今回は日本のからくり人形への反応です。
日本の歴史に「からくり」が登場したのは意外と古く、
658年に製作された物として、「指南車」が日本書紀に記されたのが初
(指南車:台車がどの方向に進んでも常に南の方向を指し示す働きをした)。
17世紀になって初めてからくり人形が作られ、以降日本中に普及し始め、
18世紀、19世紀にはその技術・精巧さが最高潮になりました。
有名なものとしては「弓曳き童子」がありますが、
このからくり人形の製作者は東芝の創業者、田中久重氏。
動画ではその「弓曳き童子」が紹介されており、
その精巧さに外国人からは驚きの声があがっていました。