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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本の本屋じゃん!」 とあるフランス人夫妻の漫画コレクションが物凄い

映像のお部屋は、とあるフランス人夫妻のコレクション部屋で、
漫画本が5000冊、アニメのDVD/Blu-rayが550枚収蔵されています。
さらにご実家に400冊、寝室に未読の本が700冊眠いっているとのことです。

そして今年の6月に最新の情報を更新されているのですが、
現在は漫画本は8300冊に、アニメのDVD/Blu-rayは750枚にまで増えたそうです。
動画の投稿は約3年前ですので、そのたった3年の間に2200冊の漫画本と、
200枚のアニメのDVD/Blu-rayがコレクションに加えられたことになります。

膨大な量のコレクションに、コメント欄は羨望の声で溢れていました。


Truly impressive manga collection / Room over 5000 !
[ 2014/08/15 23:00 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(0)

海外「漫画家を舐めてた…」 一流漫画家たちの画力に外国人から驚愕の声

1968年、当時は月2回刊として創刊された少年ジャンプ。
翌年からは現在のような週刊のスタイルに移行し、
1995年には週刊誌最高記録となる653万部を達成しています。
(当時の連載作品は、ドラゴンボール、スラムダンク、るろうに剣心、
 ろくでなしBLUES、 NINKU、ボンボン坂高校演劇部、
 みどりのマキバオー、地獄先生ぬ~べ~、 ジョジョの奇妙な冒険、
 こち亀、新・ジャングルの王者ターちゃん 、BAKUDAN、
 ダイの大冒険、MIND ASSASSIN、とっても!ラッキーマン、
 RASH!!、キャプテン翼 ワールドユース編 、
 影武者 徳川家康、、王様はロバ )

さて、映像では「BLEACHの」久保帯人先生、
「NARUTO -ナルト-」の岸本斉史先生、
「バクマン。」の小畑健先生、
「ONE PIECE」の尾田栄一郎先生が、
色紙にイラストを描かれている光景が収められています。

大人気作品を生み出す漫画家の技術に、
外国人から驚きの声が寄せられていました。


Famous mangaka draw (Tite Kubo,Masashi Kishimoto,Takeshi Obata,Eiichiro Oda)
[ 2014/06/27 23:00 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(0)

海外「傑作の予感しかしない」 ディズニー最新作の主人公は日本人!

ディズニー映画の最新作、「Big Hero 6」のトレーラー(予告)が先日公開されました。
「Big Hero 6」はマーベルのコミックが原作で、その主人公はなんと日本人。
公式チャンネルによると、「アナと雪の女王」や「シュガー・ラッシュ」を手がけた、
気鋭のクリエーターたちが本作の制作に携わっているそうです。

作品は、架空の街、サンフランソーキョーを舞台に、主人公のヒロ・ハマダと、
彼が作ったロボット、ベイマックスが活躍するアクションコメディーになっています。

アメリカでは今年の11月7日、イギリスでは2015年2月に公開予定。
主人公が日本人ということで、日本でも早期の公開が期待されますが、
残念ながら、今のところ日本での公開は未定であるようです。

トレーラーを観た外国人も、今から公開が待ちきれないようでした。

コメントはDisney UK版からも

Disney's Big Hero 6 Official Teaser Trailer
[ 2014/05/24 23:00 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(0)

海外「日本製だったの?!」 ハイジの日本語版オープニングに外国人仰天

日本では1974年に約一年間、全52話で放送された「アルプスの少女ハイジ」。
その日本語版のオープニングを観た外国人の反応です。

ヨーロッパを中心に、世界中で大変な人気を博したこの作品。
スイスの作家ヨハンナ・シュピーリの小説「ハイジ」が原作で、
言うまでもなくスイスが舞台のこの作品なのですが、
肝心のスイスでは(国営放送では?)放送されたことがないのだとか
(ドイツ語圏のスイス人はドイツTVの放送を観ていた)。

放映されていたそれぞれの国では、
オープニングも現地の言葉で歌われているため、
初めて観たオリジナルのオープニングに、
様々な驚きがあったようです。

「誰か日本を止めろ!」 日本が実写化したハイジに腹筋崩壊する外国人続出


Heidi - Japanese Opening
[ 2013/08/30 23:00 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(2)

海外「ワクワクが止まらん!」 ジブリ最新作 『風立ちぬ』に外国人大興奮

明日より公開されるジブリの最新作、「風立ちぬ」。
宮崎駿氏が長編アニメーション映画の監督を務めるのは、
2008年に公開された「崖の上のポニョ」以来5年ぶりということで、
大きな注目と期待が寄せられています。

「風立ちぬ」は、ゼロ戦などの開発を手がけた実在の航空設計技師である、
堀越二郎をモデルに、その半生を描いた作品です。
堀越氏と同時代を生きた小説家、堀辰雄の代表作である「風立ちぬ」の
エッセンスも作品に取り入れられていることから、映画のポスターには、
「堀越二郎と堀辰雄に敬意を表して」との表記が。
宮崎監督は、
「困難な時代に力を尽くして生きる人々を描きたかった」と語っています。

