fc2ブログ

パンドラの憂鬱

外国メディアの記事などに寄せられた、海外の方々の反応をお伝えします


海外「世界一企業なのも納得」 キヤノンのカメラ製造工程に外国人感動

映像・事務機器の製造で知られる電気機器メーカー、キヤノン。
同社ホームページによりますと、2012年度のキヤノンの世界シェアは、
デジタルカメラで24%、レーザープリンタで44%でともに世界一。
コピー機、インクジェットプリンタなどで世界二位であるそうです。

動画では、そんなキヤノンのカメラ/レンズの製造工程が紹介されています。
レンズの研磨などキヤノンの独自の製造ノウハウ、
耐久テスト・デザインの現場・組み立ての様子などを踏まえ、
キヤノンのカメラが世界中に発送され届けられるまでが収められています。

こちらのキヤノンのHPでは、日本語でもテーマごとに紹介されています。

How a Digital Camera is Made
[ 2013/10/18 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日英の100年は対照的」 川崎重工が英海軍に艦船部品輸出へ

今回は、川崎重工業製が英海軍にエンジン部品輸出へ、という報道から。

今回川崎重工業がイギリス海軍向けに輸出するのは、
海上自衛隊の護衛艦にも使われているエンジン部品。
それまで英海軍はロールスロイス plcから部品を納入していたのですが、
同社が生産を打ち切ったことから、川崎重工業に要請が。

「武器輸出三原則」によって武器と武器技術の輸出は禁じられていますが、
同じ仕様のエンジン部品が民間の発電機にも使われていることから、
「武器輸出三原則には抵触しないと政府は判断したそうです。

川崎重工業にとってはビジネスチャンスでありますが、
イギリス人にとっては悲しい現実であるようで、
コメント欄には国を憂う声すらいくつか見られました。

海外「真の勝者はどちらだろう」 英国で行われた対日戦勝記念式典に賛否両論
[ 2013/10/17 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「だから日本が好きなんだ」 電車内の日本の子供のマナーに外国人感嘆

動画は「日本の素敵なマナー?」というタイトルで、
車窓からの眺めを観る小さなお子さんたちが、
靴を脱いでシートの上に膝立ちしている様子が収められています。

もちろん、靴を脱がないでシートに上がる子供や、
それを咎めない両親などが日本にも少なからずいるようですが、
それでも、日本では常識として存在するマナーではないでしょうか。

外国人にとっては驚きの光景だったようで、
このマナーを称賛するコメントが多く見られました。


Buenos Modales en JAPON?
[ 2013/10/16 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「俺が好きな日本語は…」 外国人70人が語る『好きな日本語』

みなさんは「好きな日本語は?」と尋ねられたら何と答えるでしょうか。
私は『因果応報』です。言葉の意味も、響きも両方好きです。
英語だと"dawn(ドーン:夜明け)"ですかね。

さて、動画では、大勢の外国人が、好きな日本語をそれぞれ挙げています。
日本人も共感できるものから思わず吹き出してしまいそうになるものまで、
多種多様な回答が寄せられていました。

コメント欄では、動画に対する反応というよりも、
同じように好きな日本を挙げる方が多かったので、
動画の延長のような形になってしまうのですが、お楽しみいただければ幸いです。


外国人に聞いてみました!あなたの好きな日本語は何ですか?
[ 2013/10/15 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

台湾「近年最高の日本ドラマだ」 『半沢直樹』が台湾でも大反響を呼ぶことに

最終回の視聴率が関東地区で42・2%、関西地区で45.5%という、
平成の民放ドラマで最高の数字を叩き出した「半沢直樹」。

この日本での一大ブームは放送当時より台湾でも報道されていたのですが、
10月7日からいよいよ台湾でも放送が始まりました。
第一話の視聴率は0.94%でしたが、第3話では1.55%と順調に推移。

日本の感覚ですと1%という数字はかなり低く感じてしまいますが、
台湾ではケーブルテレビが普及しており100チャンネル以上あるため、
1%を超えると人気番組と見做されているそうです
(「半沢直樹」第一話の視聴率は同時間帯で3位)。

「加倍奉還(倍返しだ)!」が台湾でも流行りつつあるようですが、
本作に対する台湾人の反応は、さて。

参考記事:半沢直樹:台湾でも放送 「加倍奉還」は流行語に

リクエストありがとうございましたm(__)m

半澤直樹 最強日劇 收視世紀第一 結局9.5成觀眾不埋單
[ 2013/10/14 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「唯一のエンペラーだし」 海外訪問中の両陛下の車列が物凄い

平均して2年に1度程度のペースで外国を訪問されている天皇皇后両陛下。
直近では、2012年にエリザベス女王陛下ご即位60周年記念の
午餐会にご出席のためにイギリスを訪問されています。

さて、動画は2009年に両陛下がカナダをご訪問された際のご移動の様子。
バイクや護衛車など、合わせて20台以上の車列が形成されています。

この光景に、外国人からは様々な反応が寄せられていました。

※コメントは類似動画からも取り寄せています。

Japanese Royal Family Motorcade

こちらはオアフでの様子。

Japanese Emperor's motorcade on Oahu
[ 2013/10/13 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「当時から世界一だったのか」 昭和初期製作の日本アニメが大好評

