日本国内の救急車の出動回数は、社会の高齢化など様々な理由から増え続け、
2012年は約580万2千件となり過去最多を記録。
その結果、10数年前は5分だった平均到着時間も8分12秒に。
そういったこともあり、救急車の有料化を支持する声も一定数あるようです。
海外では救急車の利用が有料である国は少なくなく、
台湾の場合は、軽度の症状の場合は有料となるそうです。
また無料の国でも、消防隊員が患者の症状や怪我を軽度を見做した場合は、
乗せなくてもよいとする制度があったりします。
このまま増え続けると、日本でも本格的に検討されるのでしょうか。
さて、動画には緊急出動・走行する救急車の姿が映されています。
日本人には見慣れた光景に、外国人からは様々な反応が寄せられていました。
コメントは類似動画からも取り寄せています。
2x Ambulance Yokohama Fire department