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パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「こんな凄い人がいたとは…」 杉原千畝の偉大な功績がアメリカで再び脚光

今回はニューヨーク・タイムズ紙の社説で取り上げられた杉原千畝氏の話題から。

杉原氏は第二次世界大戦当時、リトアニアのカウナス領事館に赴任しており、
ドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人に対して日本通過ビザを発給し、
多くの人命を救った事で知られています。

杉原氏は、生命を脅かされている避難民のために、
一日18時間、手が痙攣するまでビザを書き続け、
領事館の閉鎖によってリトアニアを去らなければならなかった日には、
電車の中でも最後の最後までビザを書き続けました。

杉原氏の行動により、6000人以上のユダヤ人が命を救われ、
その結果最大8万人に及ぶ彼らの子孫もまた、命を救われています。

記事には感動と賞賛の声が殺到しています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「これが日本人なんだよ」 フィリピンで英雄となった日本兵の物語に感動の嵐

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[ 2018/10/25 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)

海外「ヨーロッパの都市みたいだ」 100年前の東京の姿に外国人から驚きと感動の声

今回ご紹介する映像は、2014年にNHKで放送された、
「カラーでよみがえる東京 〜不死鳥都市の100年〜」の一部で、
明治後期から大正初期にかけての「帝都東京」の姿が収められています。

この番組は、「100年の間に2度焼け野原となり、
そこから不死鳥のように蘇った(東京の)不屈の歩み」に迫った内容で、
過去の東京を映した白黒フィルムを世界中から収集し、
現実に出来るだけ近い色彩を復元しています。

映像には、丸の内周辺、東京駅、万世橋駅、秋葉原の交差点、
上野公園、浅草仲見世、浅草六区、凌雲閣(浅草十二階)、
銀座、日比谷、日本橋、靖国神社などの様子のほか、
英語の授業、ゴルフに興じる男性、自販機で飲料水を買う少女、理髪店など、
当時の人々の暮らしの一旦が垣間見えるシーンも収められています。

近代的で発展した100年前の東京の姿に、
外国人からは驚きや感動の声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「ロンドンとは次元が違う」 東京の圧倒的な巨大さに外国人がショック

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[ 2018/08/29 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)

中国「もし日本がなかったら…」 今も元号の伝統を残す日本に中国から感動の声

2019年5月1日の新天皇御即位に伴う改元をめぐり、
中国の古典から採用することが慣例となっている元号の出典に関し、
日本書紀や古事記など日本の古典も選択肢に入れて検討していることを、
先日政府関係者が明らかにしました。

政府は新元号の公表時期を来年2月以降とする方向で選定作業を進めており、
元号の条件については、「漢字2文字」、「書きやすく、読みやすい」、
「過去に使われたことがない」などと規定しています。

この件を中国のメディアも取り上げているのですが、
中国の人々からは、今でも元号の文化が残っていること、
あるいは中国の古典から採用されていることに対して驚きの声が相次いでいます。
寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「今もこんな伝統が…」 日本の『元号』に外国人が興味津々

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[ 2018/08/25 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)

海外「日本はさすがだわ」 ヨーロッパの植民地だった国が一目で分かる世界地図が話題に

今回は、植民地の歴史に関する投稿から。

植民地という概念はフェニキアや古代ギリシアにもありましたが、
近現代においては、本土に従属する領土という意味合いになるでしょうか。
初期にはスペイン・ポルトガル両国が征服活動を行い、
18世紀後半になると産業資本主義の資源収奪要請により、
様々な西欧諸国がアジア・アフリカに手を伸ばし植民地支配が拡大。
20世紀までに、ほとんどの国が欧州列強の(半)植民地状態となりました。

下の地図では、欧州の植民地になった経験を持つ国が、
その受けた影響力の度合いによって色分けされており、
独立を保ち続けた国・地域は、日本、朝鮮半島、タイ、
そしてアメリカで解放された黒人奴隷の人々が建国したリベリアのみと、
世界のほとんどの国はヨーロッパの支配を受けていたことが分かります。

それでは、コメント欄に寄せられたコメントをまとめましたので、ご覧ください。

:ヨーロッパ
:欧州の植民地 or 支配下
:一部欧州の支配下 or 影響下
:欧州の勢力圏
:一度も欧州の植民地にならず

海外「日本だけ特別扱いか…」 欧米人の本音が分かる世界地図が話題に

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[ 2018/07/30 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)

