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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「日本語ってホント綺麗」 とあるJ-POPに対する海外の評価が凄い事に

今回はYouTube上で外国人に大人気のJ-POPソングへの反応です。

タイトルは"Beautiful Japanese Song"とあるだけなのですが、
再生回数は170万回を突破。コメントも2000近く寄せられ、
「高く評価」ボタンも1万回近くクリックされています。

そんな高い評価を受けているのは、Melodyさんのシングル曲「Love Story」
(Melodyさんの楽曲では、「ドラゴン桜」の主題歌「realize」のほうが有名でしょうか)。
海外でも人気のあるアニメに使われたことなどはなく、
また海外の大手サイトで紹介されたわけでもない中、
なぜここまでのヒット動画になったのかは定かじゃないのですが、
とにかくも、コメント欄は本当に絶賛の声で溢れていました。

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[ 2014/11/03 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

海外「日本語は分からないのに…」 日本の演歌が外国人の心を鷲掴み

今日は演歌を聴いた外国人の反応です。

演歌は「演説歌」を略したもので、自由民権運動が高まっていた19世紀末、
明治政府の方針により、演説に対する取締りが厳しくなっていった際に、
演説を行う代わりに歌を歌うようになったことが「演歌」の始まりであるそうです。
明治後半には政治風刺ではなく、心情を題材にした社会風刺的なものが歌われ始め、
次第に1つの音楽分野として認識されるようになっていきました。

昭和初期には、レコードの発売により商業主義的な「流行歌」が登場し、
しばらく演歌人気は影を潜めるようになってしまうのですが、
1950年代に入ると、民謡等をベースにした現在の演歌に近い楽曲が作られるように。
その後美空ひばりさんなどの大スターの登場により演歌は黄金期を迎え、
日本を代表する音楽として、その地位を確立することになります。

翻訳元の映像は、長山洋子さんが歌う「硝子坂」。
タイトルは「Japanese Enka Song」というシンプルなものなのですが、
再生回数は45万回以上、コメントもほぼ外国人のもので、300以上寄せられていました
(他にも五木ひろしさんや音羽しのぶさんなどが歌声を披露する映像が、
それぞれ多くの再生回数を獲得し、外国人からのコメントが多く残されています)。

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[ 2014/10/02 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(1)

海外「あの集中力は何なんだ!」 日本人演奏家のプロ意識に海外から賞賛の声

映像はデンマークのオーデンセで行われている、
カール・ニールセン国際フルートコンクールの一幕で、
日本のフルート奏者の太田幸江さんが、一次審査に臨んでいらっしゃいます。

見事な演奏を披露されている太田さんですが、突然そこに珍客が。
太田さんが奏でる音色に誘われるように一匹の蝶がステージ上に現れ、
演奏中の太田さんの眉間あたりに止まってしまいます。

通常集中を削がれてしまうようなハプニングですが、
太田さんは一切動じることなく、見事に最後まで演奏を続けておられます。

このハプニングはTelegraphなどの海外紙でも報じられ話題に。
太田さんが見せた高いプロ意識に、外国人から賞賛の声が送られていました。

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[ 2014/09/18 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

海外「日本ありがとな…」 海上保安庁音楽隊によるエヴァの演奏に感激の声

今回は海上保安庁音楽隊の演奏を聴いた外国人の反応です。

海上保安庁音楽隊が最初に創設されたのは昭和26年のこと。
しかし翌年に海上自衛隊の前身である海上警備隊が設立されるとともに、
音楽隊は海上自衛隊へ移管されることになります。
(その音楽隊が現在の海上自衛隊東京音楽隊の前身となったそうです。)

その後昭和63年まで海上保安庁に音楽隊は不在となりましたが、
同年に海上保安庁創設40周年を契機に再結成され、現在に至っています。

海上保安庁では、音楽隊員としての採用は行っておらず、
通常の海上保安官として入庁後、音楽隊への入隊を希望することで、
数年の現場業務ののち、音楽隊に入ることが可能になるそうです。

さて、映像では海上保安庁音楽隊の皆さまが、
横浜港の象の鼻パークにて、人気アニメ「エヴァンゲリオン」の主題歌、
「残酷な天使のテーゼ」を演奏されていらっしゃいます。

映像を観た外国人から、様々な反応が寄せられていました。

海外「涙が溢れた…」 米海軍第7艦隊音楽隊による『ウルトラセブンの歌』が凄い

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[ 2014/09/14 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

海外「本当に日本人?」 PV総再生数9千万回のロックバンドに外国人熱狂

若い世代を中心に、高い人気を誇るロックバンド「ONE OK ROCK」。
2005年の結成以来、メンバーの脱退などがありながらも、
音楽ファンからの支持は広がり続け、昨年には10万人を動員するアリーナツアー、
そしてヨーロッパ・アジアの都市12ヶ所でのライブも成功させています。

YouTubeに投稿しているPV動画のチャンネル総再生数は9千万回を突破。
特に「The Beginning」は2700万超という驚異的な再生数を記録しています。