キャッチコピーは「生きねば。」
ちなみにこれはナウシカ漫画版最終巻の、
最後のコマに出てくる言葉でもあるそうです。

世界的に人気を博すジブリの最新作ということで、
予告映像には外国人から様々なコメントが寄せられていました。


宮崎駿導演執導新片『起風了』TV特報預告第一彈!
[ 2013/07/19 23:00 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(0)

海外「今後の作品に影響を与える」 進撃の巨人の海外人気が物凄い

今回はアニメ「進撃の巨人」のオープニング(OP)から。

2009年から別冊少年マガジンで連載されている進撃の巨人。
連載の割りと初期の方から各所で話題になっていたので、
アニメ版は観たことがないけど、漫画は読んだことがある、
という方も少なくないんじゃないでしょうか。自分もそんな一人です。

アニメ版の評価も非常に高いようで、その影響もあってか、
5月20日付けオリコン“本”ランキングコミック部門で、
現在までに刊行されている全10巻が同時にTOP20にランクインしたそうです。

YouTubeに投稿されているOPは再生回数が350万回を突破。
コメントは主に外国人で、その数は1万超と、
海外でも注目されているこの作品。外国人の反応は、さて。

複数のリクエストありがとうございましたm(__)m

Shingeki no Kyojin 進撃の巨人 OP
[ 2013/05/20 23:00 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(0)

海外「米国より出来がいい」 終戦間際に製作された日本のアニメが凄い

動画の作品は、1944年に松竹によって製作された「桃太郎 海の神兵」。
製作は海軍省の命を受けてのもので、終戦間近となる1945年4月に公開されています。

戦時下に作られたものとしては意外なくらいに穏健な雰囲気ですが、
これはディズニー映画「ファンタジア」を観た監督の瀬尾光世氏が、
「ファンタジア」のように子供たちに夢と希望を与えられる作品にしたい、
という意図があったことが影響しているそうです。
また、この作品を当時観た手塚治虫氏も瀬尾監督のその隠された意図を理解し、
涙を流すほどの感動を覚えた、という逸話もあります。

関連記事:海外「時代の先を行ってる」 戦時中に作られた日本アニメに外国人感銘

投稿者さんのチャンネル
から全編ご覧いただけます。
[ 2013/05/11 23:00 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(0)

海外「時代の先を行ってる」 戦時中に作られた日本アニメに外国人感銘

戦時中に制作された日本のアニメーションへの反応です。

動画の作品は「くもとちゅうりっぷ」というタイトルで、
1943年に松竹動画研究所によって制作されました。
監督は、日本アニメーションの父と称される、政岡憲三さんです。
松竹初のアニメーションということで、大規模な予算がかけられ、
全編を通して、当時貴重であったセル画が用いられたそうです。

ちなみに松本零士、手塚治虫両先生もこの作品を当時観たのですが、
松本先生はこの作品に影響を受けアニメ制作を志した一方で、
手塚先生はそれほど感銘せずと、対照的な印象を受けたようです。

プロパガンダ全開の作品が多い戦時下にあって、
やや異色とも言える趣を持つ本作品。外国人の反応は、さて。


Japanese Classic Cartoon(1943)
[ 2012/08/25 23:01 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(0)

海外「伝説が帰ってきた!」 ドラゴンボールの最新作に世界が大熱狂

今回は「ドラゴンボールZ」新作劇場版の特報映像への海外の反応です。

2013年3月30日に公開される「ドラゴンボールZ」劇場版の最新作。
制作には原作者の鳥山明先生が脚本の段階から関わっているそうです。

先月7月14日に映画作品の制作が発表されると、
日本語の公式サイトには海外からのアクセスが殺到し、
のべ178の国の方々がサイトを閲覧したとのこと。

内容は、原作では描かれなかった、517話から518話の間に起こった出来事、
アニメでいうと、「ドラゴンボールZ」と「ドラゴンボールGT」の間で、
魔人ブウとの戦いが終わった後の空白の10年間を描いたものになる予定。

世界中に一大ムーブメントを起こしたドラゴンボール。
その最新作ということで、注目度は海外でも高いようです。

参考記事:劇場版「ドラゴンボールZ」特報公開、英語版サイトも開設


映画『ドラゴンボールZ』特報
[ 2012/08/09 23:01 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(0)

海外「全ての漫画家に敬礼!」 漫画家のペン入れ作業に外国人感動

漫画家さんによるペン入れ作業への海外の反応です。

動画は講談社が投稿したもので、
週刊少年マガジンにて2009年から2010年まで連載されていた、
たかちひろなりさんの「課長令嬢」のペン入れの様子が収められています。

海外でも漫画の人気・知名度が上がるにつれ、
自分も漫画家になりたい、と思う外国人も増えているようですが、
その丹念な仕事ぶりに、様々なコメントが寄せられていました。


担当に無理やり撮られながら週マガの原稿描いてみた
[ 2012/06/22 23:00 ] アニメ・マンガ | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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