晋の皇帝・司馬炎が後宮に女性を多数入れたために誰のもとに夜向かうか考えるのが面倒になったので、1匹のヤギを後宮にはなち、ヤギが立ち止まった部屋の女性と同衾すると決めた。女性たちは皇帝の情を受けるために、ヤギが岩塩を舐める習性を利用して部屋の前に塩を盛るようになった。これ以降客を招く願掛けとして塩を店の前に置く風習が広まった。
貴族が乗る牛車を足止めさせて、一休みさせる(金を使わせる)って話を聞いた事があるなぁ
お葬式の時の塩とかと同じよね
塩には不自由しない国だからな
信じてるのとはちと違う
秦の始皇帝の乗った牛車を曳いている牛をこちらに来させるためだよね
古来から塩漬けにして腐敗を防ぐ方法は世界中で知られていたし、塩が魔を退けるってのはそこから来ているんだろうな
仏教式のお葬式の帰りに塩を掛けて部屋に入るのは違和感あるわ
本文には「邪気を祓う」みたいなコメントが多いけど、もとは1さんのいうとおり、縁起担ぎだよね。
じゃあ御守りとかどう思うんやろ
別に信じてる訳じゃないんやけどこれは日本人しかわからんかもな
客招きだね
塩を撒くのと盛り塩は全く別の習慣なのに
インチキ心霊家とか風水師が魔除けに盛り塩を置けとか言い出して混同されるようになったんだろ?
この盛り塩は客引きの盛り塩
誰だか忘れたけど、昔の中国の皇帝が後宮で妃のところに行くときに牛に乗っていたらしく、その牛が止まった近くにいる妃のところで一晩過ごしてたんだと
で、妃たちは牛が自分の部屋で止まるように牛が舐める塩を部屋の前に盛ったっていうのが始まりだったはず
盛り塩は1日~最長でも1週間で効果が切れる、
そのまま放置するとむしろ幽霊が寄ってくる。
小まめに取り換えできないならやらない方がマシ
世界のあちこちで共通の習わしがあるというのも興味深いね
それだけ塩というものが特別な扱いを受けてきたのだろう
盛塩は中国の後宮が由来やろ。
魔除けじゃなくて客寄せや。だから客商売の店先においとんねん。
ヤギじゃなくて羊だったわ
盛り塩なんか良く気付いたな~、魔除けの御呪いと聞いたが。
嫌な客が出て行った後に「塩撒いといて」は時代劇か、言葉だと塩対応とか。
日本人にとってスピリチュアルは身近にあるもの
日頃から多くの人がお守りの類を持ってるだろ
アホみてえな事書いて居る奴が居るなぁ。
解らなきゃ、安易に書き込むんじゃねえ。
全世界に恥を晒して笑われるぞ。
とある少女漫画家さんが単行本の小話で、
台所で作業の邪魔だからという理由で小皿に乗せた盛り塩をシンク?の棚に一時的に置き、そのまま塩のことを忘れて放置してたら、その日から家の中のラップ音がピタッと止まってた事に気付いた。
というお話を描いていたなぁ。
へえー
塩で邪気を祓うのは万国共通なんだね
もしかして古代エジプトとかの発祥で世界に広まったとか?
縄文の昔から粉末の塩はあるので、今となっては誰が何の為に始めたか判らない。
かりあげクンがインドネシアで読まれてるという事実に動揺して、そのあとのコメント頭に入ってこんかったわ……
エジプト文明よりも中国の後宮よりも、日本の塩の歴史の方が古いって知らないみたいだな。
精製塩よりも粗塩のほうが固まりやすくてよいよ
家庭で簡単な粗塩の作り方、にがりを少し混ぜる、煮詰めて製塩する時に最初に析出するのがにがりだから。
おまじないみたいなものかな
塩の力あなどるべからず
邪気祓いの塩、意外と世界中に似たような慣習があるんだね。
自分は洗濯するとき、ほんのちょっぴり塩を洗剤に混ぜる。何かスッキリする気がする。
-閑話-、中学理科で5mm立法くらいの塩の結晶を見たな、丁寧に作ると大きな結晶が作れるらしい。