昨夜行われた、ロンドン五輪サッカー男子1次リーグ、日本対スペインの試合。
報道でも大きく扱われておりますが、前半34分にコーナーキックから生まれた
大津祐樹のゴールで、日本は優勝候補筆頭のスペインから大金星を上げました。
アトランタオリンピックの「マイアミの奇跡」と比較されそうですが、
内容を見れば、「奇跡」などではなく、順当なものであったように思います
(スペインに退場者が出て、数的優位な状況ではあったけれど)。
幾度か決定機に決めきる事が出来なかった点等、当然課題となる点もあるでしょうけど、
チームのために、一人ひとりが本当に献身的に走り回っていた。
勝利の価値は言うまでもなく、「チーム力」という日本サッカーの武器を世界に示した、
とても意義ある一戦だったんじゃないでしょうか。
海外にも衝撃を与えたこの一戦。その反応はさて。
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