動画の作品は、1929年(昭和4年に)に制作された「瘤取り」。
製作会社は「横浜シネマ商会(現YOKOCINE DIA)」で、監督は青地忠三氏、
作画は切り抜きアニメーションの名手であった村田安司氏であるようです。

現在ですと爺からこぶを取る伝説上の生物は鬼であることが一般的ですが、
この作品ですと、その役目は天狗になっています。
(13世紀前半頃に成立した「宇治拾遺物語」の、
 「こぶとり爺」でも鬼が登場しますが、
 遠野など一部の地域の民話では天狗が登場するようです)。

80年以上も前に作られた作品にもかかわらず、
高い完成度を誇るこの作品に、海外からは驚きの声が寄せられていました。


Japanese Old Animation (1929)
[ 2013/10/12 23:00 ] 文化・歴史 | TB(0) | CM(0)

海外「母国で日本の良さを痛感」 人気ブロガーが語る『日本に恋した理由』に共感の声が殺到

記事はGoogle+で43万人以上のフォロワーがいる、
「長年日本行きを夢見ていた」米国人人気ブロガーが作成したもの。
投稿者さんは、「あまり期待し過ぎると失望することがあるが、
日本では失望することはなかった」と冒頭に述べ、
その上で、日本に恋した13個の理由を挙げています。

1:寺と日本庭園
2・寿司
3:日本人の礼儀正しさ
4:日本人の親切心
5:ホスト/ホステス(「話す事」が文化である事に感銘を受けたそうです)
6:新幹線
7:路上の自動販売機
8:奇抜なファッション
9:複合施設と一体化している鉄道駅
10:サービスの良さ
11:温泉
12:日本酒
13:ハイテクトイレ



そして最後に、「日本は僕の期待をすべて超えていた。
日本から帰る前の段階で既に名残惜しくなってたんだ。
新幹線のような速度で、日本は一番好きな国の1つになっていたよ」
と記していらっしゃいました。

海外「もう日本以外には住めない」 米国人が語る逆カルチャーショックに共感の声

翻訳元 情報提供&リクエストありがとうございましたm(__)m
ilovejapan.jpg
[ 2013/10/11 23:00 ] 社会 | TB(0) | CM(0)

海外「日本の未来だ」 日本の少年がレアル・マドリード下部組織に入団

先日、レアル・マドリードの育成機関と契約した、現在9歳の中井卓大君。
昨日になってスペインの報道などでも取り上げられ、話題になっています。

中井くんは昨年夏に日本国内で行われたキャンプで優秀選手に選ばれ、
その後「チャレンジキャンプinスペイン」の練習に参加。
9月には正式にレアル・マドリードの育成機関入団選考テストに招待され、
その選考テストも無事合格し、カンテラへの入団を許可されました。
レアル・マドリードの育成機関と契約した日本人は、中井君が初めて。

2011年に久保建英君がFCバルセロナの下部組織に入団し、
大活躍を見せていますが、リーガ・エスパニョーラ2強の下部組織に、
それぞれ日本人が在籍することになります。

日本人にとっては夢が広がって仕方がないニュースですが、
本国スペインからも、沢山の反応が寄せられていました。

翻訳元

中井卓大くん、9歳で、レアルマドリードのカンテラに入団決定!

こちらの動画は以前から話題になっていましたが、この少年だったんですね。

Amazing Soccer skills Japanese kid (7 years old)nakai takuhiro
[ 2013/10/10 23:00 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

海外「東京五輪で見たい」 東京が舞台 WORLD ORDERの新作が大好評

元格闘家の須藤元気さんが、
6人とダンサーと共に結成した「WORLD ORDER」。
グループの全員がきっちりとした髪型とスーツという、
一般的にイメージされるサラリーマンのビジュアルで、
ロボットのようなダンスを行うパフォーマンスが、
国内外で大きな人気を博しています。

動画はそんなWORLD ORDERの最新プロモーションビデオで、
浅草、秋葉原、新宿、上野、歌舞伎座、東京駅など、
すべて東京都内で撮影されています。

その独特なダンスや曲は相変わらずの人気でしたが、
「WELCOM to TOKYO OLYMPIC 2020」
というメッセージが動画の終盤にあることにより、
それを受けたコメントも多く見られました。

関連記事:マイクロソフト社のイベントに出演した日本人に会場が喝采


WORLD ORDER "Welcome to TOKYO"
[ 2013/10/08 23:00 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
ごあいさつ


人気ブログランキングへ  ブログランキング・にほんブログ村へ

※コメント欄が復活しました。
コメント欄は記事の最下部にある「コメント欄を表示」よりどうぞ



おすすめサイトさま
日本視覚文化研究会


管理人:ニャン吉
副管理人:kite

スポンサードリンク
最新記事
月別アーカイブ
スポンサードリンク
ランダム記事
スポンサードリンク




ブログパーツ アクセスランキング