楽曲、歌唱力、英語の発音など、そのすべてが外国人から絶賛されていました。

リクエストありがとうございましたm(__)m
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[ 2014/08/10 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

海外「日本語は本当に美しい」 日本語版『眠れる森の美女』が外国人に大好評

今回は日本語版の「眠れる森の美女」への反応です。

1959年に公開されたディズニーアニメ「眠れる森の美女」。
ウォルト・ディズニーが製作に関わった、童話が原作の作品として最後の作品であり、
また今のところ、手作業のみで製作された最後のディズニー・アニメ作品でもあります。
現在作品に登場する魔女、マレフィセントの視点で描かれたスピンオフ作品が上映中。

映像は作品のテーマソング、「once upon a dream(いつか夢で)」の日本語版で、
オーロラ姫はすずきまゆみさんが、フィリップ王子は古澤徹さんが担当されています
(すずきまゆみさんはアリエルやムーランの声も担当)。

お二人の素敵な声と日本語の響きに、海外から絶賛の声が多く寄せられていました。


Sleeping Beauty-Once Upon a Dream Japanese/Japonés
[ 2014/08/02 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の心を感じる…」 外国人が奏でる日本の童謡に感動の声続出

映像は、ギターによる演奏を多数投稿されている外国人が作成したもので
ここでは日本の代表的な歌謡・童謡である「さくらさくら」が演奏されています。
(投稿者さんを含め、多くの外国人が言及されていたのですが、
正確には横尾幸弘氏の「さくらの主題による変奏曲」であるようです)。

ギターとは思えない、まるで琴のような音色で演奏されている「さくらさくら」。
その響きに、多くの外国人が「日本」を感じ取ったようでした。


Sakura
[ 2014/07/30 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

海外「まったく日本人は…!」 日本語版のとある童謡が再生回数5千万回を突破 

18世紀末にフランスで流行したシャンソンが元の楽曲、「きらきら星」。
英国の詩人が作詞した替え歌が童謡として世界中に広まり、
日本でも誰もが一度は耳にしたことがある一曲となりました。
モーツァルトの「きらきら星変奏曲」もよく知られていますが、
これは「きらきら星」を主題をもとに作曲されたものです。

動画では、平仮名とローマ字の字幕付きで、
日本語版の「きらきら星」が紹介されています。
投稿者さんのコメントによると、歌い手は日本人の少女。
映像と日本語による歌声の可愛らしさが相まって人気動画となり、
再生回数は5000万回を突破しています。

動画を観た外国人から、様々な反応が寄せられていました。

(※現在コメント機能がなくなっています)

https://www.youtube.com/watch?v=BIxxw06YhlE
[ 2014/06/20 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

海外「日本語の響きって最高」 日本語版 『Let It Go』 の人気が止まらない

現在世界中で空前のヒットを巻き起こしている、ディズニー映画「アナと雪の女王」。
日本では興行収入が185億円を突破し、現時点で歴代興収ランキング6位となり、
5位の「もののけ姫(193億円)、4位の「ハウルの動く城」(196億円)を抜くのも間近。
(ちなみに3位は「ハリー・ポッターと賢者の石」で203億円。
 2位は「タイタニック」で262億円。 1位は「千と千尋の神隠し」で304億円。)

公開10週目を迎え、前週に比べて公開スクリーン数は703から670と33減少したものの、
興行収入は前週比109%と、ここに来てなお人気に拍車がかかっているようです。

本編と並んで大変な人気を博しているのが、主題歌の「Let It Go」。
日本では、「レリゴー現象」と呼ばれるほどのブームとなっております。
以前に25ヶ国版の「Let It Go」における日本語版の評価について記事にしましたが、
日本語版の人気は根強く、ローマ字歌詞が付けられた動画は250万回再生に迫る勢い。
コメントも3000以上寄せられ、日本語版を絶賛する声に溢れていました。

情報提供&リクエストありがとうございましたm(__)m
翻訳元は音源が著作権の関係で停止されているため、動画は差し替えてあります。

『アナと雪の女王 MovieNEX』レット・イット・ゴー ~ありのままで~
[ 2014/05/21 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

海外「古代の日本を感じた」 大和言葉での合唱に外国人が大絶賛

映像は2007年に行われた、作曲家、川井憲次さんのコンサートの模様で、
押井守監督の「 GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」のテーマ曲である「謡」が、
民謡コーラス、太鼓の演奏付きで披露されています。

この曲の詩は古語で構成されており、作詞作曲を手がけた川井さんは詩を作る際に、
古代日本語の文法を研究された上で、万葉集などから大和言葉を探したそうです。
演唱は民謡の歌い手が集まる、西田和枝社中さんが担当されています。

歌詞はこちらから。意味は以下
「私が舞えば、美しい女性が酔い、輝く月が共鳴する。
 結ばれるために神が天より降り、鵺鳥が鳴く。
 遠くの神が、恵みを与えてくださった」

その神秘性や力強さに、外国人からは感動を伝える声が沢山寄せられていました。


Kenji Kawai - Cinema Symphony - Ghost In The Shell OST
[ 2014/03/07 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


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