ようは自分達が題材にされたと思って
熱心に読んでることでね?
まぁロシア人って、鉄の塊振り回すのに憧れてそうだよな。
イメージだと東欧てより、英仏の百年戦争ってイメージだな
漫画を超えるアニメが作られる日は来るのだろうか…。
チューダーとかミッドランドとか服装とか、アレみんな中世のイギリスやフランスモデルだと思うんだが。東欧のイメージ無いわ。
> ベルセルクはある意味、
東欧の生活を描いたドキュメンタリー。
あんな世界が現実はヤダよw
バーサーカーの語源的にヴィンサガと同じ北欧では・・・?w
東欧には近寄らんとこ
命がいくつあっても足りんわ
具体的にどこかの地域がモチーフだって三浦先生が言及したことあったっけ?
日本人お得意の【中世ヨーロッパ】のごった煮だと思ってた
プーチン…ガニシュカ大帝
ヒロイン的なやつは南米系ではあるな。
ロシアって命知らずのUP動画多いよ。
バイクの走行動画よく見るけど死ぬんじゃないかと思う無茶な動画はロシアが多いような気がする。命に対する執着心というか認識が希薄なのかな。
グリフィスのデザインってそこまでポーランド的か?
作者が出典元を明言しているのでなければ、普遍的な西洋騎士のデザインを魔改造したに過ぎないと思うんだが。
いやモデルどう考えてもドイツでしょ
確かにベルセルクの舞台デザインは中世ヨーロッパがベースだろうけど
ガッツは東欧って感じがするな、スラブ系とかバルト系って雰囲気
あんま意識したことなかったが対象エリアの人には別の響き方があるんかね
YouTube観てるとなぜかアニソンをカバーしてるセミプロのミュージシャンがやたら出てくるのがチリ。ラティーノ(中南米スペイン語)に翻訳して歌っている場合もあれば、日本語で歌っているものもあり、発音がまるでネイティブの日本人歌手のように綺麗。
他の国の人も出てくるけど、チリだけクオリティが違う。そしてカラオケではなくバンドがついてることが多い。
「自分たちの生活との類似性」を理由に人気が出る作品……。日本人からはいまいち意図を掴みかねる嗜好に思える。
自分たちの歴史や日常に近い精神性を持っている作品があったとして、それが好む理由であるとすることの意図は何だろう?
漫画アニメにしろ文学にしろドラマにしろ、日本であれば評価される作品は「歴史や日常を写した」ことではなく、「登場人物の思考・行動が生き生きとしてる」とか「喜怒哀楽さまざまな状況の描写が優れている」とかの、その作品が描き上げる世界そのものに重点が置かれているように思う。
そうでなければ、日常モノやら歴史モノやらSFやら剣と魔法の世界やらと、広くジャンルがバラけていくことはないわけで、東欧だってそれは同じはず。
ぶっちゃけて言うと「キャラがカッコいい。憧れる」という単純な理由で表現したらあかんかったのか?と。
日本で鬼滅の刃が流行った時に、作品から日本人の精神性云々を語ることはあっても、それを流行った理由とする人はごく少数なわけで、流行った理由自体は、登場人物や状況の描写が優れていて、つまり「キャラがカッコいい。憧れる」が主体。それと同じなんじゃないかと。
ロシアに近ければ近いほど汚職役人、汚職警官の蔓延る社会だからな。社会全体を変えることは出来なくても、目の前にある理不尽に抗う力が俺も欲しい。ってことなのかな。
ガッツのモデルの一つがドイツの鉄腕ゲッツだろうし東欧はだいぶ的外れじゃないかな
西洋人(白人)特有の漫画・アニメのキャラクターは白人理論の飛躍系じゃないの?
自分もどちらかと言うと、時代は中世ヨーロッパで地域はフランス・ドイツ辺りがモデルかと思っていたよ。
グリフィスは栗本薫のグインサーガに出てくるアルドナリス
ガッツは夢枕獏の大帝の剣に出てくる弥助の子の萬源九郎あたりがモデルかと
偏見だがロシアで人気が高いというのが恐い。
ライドンキングはまだバレてないのかよ(´・ω・`)
■ 「ベルセルク」の世界観は、
自身の人生と被る部分が多いんだろうね。
↑
母親の躯から生まれ、育ての父親に身体を売られコロされかけ、
彼女を怪物にNTR、復讐の旅に出るのが?www
■ 自分はカザフスタン人なんだけど、
「ベルセルク」関連のミームは、
ロシア系のネット上にはかなり沢山ある。
基本的に主人公のガッツは、
道徳的にも肉体的にも常に強い、
男性の模範的存在として認識されてる。
↑
ガッツはオマエラと違って神に祈ったり、自爆テロしたり、女を一方的に
踏みにじったりしないんだが?www
いま、あの作品をまとめて読める読者は幸せだよ
ゆっくりゆっくり地獄のような内容の連載が続いていたからね
漫画でまで現実の苦しみを読みたいかって話でもあるが、おそらく類似点がある一方で異なっている部分に魅力を見出しているのだろうな
それがガッツの存在なのだろうか?
早く完結させてくれ、読者も逝っちまうぞ
※7913
読者より先に作者が逝っちまったが。
東欧はダークというか厨二っぽいのが好きなイメージはある
つかみで惹きつけるためにデザイン的なディテールはもちろん大事だが、物語に引き込むためには心理的なリアリティーのほうが断然重要。利害を超えた、時に勇敢で時に陰惨な人間心理、優しさ、粗暴、栄誉、挫折、探究、希望、共同体や組織の理屈じゃ片付けられない個人的な魂のさすらいみたいなものが不審と信頼に翻弄された国の人々の心に共鳴したのだろう。
つかベルセルク読んだことないしどんな内容か知らんけど