昨夜行われたマンチェスター・ユナイテッドとトッテナムの試合。
香川はトップ下の位置でスタメン出場し、後半34分までプレーしました。
反撃の狼煙となり得た一点を挙げるも、残念ながらチームは3-2で敗北。
ユナイテッド視点で見れば、負けたのだからもちろんいいはずがない。
ただ、香川視点で見ると、光明の見えたいい試合だったように思います。
後半にルーニーがトップ下に入り、香川は左サイドに入ったことで、
厳しいマークからある程度解放され、比較的容易に前を向けるようになった。
やはり香川は前を向いてなんぼの選手だと思うので、これは大きい。
この試合でも幾度かいい形を見せていましたが、
香川とルーニーが流動的に入れ替わることで相手守備陣のマークが曖昧になる。
その時こそ、試合中香川がトップ下の位置に入った時、
彼本来の持ち味を発揮できるんじゃないかと思うのです。
当然左サイドで起用されたならば、そっちは布石、なんてプレーではまずいでしょうけど。
それにしても、後半戦は本当に面白かった! そしてルーニーはやっぱり凄い。