海外「なぜ日本でこんな像が…」縄文時代に作られた土偶のデザインに外国人が騒然

1万年以上続いた縄文時代を通して、日本各地で作られた土偶。
人間、特に女性を模して、あるいは精霊を表現して作られたと考えられており、
現在までに日本全国で15000体ほどが出土されています。
なお、現存する日本最古級の土偶は、三重県や滋賀県で出土した、
縄文草創期(約1万2,000年〜1万1,000年前)の物。

最も有名な遮光器土偶に代表されるように、
日本の土偶はどれも大変特徴的な姿をしていますが、
海外のサイトは、宇宙人、あるいは宇宙服を着た像として取り上げています。

関連投稿には様々な反応が寄せられていましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本は昔から進んでたのか…」 日本の海底遺跡に外国人騒然

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[ 2018/07/22 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)

海外「もうやだこの星w」 世界における織田信長のイメージがカオスだと話題に

「好きな歴史上の人物」や「尊敬する歴史上の人物」ランキングでは、
必ず上位にランクインする戦国の革命児、織田信長。
その人気と知名度の高さから、映画やドラマだけではなく、
漫画やゲームなどのポップカルチャーの題材にも多く用いられていますが、
その日本のポップカルチャーが海外でも高い人気を誇っていることから、
外国人が抱いている織田信長に対するイメージが、
日本人のそれとは大きく異なったものになっているようです。

6月21日に本能寺の変で織田信長が命を落としたことから、
先日米国のヒストリーチャンネルが信長の記事を投稿していたのですが、
コメント欄にはそれぞれが思い浮かべる信長の画像が多数貼られており、
純粋に歴史を語りたい人と「お祭り」を楽しみたい人とで口論が起きるなど、
色々な意味でカオスなコメント欄になっています。

良くも悪くも(?)大変盛り上がっていましたので、ご覧ください。

海外「日本史にハマりそう…」 信長に仕えた黒人サムライの存在に外国人が感動

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[ 2018/06/28 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)

米国「全ての日系人に感謝を!」 戦前に米国の農業を変えた日系人達の貢献に再び脚光

今回は、「いかにして日系人がカリフォルニアの農業を変えたのか」
と題された投稿からで、日系アメリカ人による農業への貢献と、
厳しい状況から成功を収めた日系人たちの物語が紹介されています。

早速ですが、以下が要点です。

「ITの街になるまで、カリフォルニアには畑が広がり、
 そこで人々は果物、野菜、花を栽培していた。
 そしてカリフォルニアの農業の初期の成功者は、日系アメリカ人達であった。
 日系人の人々がアメリカ人に食べ物を供給していたのにも関わらず、
 それでも彼らは、地域や政府からの偏見に苦しんでいた。

 以下はいかにして日系人がアメリカの食を支えていたのかに関する物語である」


・カリフォルニアは20世紀初頭にアメリカ随一の穀倉地帯となった。
 それは、移民、特に日系移民の働きによるところが非常に大きい。


・1882年に中国人排斥法が施行されたのちに渡米してきた日系人が、
 カリフォルニアが失った重要な働き手の代わりを務めた。
 そして彼らは、カリフォルニアに農地としての可能性を見出したのだ。
 日系人は懸命に働き、質の高い作物をマーケットに売り込んだ。


・日系人は急速に、ありとあらゆる作物を作り出すようになった。
 しかし日系人の成功は、賞賛と、そして妬みを生み出した。
 そこには西海岸に根強く存在していた、東洋人に対する悪感情も絡んでいる。
 

・1913年にはカリフォルニア州で外国人土地法が成立。
 それにより、日系一世の人たちは土地所有が禁止された。
 それ以後も加州における排日感情が静まることはなく、
 1920年には、二世も土地所有が出来なくなってしまった。


・排日移民法が施行されたのにも関わらず、それでも日系人は、
 1940年まで、加州の作物の約4割を生産するようになっていた。
 

・第二次世界大戦が始まると、日系人は収容所に連行された。
 多額の売り上げを生む農地も、補償がないまま手放さなければならなかった。
 そして彼らの農地や設備などは、白人の人たちの手に渡ることになる。
 強制収用された後も、日系人は自分たちで全てを行なった。
 農作物を育てることから、子供達の教育までその全てを。


・戦後、多くの日系人には帰る家がなかった。
 近隣住民の好意で、農業を続けられる日系人もわずかにいたが、
 それでも、厳しい状況に直面することには変わりがなかった。


・現在多くの日系人は農業から離れ、専門職に就くことを目指している。

 

