるので、歌詞や行間を読み取ることのできる曲が美しいと感じるのかも。上のような開けっぴろげな曲はどうも下品に感じる。
まるで股を広げて椅子に座っている人を見ているような気分になる。
還暦過ぎた今でもロックを聴くけど、70、80年代に聴いていたバンドばかりだ。個人的に、ヒップホップのような音楽が主流になり始めた頃から自身の洋楽離れは始まった。これは紛れもない事実だ。
あつくるしいかっこうをしとる。