以上になります。
「アメリカの食を支えた」とまで表現される日系人の人々の多大な貢献に、
アメリカ人を中心に、感動の声が多数寄せられていました。
 
海外「日本に追いつくなんて無理だ…」 日本の農業のハイテクっぷりに世界が衝撃

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[ 2018/05/15 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)

海外「なんて荘厳な式典なんだ!」 天皇即位の礼の光景に海外から感嘆の声が殺到

政府は先月3日の閣議で、2019年4月30日の天皇陛下の退位と、
翌5月1日の皇太子殿下の新天皇即位に関する儀式の基本方針を決め、
陛下が最後のお言葉を述べる「退位礼正殿の儀」を同年4月30日に、
皇太子殿下の「即位の礼」の中心的な儀式である、
「即位礼正殿の儀」を同年10月22日に催すことになりました。

今回ご紹介する映像は、今上天皇の「即位礼正殿の儀」(英語版)と、
その後のパレードの様子を映したものになります。

即位の礼に参列した各国要人は国家元首級70カ国、王室20カ国、
副大統領級15カ国、首相級20カ国、閣僚級35カ国という大変豪華なもので、
他にも当時の国連事務総長なども参列されています。
なお、明治天皇、大正天皇、昭和天皇は即位の礼を京都御所で行っており、
今上天皇は、関東の地で即位した初めての天皇になります。

伝統の重みを感じさせる荘厳な儀式の様子に、
外国人からは感嘆の声が多数寄せられています。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。

海外「今もこんな伝統が…」 日本の『元号』に外国人が興味津々

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[ 2018/05/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)

海外「ありがとう、日本」エーゲ海で800人の難民を救った日本人の歴史秘話が話題に

今回は、日本とアルメニア&ギリシャの歴史秘話から。

1919年から3年間続いた希土戦争の終盤となる1922年9月8日、
ギリシャ系とアルメニア系の難民は、政府からの救助を得られないまま、
トルコ軍によりトルコ西部の都市、イズミルへ追いやられていました。
混乱下とあって他国の船が自国民を中心に救出する中、
当時イズミルに寄港していた日本の商船の船長だけは、難民の救出に動きます。

当時船には絹やレースなど貴重な商品が積まれていたのですが、
船長は船員と共に積み荷の大部分を海に投げ捨て、難民を乗せるスペースを確保。
その後難民を船に乗せ、ギリシャの海岸まで無事輸送しました。
船長の勇気ある決断により、800人の難民が命を救われています。
なお、その日本人船長の名前は、いまだに不明のままです。

100年近く前の出来事ながら、この件はギリシャで今も語り継がれており、
2016年7月には、ギリシャ難民の団体「エスティア」により、
敬意を示すプレートが西林駐ギリシャ日本大使(当時)に授与されています。

この歴史秘話を、最近になって主にアルメニアのサイトが取り上げており、
アルメニア人とギリシャ人の間で大きな反響を呼んでいます。
関連投稿に寄せられた反応をまとめましたので、ごらんください。

海外「私達は絶対に忘れない」 杉原千畝の功績に多くのユダヤ人から感謝の声

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[ 2018/04/27 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)

海外「150年前にこんな物が…」 江戸時代に作られた万年時計に世界から驚きの声

今回は、万年自鳴鐘(万年時計)に関する話題から。

万年自鳴鐘は、江戸時代の発明家であり東芝の創業者である田中久重が、
嘉永3年(1850年)から翌年にかけて制作した機械式の置時計です。
1000点を超える部品(殆どが田中の自作)から作られており、
一度巻けば一年動くという驚異的な持続時間を実現しています。

天象儀(プラネタリウム)、和時計、二十四節気の表示、
曜日と時刻の表示、十干十二支の表示、月齢の表示、
そして洋時計の7つの機能が六角柱様の本体の各面に配置されており、
それらが底部のぜんまい動力により連動して動作する構造になっています。

機構の精巧さもさることながら、外装も蒔絵や螺鈿など様々な技法が用いられ、
伝統工芸品としても高い精度を誇っており、2006年には国の重要文化財に。
現在の所有者は東芝で、国立科学博物館に寄託・展示されています。

150年以上前に作られたものとは思えないその精巧さに、
海外から驚きの声が殺到していましたので、その一部をご紹介します。

海外「日本人が怖い」 江戸時代に作られたカラクリ人形の性能に外国人が驚愕

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[ 2018/04/20 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(-)
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